2015年09月13日

『 驚きやモミジ葵も飛び出しぬ 』めぐり逢い良寛さんzr1102sq11


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驚きやモミジ葵も飛び出しぬ

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 雪呼さんより、 『 良寛の声も聞きたしきりぎりす 』 に良寛さんの詩歌を寄せてもらいました。
 雪呼さん、今日もあい風ありがとう。



 ≫ 仁さん、おはようございます。

 今日の新聞、良寛さまの歌。


 。。。 「雨の日や 昔を語(かた)らん やれふくべ」


 雨の日は客も来ないし、こちらから出掛けるのも億劫だ。
 そこで古びて欠けた瓢箪よ、懐かしい思い出話を語るとしよう。
 この句は「論語」に出る顔回の逸話を踏まえている。   。。。(全国良寛会)



 今日もあまり良いお天気ではありません。
 風邪気味だった友達に℡をしたら元気になったと・・・ひと安心です。   ≫   雪呼





 おはよう、雪呼さん。
 越後は雨模様ですか。筑後は真っ青な空ですよ。
 琥珀さんたち、庭遊び億劫ですね。


 お友達、回復してよかったです。
 元気になって、また良寛さんに会いに行ってくれますように。



 秋雨や吾と語れややれ琥珀   仁


 身近な友が与命の縁   





☆☆☆ http://smcb.jp/_ps01?post_id=1060403&oid=149705" target="_blank"> 『 秋となり花も小粒になりにける 』 へどうぞ!!! ☆☆☆




 雪呼さん、10万アクセスおめでとう。
 ほんとうにすごいね。
 サロンが魔女のサロンらしくなってきました。


 それにしても、もみじ葵さん、
 立体眼鏡で見ているように飛び出してくるよ。
 不思議の魔術使ったの!



 驚きやモミジ葵も飛び出しぬ   仁


 飛び出し画像飛び出せ魂



 なんともびっくり、目の玉が飛び出したような驚きでした。
 最近立体画像や、立体CDも流行っているようですね。そんな魔術を雪呼さん手に入れたのかと思いましたけれど、偶然だそうです。

 けれど、やっぱり、偶然を呼び寄せるのも、魔女の技でしょうね。





★ 良寛句054zr11sq11

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 雨の日や昔を語らむやれふくべ

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 瓢箪と語り明かす、というのもいいですね。
 そんな古人の知恵を知らない無知仁は、PCという便利機会で、ネット吟行が楽しめます。検索すれば『老子』が瞬時に出てきます。
 雨の日でも晴れの日でも、PCに向かって、交心を楽しめるんです。
 朴念仁が、今まで大人と語り合うことなどできなかったのに、恥ずかし気もなく、宇宙愛について語りかけているんです。仁が仏だから、観自在、良寛さんの愛だって生きられますよ、と交心求めているんです。
 面と向かって語り合えるなら、もっと楽しいには違いありませんけれどね・・・



 ふくべより飛び出せ燃える命愛   仁


 相寄る愛語相寄る自心





★★★ 『 良寛の声も聞きたしきりぎりす 』 ★ 交心俳句50301 へどうぞ!!! ★★★





※ 写真は雪呼さんからお借りしています。





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2015年08月12日

『 赤とんぼ生まれ変わりの吾かと思う 』めぐり逢い良寛さんzr0902sr12

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★ めぐり逢い良寛さんzr0902sr09

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赤とんぼ生まれ変わりの吾かと思う

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 雪割草さんより、 『 雨やみてときどき月見え秋に入る 』 に良寛さんの句を寄せてもらいました。

 雪割草さん、今日もあい風ありがとう。



 ≫ 仁さん、こんにちはヽ(´▽`)/~♪

 今日の新聞、良寛さまの歌。


 。。。 「萩すすき わが行(ゆ)く道の しるべせよ」


 茂った夏草が、山の細道を、おおい隠してしまった。
 どこが道だったかわかりにくい。
 萩よ、すすきよ、道しるべになって、
 わしが通る道の案内役になってほしいものだ。   。。。(全国良寛会)



 昨日は子供たちも入れると20人以上集まりました。
 この日を楽しみにしていた人もいて、賑やかでしたよ~今は雨が降っています。
 一段落したので、お盆を迎える準備をしなくてはなりません。   ≫   雪割草





 今朝は雨ですか・・・。
 すごいですね、昨日は、雨を降らせなかった魔女雪割草さんがいたのですね!
 20人以上の人たちが集ってのバーベキュー大会ですか。
 楽しかったでしょうね。
 お嬢もが外泊できたら喜んだでしょうに。


 ニャンたちはもう有頂天ですか。


 そしてもう盆用意ですね。
 習わし事がつづいてたいへんですね。



 村人の語らいはなやぐ秋の暮れ   仁


 寄り添う子らに希望と勇気を





 仁の所はもう特別の用意というほどのことは少なくなりました。
 昔は墓掃除が一仕事でしたけれど。
 藪蚊に喰われながら。
 今は納骨堂。
 仁は納骨堂にも入らなくなるでしょう。
 子どもたちに霧ヶ峰に撒くように頼んでいます。
 最近は樹木葬も考えています。散布が一番いいのでしょうけれど、樹木葬の話を聞いて、ちょっと揺れているんですよ。



 雪割草さんの所は大きなお墓なんでしょうね。
 ここもずいぶん古いのでしょう。
 たいへんですね。



 赤とんぼ生まれ変わりの吾かと思う   仁


 呆けるくらいに平和尊とし





★ 良寛句053zr09sr09

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萩すすきわが行く道のしるべせよ

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 謄謄任天涼しや大河   旅仁



 。。。 ≪  萩よ、薄よ心あるなら、道しるべとなって、わたしの行く道を示しておくれ。
 さびしくて、こわくて、もう、パニックになってしまったよ。
 狸が騙して、おもしろがっているのかもしれないから。
 早く抜け出したいよ。 ≫ 。。。



 1年前の交心です。
 ほんとうに勝手な解釈楽しんでいますね。今も同じことですけれど・・・


 良寛もただの老人枯れ尾花   仁


 村の一人となりし軽さよ





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 不服従吾を貫け原爆忌   仁


 人殺しにはなれぬこの身を



 忘れまい、広島と長崎に落とされた原爆の現実を。
 許すまい、広島と長崎に原爆を落とした人々の論理を。

 原爆の存在は、如何なる理由も、許されるものではない。
 戦争もまた同じだ。
 如何なる理由があろうとわたしは戦争を拒否します。


 不服従。
 非暴力。
 二つのスタンスを貫きます。



 世界の子どもたちが希望と勇気を持って生きていける平和で豊かな世界を創りだすために、
 戦争を拒否して、
 前へ、
 前へ、
 歩いていきます。


 今日の念いが、明日の念いとしてつづき、
 今日の祈りを、明日の祈りとします。

 戦争のない世界が実現しますように。



 みなさん、ありがとうございます。










★ 不戦の誓い575sr1204

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不服従吾を貫け原爆忌

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 真っ直ぐにまこと見据えよ枯尾花   旅仁


 恐れ不安は心の迷い



 女郎花虚にいて至誠観ゆるまで   旅仁


 蜜恋う蜂の無心に至れ





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★★★ めぐり逢い良寛さんzr0401『 大空を音符で満たせ蝉の声 』sr04 へどうぞ!!! ★★★
 



★★★ 優游575交心ss2708『 ピカドンを招き入るゝな遠花火 』 へどうぞ!!! ★★★





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2015年07月29日

良寛句041zs30『 凌霄花に小鳥のとまる門垣に 』ss29


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★ 良寛句041zs30ss29

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凌霄花に小鳥のとまる門垣に

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 雪呼さんより、 『 梅雨明けを念じて刻む干し野菜 』 に良寛さんの句を寄せてもらいました。
 雪呼さん、いつもあい風ありがとうございます。



 ≫ 仁さん、こんにちはヽ(´▽`)/~♪

 今日の新聞、良寛さまの歌。


 。。。 「凌霄花(のうぜんか)に 小鳥のとまる 門垣(かどがき)に」


 この家の門の近くに、濃艶なノウゼンカズラの花が咲いている。
 小鳥はそのあでやかな花に魅せられて、垣根にとまっている。
 鮮やかな色彩感覚がうかがえる句である。   。。。(全国良寛会)



 我が家の凌霄花も鮮やかに咲いています。
 今日は朝からお客様の多い日です。   ≫   雪呼



 凌霄花今が盛りでしょうね。
 うちのは、冬に伐りました。辛夷に巻きついて辛夷を枯らしてしまったんです。辛夷の半分が空洞になってしまいました。わずかに一本枝が伸びて、春に少し花を咲かせましたので、生き返るように願っていたのですけれど、今はもう、葉っぱも枯れかかりました。
 幹の周りの小枝が少し葉をつけていますので、せめて、幹だけでも生き残ってくれと念じています。


 凌霄花の根っこは、伐っても伐っても新芽を噴き出してくるんですよ。



 凌霄の花迸る命かな   仁


 大地に花のビッグバン在り





 凌霄花の花にうっとり魅せられて
 小鳥が門前の垣に留まっているよ。
 その小鳥のように
 わたしも凌霄花の花に
 見惚れてしまっているよ。



 仁もまた、辛夷の木に絡まって天まで昇る凌霄花に見惚れて、朝な夕な、うっとり眺め暮らしていたものでした。辛夷の木が弱っているのは知っていましたけれど、見惚れる凌霄花の魅力の方が勝っていたのですね。
 とうとう辛夷は枯れ、凌霄花は伐採してしまいました。
 欲張って、ふたつともなくしてしまったのです。


 凌霄花魂までも枯らしけり   仁


 過剰は煩悩悔い改める




『 凌霄の花迸る命かな 』





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★ めぐり逢い良寛さんzs3001ss29

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凌霄の花迸る命かな

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★★★ 交心俳句460-01『 梅雨明けを念じて刻む干し野菜 』 へどうぞ!!! ★★★




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★ 五行詩 09s073001

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 心を放てば、
 からっぽさ。

 からっぽの、
 さびしいこころに、
 花が咲くよ。


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 幼稚な心ですけれど、
 そのまんま五行詩に詠ませてください。
 よろしくお願いします。





★★★ 五行詩zs3001『 からっぽの心01 』 へどうぞ!!! ★★★



 五七五と双子五行詩夏の午後   旅仁


 相寄る心相遊ばせん



 夏の宵言葉あそべば愛語湧く   旅仁


 奥の心は素顔の命



 星あそび心の奥にひそむ恋   旅仁


 言葉あそびに載れば現る





★ めぐり逢い良寛さんss2905

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五七五と双子五行詩夏の午後

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★★★ 星の子交心zs2902『 さびしさは無為で遊べよ夜の秋 』 へどうぞ!!! ★★★





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2015年05月25日

『 夏の庭命浄土の絵巻物 』めぐり逢い良寛さんzv2601sv24



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『 夏の庭命浄土の絵巻物 』めぐり逢い良寛さんzv2601sv24





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夏の庭命浄土の絵巻物

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 雪呼さんより、 『 花菖蒲つらいつらいが花と在る 』 に良寛さんの句を寄せてもらいました。
 雪呼さん、いつもあい風ありがとうございます。


 雪呼さん、いよいよ庭が浄土になりましたね。
 猫も小鳥も浄土三昧。雪割草さんもお仲間入り。
 あやかって、老仁も、ネット吟行浄土三昧。ありがとうございます。



 夏の庭命浄土の絵巻物   仁


 なりきり猫で花とも語る



 子鳥の餌取り学習が庭であるんですか。
 面白そうですね。観察記書き下ろしてくださいな。これはいい作品できますよ。
 仁は読んでいませんけれど、白秋さんに『雀の生活』という本があったように思います。
 庭が学びの宝庫ですね。



 > 良寛俳句031 人の皆ねぶたき時の行行子





 ≫ 仁さん、おはようございます。

 今日の新聞、良寛さまの歌。


  。。。  「人の皆 ねぶたき時の ぎゃうぎゃうし」


 昼間の働く時間が延び、眠たい昼寝時、
 育雛中のヨシキリがギョギョシと眠りをさまたげるようにうるさくさえずる。
 芭蕉の「能なしの寝(ねむ)たし我をぎやうぎやうし」を受ける。(全国良寛会)   。。。



 今日はとても良いお天気です。
 猫たちは石の下に逃げ込んだ鼠を見つけ、そこから離れません。
 庭で鳥たちが餌の取り方の子育てをはじめました。賑やかですよ~ヾ(;´▽`A``
 気温が上がり暑い日になりそうです。   ≫   雪呼





 行行子眠りの中の恋音色   仁


 夢の中では木偶も好色



 > 芭蕉 能なしの寝たし我をぎやうぎやうし



 芭蕉さんも、やはり語り合い大好き人間なのでしょうね。
 落柿舎で、入れ替わり立ち替わり門人さんたちが訪れますけれど、語り明かすんですね。
 たまに独りになると、昼間ででも眠っている。少々お疲れ気味?
 もう友も俳句もいらないよ。わたしはただただ眠りたいんだよ。こんなわたしの切ない願いをヨシキリのやつめ、ぎょうぎょうしく鳴き渡って、ホンに憎らしいことじゃのぅ・・・ぐぅぐぅぐぅ・・・



 落柿舎は、芭蕉さんのお気に入りですね。
 ここで最後の仕事が仕上がっていくのでしょうか・・・
 51才まで、もうすぐです。


 それにしても、良寛さんは74才。長生きですね。
 せめて老仁も、良寛さんの真似を生きるなら、74才を真似ましょう・・・



 ぎょうぎょうし能なく煩悩具足かな   仁


 煩悩故に生きる楽しみ





★★★ 『 花菖蒲つらいつらいが花と在る 』 ★ 交心俳句38401 へどうぞ!!! ★★★






 > 良寛俳句029 誰れ聞けと真菰が原の行行子


 > 良寛俳句030 真昼中真菰が原の行行子



 愚直には恋も愚直よ行行子   旅仁


 加齢なれども性は変わらず



 初心恋を終えて艶恋行行子   旅仁


 性は変わらず地を出すばかり



 行行子わが文読めと仰々し   旅仁


 読まぬが花の駄文書き継ぐ





★ めぐり逢い良寛さんzv2601sv24

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愚直には恋も愚直よ行行子

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★★★ 徒然575交心sv2202『 万緑やおぼるゝほどに抱かるゝ 』 へどうぞ!!! ★★★
 



★★★ めぐり逢い良寛さんzw1402『 天に辛夷空っぽになる心かな 』sw14 へどうぞ!!! ★★★
 




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2015年04月07日

『 良寛の死ぬる間際の桜かな めぐり逢い良寛さんzw0102』sw07

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フォト575『 良寛の死ぬる間際の桜かな 』zw0102sw07





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★ めぐり逢い良寛さんzw0102sw07

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良寛の死ぬる間際の桜かな

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 月呼さん、交心ありがとう。
 エイプリルドリームのあい風細胞にもらいましたよ。
 あい風倍々の法則で、エイプリルドリームのあい風倍々で送ります。
 月呼さん、あいしてますよ。



 命は、最後の最後まで、きっと、切ないものなのでしょうね。
 未練も煩悩も、
 最後の足掻きも、
 命の素直な姿ですよ。


 命の素直な姿は、情です。
 命の情は、うつくしい。



 良寛さんの最後の言葉は、「死にたくないよ」。
 そりゃぁそうでしょうね。やっと出会えた貞心尼さんとの至福の愛。これからもっともっと深く、大きくなっていくというのに。永遠の愛に昇華しようという矢先に、待っているのが死なんて。


 けれど、天は不仁。
 死もまた摂理。
 死んで、永久の愛に至ることもあるのです。



 良寛の死ぬる間際の桜かな   仁


 相見てさくら相見て貞心





★ 良寛俳句024zw01sw07

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散るさくら残るさくらも散るさくら

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 わたしは散る桜だけど、貞心尼、あなたは残る桜として、まだまだ、美しく花を咲かせておくれ。
 わたしといっしょに歩いた道にわたしと同じ花が咲いていることを信じているよ。
 わたしの目の前にいるあなたという桜はわたしの命なのだよ。
 わたしの永遠なのだよ。


 あなたの中で、わたしは桜を、生きている。
 わたしの中で、あなたは桜を、生きている。


 わたしは、あなたになって、生きている。
 あなたは、わたしになって、生きている。


 あの世のわたしは、この世のあなたになるんだね。
 この世のあなたは、あの世のわたしになるんだね。


 わたしとあなたは、あの世とこの世で、つながり合っているんだね。



 さくらの夜あの世この世のかさなりぬ   仁


 たたみ重なるこころとこころ



 良寛さんは貞心尼さんに抱かれたまま、座って、大往生を遂げたのでした。

 雪の降る寒い寒い夜でした。



 降る雪のさくらとなりて降りつもる   仁


 もの皆いのち重なり合いぬ





★★★ 交心俳句33101『 散るさくらせつない今をせつないままに 』 へどうぞ!!! ★★★





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★★★ 『 幻視する愛の彼方に散る桜 』 ★ 良寛の恋00101 へどうぞ!!! ★★★



★★★ 『 幻視する愛を貫け酔芙蓉 』瘋癲老仁妄詩 1701 へどうぞ!!! ★★★
 




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2015年01月09日

『 菜に触れて伝わるいのち寒さかな 』めぐり逢い良寛さん


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フォト575『 菜に触れて伝わるいのち寒さかな 』




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菜に触れて伝わるいのち寒さかな

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 雪割草さんより、 『 雪国の雪の深さよただ驚嘆 』 に良寛さんの句を寄せてもらいました。
 雪割草さん、いつもあい風ありがとうございます。







 今朝も積雪が大変だったんですね。
 普通の日の倍も通勤時間がかかるのですね。それがこれからも続くことを思うと、ほんとうに苦労ですね。筑後でも、もうずいぶん以前の話ですけれど、10分の通勤時間の所を2時間かかって行ったことがありました。雪慣れしていないので、車の渋滞がすごく、動かなくなってしまったんです。今では、そんなに雪が降ることもなくなっていきますけれど・・・
 娘さん、早朝出勤大変ですね。
 何倍も疲れるでしょう。
 雪割草さんも、ご用心くださいね。



 朝まだき除雪の音の過ぎゆきぬ   仁


 真白き夜の間白き夜明け



 良寛俳句089 火もらひに橋越えてゆくさむさか



 連日の寒さの中で、頭巾を脱ぐのも面倒なくらい蹲っていたい良寛さんです。薪も炭も潤沢にはないでしょうし、達磨さんになったり、詩作に没頭していると、火が消えるのも気がつかないのかもしれません。
 火の気なしでは過ごせないでしょうから、火種をもらいに行くのでしょうね。
「橋越えてゆく」が一層寒さを震え上がらせるようです。
 川を越えて行くのですから随分遠くまで貰いに行くのでしょう・・・





 雪は降っていませんけれど、畑が気になって見に行きました。
 健気に菜葉を広げていますけれど、凍てついていました。寒かろう、冷たかろうと思って、菜を撫でると、命の音が脈々と伝わってくるようです。
 チューリップの木に触れると、氷柱のように冷たい。



 菜に触れて伝わるいのち寒さかな   仁


 互いに凌げと声かけ合うも



 菜に触れて伝ういのちやいざ凌げ   旅仁


 大地は殺され空には凶器



 良寛さんの寒さを思いながらも、部屋に戻って、暖をとりました。
 それでも良寛さんの時代には、まだ、自然の恵みは豊かで、大地力は涸れることもなかったのでした。
 この温さをありがたく思い、また軟弱を不甲斐なくも思います。



★★★ 『 雪国の雪の深さよただ驚嘆 』 ★ 交心俳句25501 へどうぞ!!!  ★★★



 温暖な南国に居ると寒さへの耐久力がほとんどなくなっているのでしょうね・・・
 寒さに弱い人間は忍耐力も根性もふやけているのかもしれません。それでもどうにか生きていけるのですから・・・


 しかし南海トラフでも起これば、生き残ることさえ難しくなるでしょう。
 自給自足の備えもして、清貧に耐えて、小さく小さく生きる術も身につけておきたいと念じています。
 昨日はあの賢い鴉が大量に死んでいたというニュースが流れていました。ギャング集団の鴉にも飢餓状況がはじまっているのですね・・・



 冬異変天地不仁に随うか   旅仁


 備える知恵の標は在りや






★ 良寛俳句089zz14sz09

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火もらひに橋越えてゆくさむさか

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雪の菜に触れて愛呼のせつなかり


雪の夜や自ずと愛呼添い来たり


帰り行く愛呼を照らす雪の月









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★★★ 徒然575交心zz1104『 雪原の月に現を忘れけり 』sz06 へどうぞ!!! ★★★




★★★ めぐり逢い良寛さんzbk0202『 狭き庭なれど愛語の冬の花 』tk15 へどうぞ!!! ★★★
 




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2014年09月30日

『 昼顔やどちらの露の情けやら 』良寛俳句34-01



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★ 良寛俳句43-01zbt0401tq30

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昼顔やどちらの露の情けやら

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★★★ めぐり逢い良寛さんzbt0402『 やわらかく情け流れる垣根かな 』tq25 よりの一部転載です。 ★★★
 





 > 良寛43 昼顔やどちらの露の情けやら


 良寛さんの句は、めずらしいですね。



 朝顔、昼顔、夕顔。
 昼まで咲くから昼顔だとか・・・ちょっとかなしいですね。
 でも、花言葉は、「絆」。
 しっかり根を張って、つながり合っているんです。その絆の強さは、命の強さで、根のつながりを取り除くことができず、路傍に、毎年生えるんです。増えながら・・・



 そんな強さを持ちながらも、
 小さな花は、とても、可憐です。
 草むらや路傍で見つけても、つい立ち止まって、くちづけしたくなります。



 > 万葉集08-1630 高円(たかまど)の野辺の容花(かおばな)面影に見えつつ妹は忘れかねつも   大伴家持



 その可憐さが、恋する人の面影にも重なるのですね。



 会いたくて、会いたくて、
 昼顔があなたの顔に見えてくるのですよ。
 昼顔のように、
 強い絆で結ばれているあなたのことを
 片時も忘れることはありません。



 良寛さんも、昼顔を観て、人のつながりの大切さ、強さに、思いを寄せているようです。そのつながりの「情け」を絆として、大切にしているのでしょう。その助けられる、支えられる「情け」のおかげで、自分がある。「情け」には「情け」でお返ししますよ。これが良寛さんの愛語になっていくのでしょうね。


 朝顔はもう萎んでしまっているのに、こんなにいつまでも花開いているのは、朝の露のおかげだろうか、夕べの露のおかげだろうか。みんな、みんなのおかげで、こんなにか細いけれど、美しく咲いているんですよ。


 <美しい花が咲いた。隠れた根のおかげです>

 これは仁のスローライフのチーフテーマです。



 やわらかく情け流れる垣根かな   仁




『 昼顔やどちらの露の情けやら 』良寛俳句34-01








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★ 巡り逢い良寛さん015-01zbt0402tq30

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やわらかく情け流れる垣根かな

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★★★ TAO交心tq0803『 愛の火は外には在らず酔芙蓉 』 へどうぞ!!! ★★★
 




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2011年06月06日

良寛さんの俳句『 真昼中ほろりほろりと芥子の花 』



★。・。・゜♪゜・。・。★ 良寛さんの俳句を遊ぶ ★。・。・゜♪゜・。・。★






★★★ 『 けしに酔いほろりほろりと今をちる 』★交心俳句017z01z08t0607 よりの転載です。 ★★★









★ 良寛さんの俳句を遊ぶ029z01z08t0607

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けしに酔いほろりほろりと今をちる

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 菫呼さんより、 『 酔いもせず夢に戯る杜若 』 に良寛さんの俳句を寄せてもらいました。
 菫呼さん、いつもありがとうございます。


★★★ 『 酔いもせず夢に戯る杜若 』★交心俳句016z01z08t0605 への交心です。 ★★★



 029 真昼中 ほろりほろりと 芥子の花  良寛


 良寛さんは、風もない真昼間の、誰もいない里山の畑に咲いている芥子の花を詩ったのでしょうね。
 すこし気にかかることがあって、思いに耽るように歩いていると、斜め後ろの方から、囁くような、ため息をつくような、細い声が聞こえてきます。
 振り向くと、そこに、深紅の芥子さんがひとつ佇んでいました。
 さびしげな、せつなげな、その佇まいに、良寛さんは、自分も同化したように、佇んでしまったのでした。

 そよと風が吹いたのでしょうか、その花びらのひとつが、ほろりと落ちるのです。
 つられるように、また、ひとつ、ほろり。
 もう、風もないのに、ほろりと落ちる芥子の花びら。


 良寛さんの散り際もこのように静寂の中で、ほろり、なのでしょうね。

 こんなにほろりと逝けたらいいですね・・・



 けれど、生きている今は、
 この芥子のように、
 ほろり、ほろりと、
 自我を落として、
 空即是色して行こうよ。


 そう、良寛さんは、呼びかけているのでしょうね。



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 。。。 ≪ 菫呼さん、おはようございます。
 朝の大変な時間に、いつも、あい風送ってくださってありがとうございます。

 真昼中 ほろりほろりと 芥子の花


 飲兵衛の菫呼さんなのですか・・・
 でも、甘え下手だったら、きっとまだ修業が足らないのかもしれませんね。
 上戸の心は下戸の仁にはわかりませんけれど、呑まず二日酔い人生を生きていると、やっぱり、思うんですよ。人に合わせることができないから、人に酔えないから、自分に酔っているんだと。・・・
 人に酔えない人は、呑んでも悪酔いするようですね。
 人にも酔えず、自分にも甘えることのできない人は、呑めば呑むほど疲れるそうですね。
 
 なぜでしょうね・・・
 菫呼さんは、人への甘えも、
 自分への甘えも、許さなかったのでしょうね。
 きっと、完璧主義だったのかもしれません。

 でも、その分、心が細やかですよ。
 草木にも、虫さんにも、捨て猫さんにも、同じように心配りができるんですね。
 すてきなことです。


 今度、捨て猫さんにしてきた心配りを、
 菫呼さん自身に向けてみませんか。
 もう、甘える自分を、赦してやってもいいでしょう。
 美猫さんたちのように、甘える自分を、甘えるまんまに眺めてやってください。
 美猫さんのように、きっと、自然が、甦りますよ。

 自然の色に染まりますよ。

 自分色は自然色、
 そう生きるようになればHappyですね。

 空即是色が、自然色なのでしょうね。

 良寛さんは、自然色を生きてきたのでしょう。
 自然色を生きるから、芥子の花びらにもなれるんです。

 自分に甘えるということは、
 芥子の花が、時が来れば、風に、ほろりと、散るように、

 自分の心に、ほろりと、
 自分を散らすことなのでしょうね。


 けしに酔いほろりほろりと今をちる ≫ 。。。





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 今日の愛語は ★ 。・。・゜♪゜・。・。★






★ 今日の愛語はx11t060602『 光陰は矢よりも速く 』


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光陰は矢よりも速く、
身命は露よりも儚い。
今日の命に帰り、
今日の命を歓喜しようよ。
今日の命で十分だよ。


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★。・。♪。・。★ すべてのエネルギーを被災地に向けよう ★。・。♪。・。★






★ 鎌田實さんの『 原発事故268b政治家がすべきこと 』11t0606より【転載】

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 (前略)
IMDが毎年発表する国際競争力ランキングで、59カ国中、日本の政府効率性は50位だった。
環境技術などはすぐれていて2位。
本当に政治の力は弱い。
財政状況の健全性は58位。

財政的危機に瀕していながら、小異を捨てられない大人気ない政治家たち。
うんざりである。
内閣不信任案が提出されたが、結局は否決。
与党も、野党も、子どもじみている。
猿山の猿。ボス猿になりたいための戦いはもうしばらく結構だ。

もっと被災者のことを考えるべきだと思う。
本物の政治家なら、東北のことも、日本の財政のことも、本気で考えてほしい。

こんな国会をしているなら、国会を休会し、国会議員は避難所に泊まってみるといい。
福島原発の敷地内で、作業員たちと2、3日一緒に共にしたらいい。
現場で何が求められているか見えてくるはず。

超党派で分担を決め、復興計画を考える人、新しいエネルギー政策を考える人、分配が滞っている義援金の流れをつくる人・・・優秀な官僚と一緒になり汗をかいて国民のために働くことが求められている。

鎌田實 2011年6月 6日 (月) 08時00分 | 固定リンク


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☆☆☆ http://kamata-minoru.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-f8ca.html" target="_blank">鎌田實さんの、 『 原発事故268b政治家がすべきこと 』 へどうぞ!!! ☆☆☆






☆★☆ ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために ☆★☆

★。・。♪。・。★ 立ち上がろう ★。・。♪。・。★


★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★




★★★ ぜろから交心09t062801★『 朝顔にさびしき顔の映りけり 』 へどうぞ!!! ★★★


★★★ 遊行俳句で交心x11t060603★『 拘りを捨つれば梅雨も遊化の花 』 へどうぞ!!! ★★★


★★★ 今日のそのまんま575で交心11年06月05日『 道は未知知るに魅せられ花梔子 』 へどうぞ!!! ★★★
 

★★★ 『 今日の出来事、雑談、交流広場 11年06月05日 』   ☆☆☆   中国の観光相ら来県 へどうぞ!!! ★★★




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2010年10月03日

良寛俳句039わが宿へ連れて行きたし蓮に鳥



★。・。・゜♪゜・。・。★ 良寛俳句交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★





  ★ 良寛俳句交心039

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        わが宿へ連れて行きたし蓮に鳥

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 花呼さんより、 『 みちのくのねじ花くのじくのじかな 』 に良寛さんの句を寄せてもらいました。
 花呼さん、いつもありがとうございます。


★★★ 『 みちのくのねじ花くのじくのじかな 』 ★ ネット吟行 07401 へどうぞ!!! ♪♪♪
 


 039 わが宿へ 連れて行きたし 蓮に鳥  良寛


 求めよ、然らば、与えられん。

 心は自由です。
 イメージできることは、もう、得られたことになるのです。
 先ず、イメージせよ。

 イメージより、変われ。

 良寛さんの愛語は、心の世界ですから、目には見えないんですよね。
 大切なものは目には見えないんです。
 だから、心で観ましょうね。
 良いもの観ましょうね。

 すてきなイメージは、心を喜ばせるんです。
 すてきなイメージは、細胞を躍らせるんです。
 すてきなイメージを楽しみましょうね。


 良寛さんは、ひとり遊びの達人ですけれど、
 良寛さんは、すてきなイメージを観る達人だったのですね。

 イメージ遊びは、ひとり遊びです。
 イメージ遊びは、愛語遊びです。
 目では見えない世界を遊ぶんです。

 イメージ遊は、ひとり遊びだから、
 語り合いができるのです。
 イメージ遊びは、愛語遊びだから、
 言葉で共有できるのです。

 イメージ遊びを語り合えると楽しくなるでしょうね。
 
 

 龍もいる蓮の浄土を遊ばんか


★★★ 『 龍もいる蓮の浄土を遊ばんか 』 ★ 交心俳句06702z080801 ♪♪♪ 



 。。。 ≪ 花呼さん、おはようございます。
 美しい絵を見たり、何か感動をもらうと、そのままの心を大切にしたいと思いますよね。無欲無心の良寛さんさえ、持ち帰りたいと思うのでしょうね。それとも、これも何かの説法の意味が隠されているのでしょうか・・・。


 039 わが宿へ 連れて行きたし 蓮に鳥  良寛


 極楽の蓮と鳥は、良寛さんの心ですから、良寛さんの草庵にも、ちゃんとあるのですね。
 出会いや学びは、心の栄養ですから、心の世界では、いつでも想像できるし、また再現も、再創造もできるものです。心にあるから、いつでも、言葉で、表現できるし、再創造できるんです。句や歌や詩や書に、良寛さんは、自在に湧出させていくのですね。
 そして、その素直な心の表れは、わたしたちに、愛語として、伝わってくるのです。


 IMAGINE 幸せの世界を想像しようよ。
 IMAGINE 蓮と鳥の浄土を想像しようよ。
 IMAGINE 愛と光に満ちた世界を想像しようよ。

 IMAGINE 自然の恵みを想像しようよ。
 IMAGINE 命の歓喜を想像しようよ。



 歓喜する心ひろがる蓮の宿 ≫ 。。。





★★★ 『 みちのくのねじ花くのじくのじかな 』 ★ ネット吟行 07401 へどうぞ!!! ♪♪♪





  ★ 交心俳句 06701

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         歓喜する心ひろがる蓮の宿

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★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ 良寛の歌交心0000p100201『心とや身は憂きものをきりぎりす誰れに負ほせて夜ただ鳴くらん』 へどうぞ!!! ★★★
♪♪♪ 



★★★ 『 紅葉の助走の里山歩きませ 』 ★ 交心俳句10p100202 へどうぞ!!! ★★★
 



★★★ 『 今日のそのまんま575で交心 10年09月 30日 』 翡翠になれば翡翠寄り来たる ♪♪♪ 



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