2018年04月25日

フォト花575交心zrw2501『 少年を野に放たんか花薊 』

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フォト花575交心zrw2501『 少年を野に放たんか花薊 』









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★ フォト花575交心zrw2501

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 少年を野に放たんか花薊

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 けいちゃんさん、

 おはようございます。
 武蔵さんの写真が春の風のように触れてこころをやわらげてくれました。

 老いるほどに、<少女>への心象がおおきくなっていくようです。
 ぼくのこころも少年時へ回帰していくような感じにただよっている心地にひたることがおおくなっていくようです。
 やっぱり惚けでしょうね・・・





 少年を野に放たんか花薊   仁


 ことりにならんちょうにもならん




 以上、
★★★ コラボ花575交心zrw2410『 ぼおたんの光やわらか立つ少女 』 への交心です。!!! ★★★
 




 ふらここや少女夢幻るめぐり逢い   仁


 念えば叶う甦る時





 > 良寛詩 谷058『 毬子 』


 袖裏繍毬直千金     袖裏(しゅうり)の繍毬(しゅうきゅう) 直千金
 謂言好手無等匹     謂(おも)う言(われ) 好手等匹無しと
 可中意旨若相問     可中意旨 若し相問わば
 一二三四五六七     一二三四 五六七


 【 仁 自遊訳 】

 わたしはいつも懐にお気に入りの毬を持ち歩いているよ
 毬は、わたしの宝物であり、わたしの友だちなのさ
 というのもね、わたしより上手に毬をあそべる者はいないと念っている
 この毬があれば、いつでもどこでも子どもたちと友だちになれるんだよ
 どうしてそんなことが自慢になるのですか、と
 わたしの心を知りたがる人がいたら
 毬つくときのように、一二三四五六七と応えてやるよ
 その意味はね、子どもたちの心はかぎりなく大きくて、豊かなものなんだということさ




 思いきり子らとあそばん老の春   仁


 いまだ未練に旅惚けこの身






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★★★ コラボ花交心zrw0809『 少年時甘茶の恋の花祭 』 へどうぞ!!! ★★★





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2018年04月21日

『 われも今魂おどらする楠若葉 』物真似575春zrw2105

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『 われも今魂おどらする楠若葉 』物真似575春zrw2105








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★ 物真似575春zrw2105

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 われも今魂おどらする楠若葉

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1  半生は何の変わり身楠若葉





2  ままならぬままに遊行期風光る





3  楠若葉利他の心も念うのみ





4  風光るわれにもいのち光りけり





5  われも今魂おどらする楠若葉










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2018年04月13日

『 桜蘂事実の証備忘録 』平和の砦575交心zrw1302

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『 桜蘂事実の証備忘録 』平和の砦575交心zrw1302









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 桜蘂事実の証備忘録

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★★★ FB青柳仁zrw1302『 桜蘂事実の証備忘録 』 へどうぞ!!! ★★★
 
 





 桜蘂事実の証備忘録   仁


 身を守るものそれはアリバイ




 上司の命令に従順な行政官は、過ちとわかり、犯罪とわかっても、上司の命令を遂行する。官僚機構も日本の慣行もそう仕立て上げられてきた。そして、それが犯罪として立件されると、中間管理職がその責任を負わされる。権力を持った真の責任者はいつも安全地帯にいる。司法さえもが同じ官僚機構の罠が仕掛けられているのでしょう・・・
 権力犯罪を抑制する砦は、三権分立だが、その人事権を政権が支配してしまったら、真の責任者を検証するシステムが無効になってしまう。
 造反する至誠の人間の出現が待たれている。
 正義は死なない。




 以上、
☆☆☆ TBSNEWSzrw13『 愛媛県職員が作成した“面会記録”文書、農水省で発見 』 への交心です。!!! ★★★
 



 【 転載 】

 加計学園の獣医学部新設をめぐり、愛媛県の職員が作成した当時の総理秘書官との面会を記録した文書が、農林水産省で見つかったことが分かりました。

 加計学園の獣医学部新設をめぐり、2015年4月、総理官邸で愛媛県の職員などと、当時の総理秘書官だった柳瀬・経済産業審議官が面会したとされる問題で、県の職員が備忘録として作成した面会の記録文書が、農林水産省など中央省庁にも残っていたことが分かりました。ただ、政府関係者は「面会が事実かどうかは確認できない」と指摘しています。


 一方、JNNの取材に対し、この面会に出席した愛媛県側の関係者の1人は、柳瀬氏がこの面会に出席していたことを認めました。さらに、柳瀬氏が「本件は首相案件」などと発言したと記されていたことについても「文書に書いてあることは正しい」と述べました。一方、柳瀬氏は「記憶の限りでは」との条件つきで面会したことを否定していて、今後の対応が注目されます。

 【 転載 おわり 】




 無関心そして享楽舞う桜   仁


 格差の固定農村破壊




 > 私が、外国人として、しかし日本について情熱的な関心を持つ外国人として、いまの日本人の支配的な態度を解釈するなら、結論はこうだーーーこれは、日本を十分に愛している日本人が、十分な数だけいないということを示している。
 本当は、いまのようなときほど、日本人であることに大きな生きがいを発見できるはずである。何かが自国においてうまくいっていないとき、とりわけ状況が果てしなくつづくようにみえるときこそ、個人の出番である。   。。。カレル・ヴァン・ウォルフレン『なぜ日本人は日本を愛せないのか』p025




 菫草この故郷を侵させじ   仁


 古里壊すは最大国難




 > そう、私に愛国心の不在を気づかせた第一の手がかりは、政治的麻痺状況を克服するための強力な運動が、日本に欠けているという事実である。この麻痺状況が日本の将来に暗い影を落としていることは、いまやほとんどだれもが認めている。国の舵取りを安全かつ民主的に行う統治機関=ガバ-メントが、日本にはないということである。
 第二の手がかりは、この舵取りの欠如と関係してはいるが、もっと簡単に目につきやすい。それは、しばらく前から進行していたが、90年代に入って目を覆う規模に達してきた、日本の自然環境の破壊である。日本の田園地帯は次第に荒廃してきている。そして、この取り返しのつかない破壊行為をやめさせようとしている、自国の自然の景観を愛する日本人の数は、あまりに少ない。   。。。カレル・ヴァン・ウォルフレン『なぜ日本人は日本を愛せないのか』p030




 葉桜やまだ遅くない帰り道   仁


 われらを待てる大地の恵み






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2018年04月09日

『 残花より散りたくないと声を聴く 』筑紫風575交心zrw0911

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『 残花より散りたくないと声を聴く 』筑紫風575交心zrw0911








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 残花より散りたくないと声を聴く

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 【 青柳仁さん、Shifu Tamonさんがリンクをシェアしました。 】





 残花より散りたくないと声を聴く   仁


 吾の未練を桜に映すか





 己が小さければ、世界は小さい己の心しか映さない。
 己を消すことができれば、わたしの内に、世界が雪崩れ込んでくる。
 なのに・・・



 もうすぐ世界と共振する遊行期に入るのですけれどね・・・







 以上、
☆☆☆ 風子zrw09『 残 花 fu 』 への交心です。!!! ★★★



 




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2018年04月05日

フォト575『 ありがとう別れのことば山桜 』zrw0505

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フォト575『 ありがとう別れのことば山桜 』zrw0505







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 ありがとう別れのことば山桜

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2018年03月19日

『 ひらがなのやわらかさのよさいぬふぐり 』物真似575春zrx1905

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『 ひらがなのやわらかさのよさいぬふぐり 』物真似575春zrx1905








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★ 物真似575春zrx1905

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 ひらがなのやわらかさのよさいぬふぐり

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1  気にもせぬあしたの憂い木瓜燃ゆる



2  さみせんぐさわが垣根にも咲いてをる



3  花木瓜や浮名もたてず自若たれ



4  月の影ぺんぺん草のほとめきぬ



5  ひらがなのやわらかさのよさいぬふぐり






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2018年03月05日

フォト575『 老いたるも混じりておるや地虫出づ 』zrx0504


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フォト575『 老いたるも混じりておるや地虫出づ 』zrx0504








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 老いたるも混じりておるや地虫出づ

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2018年02月12日

フォト575『 火もなくて恋しさつのる春の雪 』zry1202

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フォト575『 火もなくて恋しさつのる春の雪 』zry1202








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 火もなくて恋しさつのる春の雪

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2018年02月01日

フォト575『 足下に冬草の香のまとわりぬ 』zry0105

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フォト575『 足下に冬草の香のまとわりぬ 』zry0105










★ 物真似575冬zry0105

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 足下に冬草の香のまとわりぬ

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2018年01月21日

『 身ひとつに愛語はよすが寒牡丹 』スローライフ575交心zrz2105

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フォト575交心『 身ひとつに愛語はよすが寒牡丹 』zrz210







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 身ひとつに愛語はよすが寒牡丹

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 けんけんさん、

 好々をどこかに忘れただの爺   けんけん


 ただの爺ゆえ求めず誇らず   仁



 <蝋梅や歩く一会の好々爺>への返歌ありがとうございます。
 ただの人としての好々爺の位を保つことができているのがけんけんさんであろうと感じます。博識に裏付けられた知と人間性の素養に基づいた立ち居振る舞い、そしておもてなしの心が人々の信頼を招き、親愛の交わりを広げられているのを感じます。
 人当たりの軟らかさが、青年との間にも、年齢差を取っ払った親和力を醸し出しているのでしょうね・・・
 おそらく青年のどんなお話にも即応できる見識の高さと素養の裾野の広さをお持ちなのだろうと感じます。芸大生とのたばこ談義の一端にも、そんな和光交心の醸成の香りを感じます。




 交わればジェンダーも超ゆ冬薔薇   仁


 命の本に老若も無し




 以上、
★★★ スローライフ575交心zrz2001『 寒牡丹歩く一会の好々爺 』 への交心です。!!! ★★★






 藁ぼっちゆえに和みの寒牡丹   仁


 添う物添うて実現る




 > 良寛歌0588 夜は寒し麻の衣はいと狭しうき世の民になにを貸さまし





 身ひとつに愛語はよすが寒牡丹   仁


 何はなくとも心には花





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★★★ 良寛歌0588−01『 夜は寒し麻の衣はいと狭しうき世の民になにを貸さまし 』 へどうぞ!!! ★★★






  


2018年01月18日

『 寒の月友の時空をもらい旅 』スローライフ575交心zrz1802

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『 寒の月友の時空をもらい旅 』スローライフ575交心zrz1802







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★ スローライフ575交心zrz1802

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 寒の月友の時空をもらい旅

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 けんけんさん、

 急ぎ足の歩き、いいですね。
 やはり歩きに勝る健康法はないらしいですから。免疫力も相当アップするのでしょうね。
 羨ましい。


 ぼくなども歩きしかないのですが、生来の怠け癖、ちょっと寒くなると閉じこもりです。あるゐをサボると、覿面、足が腫れてしまいます。それでも歩こうとしない・・・
 もう、旅するしかないのでしょうけれど・・・なにしろ、寒い・・・

 部屋隠りの575あそびは楽で、熱中してしまいますので、いよいよ足は腫れ腫れです。


 けんけんさんの歩きは、ひとつひとつが体系的な目的志向で、緻密に組み立てられていきますから、蓄積が楽しみですね。もうご本もたくさん出されているのでしょう。
 味わいに妙味が深くなっていくのが楽しみになります。
 けんけんさんの優雅なスローライフ、好い道標です。

 写真もあわせて、いっぱい学ぶ楽しみをもらっています。
 真似は及びませんが、いつも新しいチャレンジの心ももらっています。
 感謝!





 寒の月友の時空をもらい旅   仁



 心象回廊あそび三昧






 以上、
★★★ フォト旅575交心zrz1702『 寒晴れや軽く心も翔ばさんか 』 への交心です。!!! ★★★







 妙適の和みの至福寒の月   仁



 あの世この世は今ここの花







 > 良寛歌0942 あは雪の中にたちたる三千大千世界(みちあふち)またその中にあは雪ぞ降る






 ひとひらの雪に畳まれ世間虚仮   仁



 いつ訪れる大いなる知恵









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2018年01月18日

フォト旅575交心『 なんとまあわれの彼岸は雪景色 』zrz1706

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フォト旅575交心『 なんとまあわれの彼岸は雪景色 』zrz1706







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 なんとまあわれの彼岸は雪景色

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★★★ フォト旅575交心zrz1706『 なんとまあわれの彼岸は雪景色 』 へどうぞ!!! ★★★
 





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2017年12月01日

『 散る紅葉見返りなしの木偶の坊 』恋知575交心zsm2310

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 恋知575交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★






『 散る紅葉見返りなしの木偶の坊 』恋知575交心zsm2310






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★ 恋知575交心zsm2310

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 散る紅葉見返りなしの木偶の坊

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 けんけんさん、

 思いもかけず、けんけんさんに深読みしてもらって、忘れかけていた良寛さんのスタンスが、すこし、甦りそうです。


 > 裏を見せ表を見せて散るもみじ   良寛


 隠しごとばかりで生き延びてきましたけれど、根は、糞のつく正直小心者で、日の当たる街道は歩けませんでした。それでいて、自分壊しの旅が日常でしたので、何をしても地で生きてきたような気もします。ステータスを気にしない気楽さが、わずかに良寛さんの匂いを感じさせてくれる縁だったのかもしれません。

 本気で良寛さんの真似をしたいと大上段に振りかざせる身ではないし、老仁ながら、裏表のない素顔を、自分自身では、喪わないようにしているつもりですが・・・
 根は純情なので、朝ドラ見ても涙が出るし、人への共振の心は、老いるほどに、深くなっていくようです。


 > 個なれども共振にいる散る紅葉   仁


 この575は、樹海ウオークの前に、コウモリ洞穴を探索した後、洞穴の出口で、光が差し込んでくるその光にほっとしたとき、出口の苔の岩に散る紅葉が眼に入ったときに感じた思いでした。

 個は孤なのでしょうけれど、散り重なった色々の紅葉が、それぞれ違ったままで、和し、共生している感じが、孤たる道にありながら、人への共感、共振を見つけだして、和合していこうと念うこれからのぼくの余生と重なってきたのでした。


 良寛さんの<散る紅葉>のはるか手前に、やっと、たどり着いたのかとも、けんけんさんのサポートで、思い込んでみようとしています。




 散る紅葉見返りなしの木偶の坊   仁


 きのうは右にあしたは左







 以上、
★★★ つれづれ575zsm2006『 個なれども共振にいる散る紅葉 』 への交心です。!!! ★★★



 





 それなりに晩生彩る冬紅葉   仁


 足止める人まれにありけり




 ふと視れば荒田に私と草紅葉   仁


 心和みの里山小径





 > 生き死にの境はなれて住む身にもさらぬ別れのあるぞかなしき   貞心尼





 裏表見せず友逝き散る紅葉   仁


 されど心に残せし非在








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★★★ 恋知575交心『 散る紅葉見返りなしの木偶の坊 』zsm2310 へどうぞ!!! ★★★
 





  


2017年11月30日

『 何ものも持たず残さず霜の草 』余命575交心zsm3001

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 余命575交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★






『 何ものも持たず残さず霜の草 』余命575交心zsm3001






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★ 余命575交心zsm3001

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 何ものも持たず残さず霜の草

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 武蔵さん、

 お心配りのご丁寧な交心ありがとうございます。
 いつも真摯な武蔵さんの生のスタンスと求める心の大きさに敬服しながら、その一端でも学ばせてもらえないかと念じています。
 学んでも、学んでも、真似のできないことばかりですけれど・・・

 ぼくの場合は、何ごとにも中途半端で、これといった課題もなく、極めるほどの精進力はなく、凡仁の鄙隠りの生を、それでも精いっぱい享受して、そこそこの自足を楽しんできました。これからももう変わることもないような気もします。




 何ものも持たず残さず霜の草   仁


 一日一生命燃焼




 養生専心。一病好日。
 好いお年をお迎えください。



 以上、
☆☆☆ 武蔵さんへの伝言『 何ものも持たず残さず霜の草 』 です。!!! ☆☆☆






 身も立てず学びもせずに草の花   仁


 倦まず弛まず今ここ専心




 > ひょっとすると、春は逝き、そして再び訪れるという四季の姿に、何かを視ているのかもしれない。
 しかし、
 「花の咲く姿は変わらねど、今年の花は去年の花にはあらず」
 と、考えることもできはしないか。人は老い、逝く。そして再び春に咲く、という感覚を一度どこかで点検してみなくてはならないのではあるまいか。   。。。五木寛之『新老人の思想』p199




 冬木立好い塩梅の風羅坊


 雨降るままに栴檀坊主







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★★★ めぐり逢い良寛さんzt0603st17『 吾は消え菫の時に流れゆく 』 へどうぞ!!! ★★★





  


2016年02月16日

『 散らざるを疎まず凛と水芭蕉 』めぐり逢い良寛さんz8w1701ry15


★ 。・。・゜♪゜・。・。★ めぐり逢い良寛さん ★ 。・。・゜♪゜・。・。★










★ めぐり逢い良寛さんz8w1701ry15

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散らざるを疎まず凛と水芭蕉

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 雪割草さんの 『 化けた水芭蕉 』 をネット吟行しました。


☆☆☆ 雪割草さんの『 化けた水芭蕉 』 へどうぞ!!! ★★★






  > 芭蕉 古池や蛙飛び込む水の音


 あまりにも有名になった句ですけれど、「よく見ればなずな花咲く垣根かな」とならんで、仁の、俳句入門の二つの出会い句なんです。



 見た目には蕭条とした冬景色を残したまんまの池だけれど、その静寂の中に、微かな水音がする。
 あぁ、蛙が、水に飛び込んだんだなぁ。
 その微かな水音で、静寂の冬の池が、変貌して、命の息吹の漲る春の池に大転換するんです。くり返す冬の厳粛さと、春の華やぎが、静寂の中に映し出されていくんです。



 俳句は、心の写しだと理解しました。
 五七五の文字の中に無限の時空が内蔵されているんですね。
 それぞれの人が、それぞれの心宇宙を見ていて、読み取っていて、それを語り合い、交心し、時空を一人の世界ではなく、つながり合う世界、重なり合う世界、豊かな人間ドラマの世界として、創造し、生き直していくんですね。



 老仁は、今、ひとり遊びの中に埋没してしまっていますけれど、

 仁も、散り際が、潔くないと、わだかまるものがあったんです。
 去る者は追わず、来る者は拒まず。
 拘らず、自然に流れていくのが、仁の処世なのですけれど、
 一つの愛に、拘り続けている気もしているのです。



 幻視する愛と、
 根源的な愛と、
 解き放たれた愛と、



★★★ 『 幻視する愛を貫け酔芙蓉 』瘋癲老仁妄詩 1701 へどうぞ!!! ★★★
 


 いろいろ、言葉で把握しながら、
 追い続ける愛があるのでした。


 良寛さんの至福の時を、幻視して、
 その愛の有り様を、幻視できるものにしていきたいと念じているのでした。



 のぅが、良寛さんと貞心尼さんの相聞歌を、一緒に、旅してくれているので、
 すこし、幻視しやすくなってきています。


 のぅは、まだ、若いので、
 具体的な現実をどう生き抜いていくのかがあって、
 幻視の世界で、遊んでばかりもおれないのでしょうけれど、


 ほんとうに、やわらかくなって、
 ほんとうに、寛くなって、
 ほんとうに、本気になって、


 のぅが、老仁のひとり遊びに、参入してくれるんです。



 良寛さんが、貞心尼さんと語り合える喜びをもらったように、
 老仁も、のぅから、語り合い、つながり合える喜びをもらっているのでした。


 これは、最高に、幸せなことなんですよね。
 のぅに、ありがとう。



 良寛さんという光がなくなった後も、
 貞心尼さんは、水芭蕉さんのように、
 朽ちながらも、
 凛として、
 生き抜いていったのですね。



 水芭蕉さんは、
 新しい命を残しますけれど・・・


 貞心尼さんは、『 蓮の露 』を残したんですね。
 『 蓮の露 』の中に、良寛さんとの愛は、残りつづけたんですね・・・



 良寛さんと貞心尼さんの愛は、
 今、老仁が、辿り直しできるほど、リアルで、永遠なんです。
 のぅが、これから求める夢を創造する道しるべになるほど、リアルで、永遠なんですね・・・



 老仁に、語り合いのチャンスを与えてくれるのぅに、ありがとう。
 のぅの声が、
 老仁には、太陽なんです。





★★★ 瘋癲老仁妄詩310-01『 水芭蕉蛇と枕を共にする 』 へどうぞ!!! ★★★






 満開の桜さんの木の下に、水芭蕉さんが、日陰者のように花開いています。
 こんな水芭蕉さんに出会ったことないし、こんな場面を、見たことありませんでした。
 驚きです。


 雪割草さんの裏庭とその奥に続く裏山の世界が想像されていきます。



 池には、見事な花筏です。

 もう、オタマジャクシが泳ぎはじめたそうです。
 蛙さんを狙って、蛇さんも、潜んでいるのでしょうね。




 そんな命のドラマのはじまりを見ながら、岸で、水芭蕉さんの仏炎苞も萎れはじめ、花序は活発に受粉して、種を池に流すのでしょうね・・・



 水芭蕉さんの終わりは、新しい命のは始まりなんですよね。





 。。。 ≪ 雪割草さん、春のど真ん中を生きているんですね。
 本当に羨ましい。

 良寛さんはスミレさんと遊び回って、鉢の子を忘れてしまったそうですけれど、
 本当に、憂き世を忘れてしまえるような楽園ですね。


 水芭蕉さんは、水芭蕉さん。
 桜さんは、桜さん。

 それでも、人が、よく見える。
 真似したい。
 羨まし。
 みっともない・・・



 散っても喜ばれる桜さん。
 散った後の花筏、
 そして、花筵。
 花の舞い。


 桜さんの下で、
 人が、桜さんばかりを褒め称えるんでしょうね。


 水芭蕉さん、何に化けたいのかしら、・・・




 散らざるを疎まず凛と水芭蕉 


 己は己深き根に拠る  ≫    。。。仁





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フォト575ry1505『 水芭蕉わが根もそこに置きたかり 』

 


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水芭蕉わが根もそこに置きたかり

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 ほとけの坐みたき人にも逢うてをり   仁


 思い返して気づく鈍さよ



 相見れば無我の消えゆく春の月   仁


 ネアンの旅もさびしさ勝る



 水芭蕉わが根もそこに置きたかり   仁


 時来れば花時来れば骨





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2016年01月28日

『 流れ星今日が明日もあらんかな 』良寛さんの恋を遊ぶzp2201rz28



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フォト575『 流れ星今日が明日もあらんかな 』zp2201tm07





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★ 良寛さんの恋zp2201rz28

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流れ星今日が明日もあらんかな


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『 流星を念かけ念かけ待ちにけり 』 に、雲人さんより交心をもらいました。


★★★ 『 流星を念かけ念かけ待ちにけり 』 へどうぞ!!! ★★★
 





 雲人さん、いつもサポートありがとうございます。



 現身の体はどこへも行きませんけれど、夜空は回転してくれるから、いろいろ居ながら見ることができて、Happyですね。星の一つひとつに生々流転の物語があるから、その物語に心を遊泳させることも楽しいことになりました。無知仁は、まだ星の誕生のことも星座のこともほとんど知らないから、今から、知る楽しみの始まりなんですよ。


 星にまつわる歌も詩も歌謡曲も、そして人の数ほど想い出も、無尽蔵にあるのですね。今は、その一部は、ネットサーフィンすれば、巡り会うことができるという知る楽しみ、出会う喜びもあるんです。
 おもしろいですね。


 けれど、やっぱり、ふたりで見る星が最高なんでしょうね・・・



 雲人さんも、想い出すのは、想い出すのは、・・・そんな星の夜なのでしょうね。
 そして、いつでも、夢よ再び・・・



 > うらやましおもひ切る時猫の恋   越人


 <心に風雅あるもの、ひとたび口にいでずといふ事なし>と芭蕉さんは、京の去来さんにこの句のことを手紙で書き送ったそうです。
 <かれが風流、ここに至りて、本性をあらはせり>と越人の俳諧の素質がここに開花したんだね、と評しています。



 人から恋をなくすことはできないのでしょうね。
 けれど、現身の人の世は、さまざまのバリアが張り巡らされていて、恋すれば恋するほど苦しい思いをすることになっていくようです。その上、苦しいほど、恋心は激しく募っていくものですね。煩悩の七割は恋狂いかもしれません。



 人はその苦しい恋を思い切ろうとすればするほど煩悩の深みにはまっていくというのに、恋猫は、きっぱりとその恋も、思い切ることができる。そんな風に煩悩を絶てる猫が羨ましいと、心の奥底の思いを表明しました。
 自分はこんなに苦しんでいるのに、恋猫は自由に恋していける。そんな自由に恋のできる猫が羨ましい、といっているのじゃない所が、俳諧だといって褒めているんですね。



 この俳諧の本性は、人真似や作り事では、湧いてこないんだよ。
 ただ外の物をそのまんま写しても、俳諧にはならないんだ。
 俳諧の心は、自分の本性として身についたものなんだね。身についたものだから、物や事に触れると、自ずから湧いてくるものなんだよ。
 越人は、とうとう俳諧の心に到達できたようだね。



越人さんも、苦しい恋をしているのでしょうね。
 思い切るのか、地獄の業火も恐れず貫くのか・・・





 良寛さんは、思い切りの葛藤からも、地獄への受難も、無頓着に、
 普通のこととして、
 命の趣くままに、
 貞心尼さんと恋をしました。


 お酒を楽しむように、煙草を楽しむように、
 隠れん坊して、ひとり取り残されても隠れているように、
 無心に恋をするのでした。





 流れ星のような一瞬一生の燃焼なのでしょうね・・・



 流れ星今日が明日もあらんかな   仁


 命一つは一期一会よ





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2015年11月05日

『 はるかまで波のおだやか冬はじめ 』めぐり逢い良寛さんzm0501sm04


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フォト575zm0501『 はるかまで波のおだやか冬はじめ 』sm04





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はるかまで波のおだやか冬はじめ

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 雪割草さん、おはよう。
 そうですか、お友達と国上山へ。
 いいですね。お天気がよくて、紅葉も綺麗でしょうね。
 見晴らしのいい展望で、ゆっくり心を解き放ち、リフレッシュできるといいですね。
 良寛さんのあい風波動がお友達も包んでくれて、心が開かれていくといいですね。開かれていく心をやわらかくハグしてくださいね。
 良寛さんの愛語もいっぱいもらってきてください。


 いってらっしゃい。



 はるかまで波のおだやか冬はじめ   仁


 ただ眺めいて飽きることなし



 > 良寛詩 西天に別れしより 知らず 幾個の時ぞ



 この池の蓮の花は、
 極楽浄土より移ってきたんだね。
 あちらの世界もこちらの世界も
 同じなんだよ。
 花浄土、愛浄土なのさ。



 造化にしたがひて四時を友とす。
 見る処花にあらずといふ事なし。
 おもふ所月にあらずといふ事なし。   芭蕉



 芭蕉さんも風雅の心を持てば、この世も花浄土だよ、と呼びかけてくれています。
 凡仁は、良寛さんにも芭蕉さんにも、同じ世界を観てしまうんです。凡仁にでも観えてくる世界、愚仁でも真似のできる世界として花浄土が在るなら、飛びつきますよね。
 良寛さんに及ばなくてもいい。芭蕉さんを理解できなくてもいい。
 真似して、凡仁風の花浄土が観えてくれば、道楽しますよ。
 真似して、愚仁風の愛浄土が観えてくれば、歓喜しますよ。
苦行は凡仁の真似できることではありません。悟達は愚仁の憧憬にもなりません。
 けれど、花浄土を生きたいし、愛浄土を享受したい。
 生きることは、むずかしい。
 享受なんて、できるはずもありません。
 瘋癲老仁を遊んで、観自在、妄詩の領野で、ひとり遊びを生きましょう。
 ひとり遊びは、享受できるんですよ。



 観自在、観えてくるものを、そのまんま575で、捕まえましょうよ。
 ひとり遊びの時空を、そのまんま575で、交心しましょうよ。



 雪待月ネットで初雪遊びけり   仁


 居成りながらに冷たさしみる



 初雪を遊べば苦界の観えも来る   仁


 独りの夜の魔を防ぎえず





 
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2015年10月16日

良寛歌0974zq17『 をつつにも夢にも人の待たなくに訪ひ来るものは老いにぞありける 』sq17


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『 秋の日や内に阿修羅の火を燃やせ 』



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秋の日や内に阿修羅の火を燃やせ

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 雪呼さんより、 『 水澄めるこころに影のうつりしや 』 に良寛さんの詩歌を寄せてもらいました。
 雪呼さん、今日もあい風ありがとう。



 ≫ 仁さん、おはようございます。

 今日の新聞、良寛さまの歌。


 。。。 「をつつにも 夢にも人の 待たなくに 訪ひ来るものは 老いにぞありける」


 現(うつつ)に目覚めていても、夢を見ていても、人が待ってもいないのに、
 訪ねて来るのは老いだけのようだ。「生ある者は必ず死あり」。
 この仏教の諸行無常を日中の詩人も詠んでいる。   。。。(全国良寛会)



 世の中は大きく変わっているようですが、
 やがて最後に辿り着く道は決まっているのですね。
 天真爛漫な心の良寛さまでも、不安が心をかすめる老いが弱音を漏らさせるのですね。
 阿修羅さんの眼差しに力を貰って癒されます。   ≫   雪呼




 おはよう、雪呼さん。

 そうですよね、
 最後に辿り着く道は、・・・
 
 生々流転。
 移り変わり、
 一に戻るのでしょうね。
 命も自然も、 その根源へ戻り、
 その根源からまた新しいものが始まるんです。



 世の中も、政治も、
 盛者必衰、
 民主主義の根源へ戻るのですね。
 民の命と暮らしの願いに戻るのですね。

 戻りながら、
 生まれ変わり、
 新しくなっていくんです。

 雪呼さんも、そう。
 仁も、そう。



 老いには、老いの生まれ変わりがあるでしょう。
 老いは、命の根源に戻ることです。
 命の根源に戻ることが常です。
 老いは、常への回帰なんですね。


 常を知るを、明といいます。


 幻想が剥ぎ落とされて、
 不要なものが脱落して、
 裸に戻り、
 空っぽになっていくんです。


 明を知ることは、
 明める、ことです。
 明める、は諦める、につながるんですね。



 もう、愛を諦めます。
 愛を必要としなくなるんです。
 生きていることが愛に満ちていますから。


 もう、夢を見ることを諦めます。
 夢を必要としなくなるんです。
 命のまんまに生きていけるんですから。



 諦める人生に入れる老いは、
 命浄土です。
 あるがまんまの命で輝く愛浄土です。



 阿修羅さんが、闘争の末に、幻視したものは、
 諦めの世界でした。
 命浄土でした。


 阿修羅さんの清澄な眼差しの彼方に、
 命浄土が幻えているんでしょう。


 阿修羅さんが見据える虚空に、
 愛浄土が幻えてきます。


 命浄土、 愛浄土が
 幻えてくると、

 わたしの命が
 躍りだす。

 わたしの中に愛浄土がはじまるんです。



 仁も、阿修羅さんに溢れるほど宇宙の愛をもらってきました。



 秋の日や内に阿修羅の火を燃やせ   仁


 命燃えれば世界も燃える





★ 良寛歌0974zq17sq17

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をつつにも夢にも人の待たなくに訪ひ来るものは老いにぞありける

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 まさか待ってはいないよ
 夢にだって待つものか
 それでも必ず訪れてくるものがあるんだ
 それが老いというものなんだよ
 さあ、どう向き合おうかね・・・



 > 良寛俳句046 手ぬぐひで年をかくすや盆踊り

 > 良寛歌0399 月はよし風は清けしいざ共に踊り明かさむ老いの思い出に



★★★ 交心俳句46201『 凌霄花揚羽呼び込み虫湧かす 』 へどうぞ!!! ★★★



死を前にして踊り明かす良寛さんが、ちゃんと、いてくれます。
 ぼくには老のすばらしい道標です。
 すでに良寛さんは病んでいて、余命もそう長くないことを覚悟している上での盆踊りです。



 澄む水や阿修羅と共にありぬべし   仁


 明朗清澄心に枷無し





★★★ 『 恍惚の秋の風にも冷めやらず 』 ★ 交心俳句50902 へどうぞ!!! ★★★



★★★ 『 水澄めるこころに影のうつりしや 』 ★ 交心俳句50901 へどうぞ!!! ★★★
 



★ めぐり逢い良寛さんzq1703sq17

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良寛を念う心に秋の海

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★★★ 交心俳句51001 『 秋の日や内に阿修羅の火を燃やせ 』zq1702 へどうぞ!!! ★★★




 流れ星踊る阿修羅に笑む阿修羅   仁


 良寛ありぬ諸法無我なる



 夢想して真似阿修羅なれ星降る夜   仁


 虚仮の世にてもまこと守らん




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流れ星踊る阿修羅に笑む阿修羅

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★★★ COLLABO575交心sq1503『 この道や光も見えず秋の暮 』 へどうぞ!!! ★★★




★★★ 優游575交心ss2708『 ピカドンを招き入るゝな遠花火 』 へどうぞ!!! ★★★
 




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2015年09月15日

『 ゆらゆららこころゆらせよえのころぐさ 』めぐり逢い良寛さんzq1402sq14


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ゆらゆららこころゆらせよえのころぐさ

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 雪呼さんより、 『 テンションも猫高くなる秋の雷 』 に良寛さんの詩歌を寄せてもらいました。
 雪呼さん、今日もあい風ありがとう。



 ≫ 仁さん、おはようございます。

 今日の新聞、良寛さまの歌。


 。。。 「いまよりは 野にも山にも まじりなむ 老いの歩みの 行くにまかせて」


 これからは野にも出かけ、山にも行ってみよう。
 年をとっておぼつかなくなった足のおもむくままに。
 「いまよりは」「まじりなむ」に唱和の趣が感じられる。   。。。(全国良寛会)



 今朝はよいお天気です。
 今日から溜まっている雑用を片付けていかなくてはなりません。
 先ずは動物病院に行き猫たちの予防接種からです。
 その後は・・・いつものように道草です~(*´艸`)    ≫   雪呼




 おはよう、雪呼さん。
のんびり、ゆったりの日々は来ませんね。いつもお世話が待っている。
 ニャンたちのお世話も大変だ。

 けれど、外出は、いいですね。道草というすてきな息抜きがある。息抜きすぎるくらい寛いでいらっしゃい。



 思草息抜きなければ生き抜けず   仁


 あそび心の時を寛ぐ



 少し言葉遊びです。いつもそうなんだけれどね・・・
 もうずいぶん、ナンバンギセルさんにお会いしていません。筑後では、神奈備の女(ぞ)山に昔会いに行っていたのですけれどね。まだ咲いているのかしら・・・
 良寛さんも野にも山にも交じろうよと呼びかけているから、女(ぞ)山を久しぶりに歩いてみましょう。
 雪呼さんの裏山もナンバンギセルさん咲くんでしょうね。
 写真撮ってくださいね。 



 ゆらゆららこころゆらせよえのころぐさ   仁


 風にそよげば心も和む



★ 良寛歌0058zq14sq14

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今よりは野にも山にも交じりなむ老いの歩みの行くに任せて

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     「鶯の声を聞きつる朝より春の心になりにけるかな」(定珍)への返し
 0057 いざ吾もうき世の中にまじりなむ去年の古巣をけさ立ち出でて   良寛


 0059 ひめもすに待てど来ずけり鶯は赤き白きの梅は咲けども   良寛



 三つ並べると、春の野山にでかけるよ、の歌でしょうね。
 良寛さんの歌はいつどこで詠まれたのかほとんど不明のようです。心のままに詠み、書にしたためてきたのですね。お礼だったり、食い扶持になったりもしたのでしょう。
 文学青年栄蔵は夢実現果たして、吟遊詩人になっていたのです。



      有則がもとにやどりて
 > 良寛歌0060 鳥は鳴く木々の梢に花は咲くわれも浮世にいざ交じりなむ


      これが返し「花鳥に交わるといはば春の日の暮れなん後をわれいかにせん」(有則)
 > 良寛歌0061 鳥はなく四方の山べに花は咲く春の心のおきどころなき



 良寛さん、ほんとうに楽しそうですね。
 詩歌の友に恵まれて、詩歌三昧。もうひとり遊びの必要もなく、文芸サロンの花形になっていたようですね。
 やさしくて、わかりやすくて、愛語に満ちあふれているから、その上、書が天下一品ときているのですから、あちらこちらからお呼びがかかるのでしょう。



 すっかり世間と交わり、和光同塵、世間と一体化していく良寛さんがいるようです。
 俗に非ず、僧に非ず。文人に非ず、書家に非ず。
 何者でもない、ただの良寛さんがいます。
 けれども、何者にでも為る良寛さんがいます。なりきり良寛さんです。いつでも、どこでも、無心の良寛さんは、出会ったものに為りきっていくのでしょうね。
 無為自然そのものの良寛さんです。



 ねこじゃらし寄り来る猫と交じりけむ   仁


 相交われば猫にもならむ





★ めぐり逢い良寛さんzq1403

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ねこじゃらし寄り来る猫と交じりけむ

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2015年08月14日

『 秋の空心にフェニックス活かしませ 』めぐり逢い良寛さんzr1302sr14


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★ めぐり逢い良寛さんzr1302sr14

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秋の空心にフェニックス活かしませ

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 雪呼さんより、 『 手を交わし親子寝まれる盆帰省 』 に良寛さんの詩歌を寄せてもらいました。



 ≫ 仁さん、おはようございます。

 今日の新聞、良寛さまの歌。


 。。。 「塵泥(ちりひじ)に 染まぬ蓮(はちす)の 色見れば もとの笑(え)まひの 思ほゆるかも」


 塵や泥に染まらず、清らかに咲く蓮の花を見るとき、釈迦の説法の意を理解して、
 初めて微笑した弟子のことが思い起こされる。
 連綿と伝わる仏の教えに、思いを馳せ敬慕する。   。。。(全国良寛会)



 今日は午後から大雨になりそうなので、早めにお墓参りに行ってきます。   ≫   雪呼




 蓮の花われも笑みつゝ逝きたかり   仁


 今はの際も笑めばそのまま



☆☆☆ 『 被災地の空へと飛んでフェニックス折れぬ心と復興願ひ 』 へどうぞ!!! ☆☆☆
 



 各地で、台風の被害や地震の被害で、悲しいニュースがつづいています。
 中越地震の被災にあった雪割草さんの心にはトラウマのようにその日が迫ってくるようですけれど、ようやく、すこし解放されてもいくようです。
 その心が秋空にフェニックスを見つけ出すのでしょうね。



 ほんとうにフェニックスですね。


 雪呼さん、すごい。
 チャンス見逃しませんね。


 雪呼さんの念が通じますように!



 秋の空心にフェニックス活かしませ   仁


 念じ翔びませ陸奥の空



 心はいつでも無心にして、
 命に回帰して、
 今とここを享受しましょう。


 命は喜び、
 再生するようにできているんです。



 秋雲の不死鳥となり光りけり   仁


 念の羽根つけ銀河遊泳





★ 良寛歌0278zr13sr14

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塵泥に染まぬ蓮の色見ればもとのゑまひの思ほゆるかも

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 あんな泥土の中で育ちながら
 こんなにも清廉に咲く蓮の花を見ていると
 あの迦葉さんの拈華微笑の教えが
 自ずと想い出されてくるよ。
 何ごとも受け容れてあるがままをしみじみ味わうことだね。



 死ぬことは悲しいことじゃないんですね。
 苦しいことでもないんですね。
 逍遥としてあの世へ移っていくことなのでしょう。
 あの世は全く別の世界だけれど、地獄なんてありませんよ。
 この世と同じようなことが繰り返されているんですよ。



 私を生きるということは、
 全てを享受して、
 あなた自身を生きることなんだよ。
 あなたは、生きている自分自身が、悲しいかな?
 あなたは、生きている自分自身を、喜んでいるかな?



 いつもいつも破顔微笑よ蓮の花   仁


 脱落なくも虚にをれば足る





★★★ 交心俳句475-01『 手を交わし親子寝まれる盆帰省 』 へどうぞ!!! ★★★
 



 与命ゆえいち一うれし蓮の花   旅仁


 くるしかなしも絆の深さ



 蓮の花しかり然りと笑みにけり   旅仁


 一会一会の与命愛おし



 徒労にも味わい覚ゆ酔芙蓉   旅仁


 生に恵みの溢れてをりぬ





★ めぐり逢い良寛さんsr1303

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与命ゆえいち一うれし蓮の花

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――





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