2015年07月14日

『 酔芙蓉いまひとたびの夢を翔べ 』めぐり逢い良寛さんss1307


★ 。・。・゜♪゜・。・。★ めぐり逢い良寛さん ★ 。・。・゜♪゜・。・。★




フォト575『 酔芙蓉いまひとたびの夢を翔べ 』ss1307






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★ めぐり逢い良寛さんss1307

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酔芙蓉いまひとたびの夢を翔べ


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 雪呼さんより、 『 向日葵の電車ごっこを遊ぶかな 』 に良寛さんの詩を寄せてもらいました。
 雪呼さん、いつもあい風ありがとうございます。



 ≫ 仁さん、おはようございます。

 今日の新聞、良寛さまの歌。


 「窓前にただ旧時の竹ありて 清陰を改めず わが帰りを待つ」


 私の庵室の窓の前には、昔からの竹が茂っていて、
 すがすがしいかげを変えることなく、私の帰りを待っていてくれる。
 「清陰」には清らかな恵みという意味もある。   。。。(全国良寛会)



 毎日を竹のようにしなやかに強く頑張りたいですね。   ≫   。。。雪呼





 今朝は、雨もやみ、南風が少し涼しいです。でも、暑くなりそうですよ。

 竹を吹く風の音が涼しそうですね。
 庭に出ればその音を聞き、風に吹かれることができるのですね。足下にはニャンたちが寄り添っている・・・
 一幅の絵です。



 雪呼さん、そんなに頑張らなくていいよ。
 もう、今で、十分すぎるくらいだよ。
 竹のように真っ直ぐに生きてきたんでしょうね。
 そして竹のようにしなやかに風に撓って生きてきたんだ。
 そんな自分にお疲れさんをいってくださいな。
 そんな自分にひとときの甘えを許してくださいな。
 のんびりと旅ができるといいですね。・・・



 清陰の若竹そよぐ庭に在り   仁


 寛ぐ心寛ぐままに



 快気祝いはお嬢と旅に出るのもいいですね。

 転び下手のお嬢にとって、ほんとうにいい体験になったでしょうね。
 やっぱり読書三昧ですか。
 恋はしていらっしゃるのかしらね・・・
 21世紀は豊かで、便利すぎる時代だけれど、愛が浅い時代になってきているから、転びやすいし、怪我しやすいんですよね。足の骨折は回復が早いけれど、心が骨折すると難しい。心の学びにもつながっていくといいですね。
 なにより骨折を機会に、ゆっくり静養できる時間が持てたことを喜べるといいですね。



 雪呼さんも、お嬢の看護を理由に、羽を伸ばして、わがままに遊んだらどうですか。
 ドライブでちょっとした冒険もできると楽しくなりますね。



 強くなった雪呼さんだから、
 もっと楽しむ雪呼さんになる弾みが準備されているのかもしれませんね。
 一つ乗り超え、一つ変身。
 も一つ乗り超え、も一つ変身。
 楽しい世界が開かれていきますように。



 百合の香に頭もたげるもの在りぬ   仁


 念じまことを招き寄せませ



 ごてづくり仕事で庭の欅を剪定しました。この間切ったと思ったらもう繁茂しています。
 伐採した凌霄花も根っこが残っているので、芽を吹き出しています。藤は木蓮に蔓からみつけ。植物力はすごいですね。休みも知らず活動しているのですよね。
 ニャンたちは幸せですね。食うに困らず、喰われる危険もありません。思いっきり遊んで、思いっきり寝て、楽園の生ですね。



 遊行期は、もう、植物力が少なくなったから、ニャンたちのように気まぐれ暮らしがうれしくなります。
 それにしても琥珀さん、のんべんだらりですね。暑さに弱いのでしょうか・・・



 身も心も百合の香に染め捧げけり   仁


 猫にも恍惚境のあるらし



 花ぐるいの琥珀さんの雫さんへの心づくしかもしれませんけれど・・・
 それにしても仲のよい兄妹ですね。





★ 良寛詩zs12ss13

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 窓前にただ旧時の竹ありて

 清陰を改めず

 わが帰りを待つ


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 検索したら、銭起の「谷口の残春」というのに「清陰を改めず わが帰りを待つ」がそのまんまありました。
 良寛さんの詩の全体がわかりませんけれど、
 どなたか教えてくださいね。



 わが行くを待つもの在りや竹涼し   仁


 心虚なれば拒むものなし





★★★ 交心俳句441-02『 向日葵の電車ごっこを遊ぶかな 』 へどうぞ!!! ★★★





 すずしさや独り身変化自遊境   旅仁


 虚に在り知るやまことの在処



 酔芙蓉いまひとたびの夢を翔べ


 めぐり逢いこよ自然分身






★ めぐり逢い良寛さんzs1201ss13

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清陰の若竹そよぐ庭に在り


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 【 資料 】 「 暮春帰故山草堂 」    銭起(唐)    


 谷口春残黄鳥稀、辛夷花尽杏花飛。

 始憐幽竹山窓下、不改清陰待我帰。





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★★★ めぐり逢い良寛さんzv2601『 夏の庭命浄土の絵巻物 』sv24 へどうぞ!!! ★★★
 



★★★ ドリーム楽土交心st1703『 老旬のあそび心や夏景色 』 へどうぞ!!! ★★★
 




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2015年07月03日

良寛歌0446zs04『 ひさかたのたなばたつめは今もかも天の川原に出でたたすらし 』ss03

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 良寛短歌 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





 雪呼さんより、 『 青梅雨の蛙に恋文貰いませ 』 に良寛さんの詩歌を寄せてもらいました
 雪呼さん、いつもあい風ありがとうございます。





★ 良寛歌0446zs04ss03

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ひさかたのたなばたつめは今もかも天の川原に出でたたすらし

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 ≫ 仁さん、おはようございます。

 今日の新聞、良寛さまの歌。


 。。。 「ひさかたの たなばたつ女(め)は 今もかも 天の河原に 出(い)で立たすらし」


 姫星が、今しも天の河原に現れ、たたずむと、七夕の伝説を詠んでいる。
 生涯、独り身ながら、万葉集の相聞歌などを楽しみ、
 時折、艶やかな歌も詠んで悦に入る面もある。   。。。(全国良寛会)



 昨日はちょっと疲れて早く眠ってしまいました。
 綺麗な星が見えたはずなんですけど・・・七夕の夜は曇りの予報です。
 琥珀は抗生剤が効き腫れもなくなり、すっかり良くなったようにみえます。
 私も薬が効いたのか胃の不快感も忘れよく眠れました。
 さあ、これから掃除ですヾ(๑^∇^๑)ノ   ≫   雪呼





 ぐっすり眠れてよかった。
 疲労ですね。
 心労もあったのでしょう。

 でも、森の自然力が雪呼さんを庇護してくれているから、大丈夫ですよ。
 また、魔女力発揮して、楽しみましょうね。



 今朝は、いい青空です。



 さぁ、ちょっと遅れたけれど、
 これから四畳半畑に出て、
 ごてづくり菜園やってきます。


 ごてこわしにならないよう、ぼちぼちですけれどね・・・。




フォト575『 熟れてゆく蕃茄撫で撫でごてづくり 』zs0401ss03





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★ めぐり逢い良寛さんzs0401ss03

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熟れてゆく蕃茄撫で撫でごてづくり

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 一撫でごとに精気奪う気



☆☆☆ 雪呼さんの日記『 色付きの時を待たれり青トマト 』 へどうぞ!!! ☆☆☆
 



 いのちパワーが漲っていますね。
 仁のトマトはこんなに張りがないですよ。
 畑の土がいいのでしょうね。


 仁の土は、庭土に培養土を混ぜただけだから、まだ畑土になっていないんですね。
 でも、すこし、蚯蚓ができるようにはなってきたんですよ。


 あと十年したらいい土になるでしょう。
 よし、
 あと十年生きていくぞ!



 よきトマトなれなれわれを活かすべし   仁


 畑に根張り身を愛おしむ





 【資料 良寛】

 良寛歌0458 ひさかたの天の川原の渡し守舟出はやせよ夜のふけぬまに

 万葉集2042 しばしばも相見ぬ君を天の川舟出早せよ夜の更けぬ間に

 良寛歌0461 秋風を待てば苦しも川の瀬にうち橋渡せその川の瀬に

 万葉集2081 天の川棚橋渡せ織女のい渡らさむに棚橋渡せ



 良寛さんは万葉集を遊びながら、
 あるいは遊んだ振りをしながら、
 恋募る思いを、密かに、伝えていたのでしょう。
 そんな手紙が残っていればいいのですけれどね・・・



 万葉の時代も、密やかな手紙と、相聞歌は、使い分けていたんだと思います。
 万葉集に相聞歌は編纂されて残ったけれど、プライベートな手紙は残っていないのでしょうね。あるいは愛し合っている二人の会話はどんなものだったのでしょう。手紙に書いたり、日記に書いたりしていたのでしょうけれど・・・


 良寛さんと貞心尼さんの間で、天の川がどんな風に語られていたのかを、想像力で辿るのも、遊行期の楽しみなのですけれど・・・



 星祭り待つべき一夜あるがしあわせ   仁


 念いこめれど星に届かず





★★★ 『 青梅雨の蛙に恋文貰いませ 』 ★ 交心俳句43101 への交心です。 ★★★





【 資料 良寛 七夕歌 】
 。。。
 良寛歌0445 わが待ちし秋は来にけり月草の安の川辺に咲きゆく見れば

 良寛歌0447 いまもかもたなばたつめはひさかたの天の川原に出で立たすらし

 良寛歌0448 白妙の袖ふりはへてたなばたの天の川原にいまぞ立つらし

 良寛歌0449 秋風に赤裳の裾をひるげへし妹が待つらむ安のわたりに





 川の辺の柳の下に佇みしひとを念えど渡る舟なし   旅仁



 在りし日やたなばたの宵こい告げし   旅仁


 今ここのごと念い反復



 念ずれば無心ひろごる夏椿   旅仁


 呼びつ呼ばれついのち相寄る





★ めぐり逢い良寛さんss0306

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在りし日やたなばたの宵こい告げし

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★★★ 優游575交心st2205『 蛍燃ゆ切なき命火のごとく 』 へどうぞ!!! ★★★
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★★★ ドリーム楽土交心zt0101『 梅雨の世は想い出の実を生らせませ 』st10 へどうぞ!!! ★★★
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2015年06月28日

フォト575『  蛍燃ゆ切なき命火のごとく』st2205


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フォト575『  蛍燃ゆ切なき命火のごとく』st2205


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蛍燃ゆ切なき命火のごとく

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2015年06月26日

『 いつの日か見たし夕焼け越の海 』めぐり逢い良寛さんzt2301st23


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★ めぐり逢い良寛さんzt2301st23

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いつの日か見たし夕焼け越の海

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 雪呼さんより、 『 塩もみの紫蘇の香りの夜を越す 』 に良寛さんの詩歌を寄せてもらいました。
 雪呼さん、いつもあい風ありがとうございます。



★ 良寛歌0854zt23st23

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越の海ひとをみるめはつきなくにまた帰り来むと言ひし君はも

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 ≫ 仁さん、おはようございます。

 今日の新聞、良寛さまの歌。


 。。。 「越(こし)の海 人を見る目は つきなくに また帰り来(こ)んと 云(い)ひし君はも」


 縁があったらまた帰ってこようとあなたは言ったけれど、
 越後の海には海藻の「海松布(みるめ)」が尽きないように、
 ここは決して人を「見る目」が尽きない優しい土地ですよ。   。。。(全国良寛会)



 昨夜の雨で裏の池に水が少し溜まりました。
 生き物が戻ってくると良いのですけど・・・
 ハーブもたくさん植えましたね~ハーブティで楽しむ、良いですね♪
 外に出て池を見に行ったら、たくさんの蚊が追い掛けてきたので家に逃げ帰りました~( ̄▼ ̄|||)   ≫   雪呼



 越後の人情と風土が良寛さんは大好きなんですね。


 ここ越後はいい所ですよ。みんな同じように寄り添い合って生きているんです。だから分かち合い、支え合い、つながり合って、やさしさがいっぱいですよ。あなたもはやく故郷へ戻っていらっしゃい。



 温かい人情に包まれて、余生を自在に、幸せに生きた良寛さんですから、
 身も心も全てを郷土の人たちにお返ししたいのでしょうね。



いつの日か見たし夕焼け越の海   仁


 残る余命にその佳き日来よ





雪呼さんの庭の池もいっぱい水が溜まりましたか。
 さて、何が棲みはじめるのでしょうね・・・
 観察発見雪割草さんの出番ですよ!
 でも、蚊に食われると難儀ですね。
 柳川はブン蚊の街です。外に出たら、もう、蚊が食らいついている。膨れて動けなくなるまで食らいついていますよ。



 でも、いちばんに何を見つけ出すか楽しみですね。
家の池は住み心地いいよ。ボウフラもいっぱい湧いて、栄養も豊富だし、食べ物に事欠くことはないよ。命さんたち、早く戻っておいでよ。
 ザリガニさんも復活しますように。
 子どもたちの賑やかな笑い声が天地に溢れますように。



 五月雨に命の池や蘇生せよ   仁


 子らと田螺やザリガニ獲らん





 筑後は雨です。
 那呼はハーブの本を二冊持ってきてくれました。那呼はハーブではぼくらの大先輩なんですよ。今日も久留米のナーセリーまで行って、また、ハーブを買ってきました。四畳半畑がハーブで占領されるかもしれません。けっこう繁茂するんですよね。



 こころにもただよえハーブのすずしさよ   仁


 子に恵まれて菜園楽し





★★★ 交心俳句419-01『 塩もみの紫蘇の香りの夜を越す 』 へどうぞ!!! ★★★





 越後にてまず挨拶は不如帰   旅仁


 逢えし喜び良寛にも告ぐ



 良寛と夕焼ける佐渡忍びをれ


 予期せぬことのなきを祈りつ



 貞心と汗し峠を越え行かん


 行けど行けども草紅葉道





★ めぐり逢い良寛さんst2307

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越後にてまず挨拶は不如帰

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2015年06月14日

『 山陰の荒磯の波のたち返り見れども飽かぬ一つ松の木 』良寛歌0694zt05st14

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『 万緑の空億千の風渡る 』めぐり逢い良寛さんzt0501st14



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★ めぐり逢い良寛さんzt0501st14

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万緑の空億千の風渡る

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 雪呼さんより、 『 忍冬の耐え抜いて今花盛り 』 に良寛さんの詩歌を寄せてもらいました。
 雪呼さん、いつもあい風ありがとうございます。





★ 良寛歌0694zt05st14

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山陰の荒磯の波のたち返り見れども飽かぬ一つ松の木

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 ≫ 仁さん、こんにちはヽ(´▽`)/~♪

 今日の新聞、良寛さまの歌。


 。。。 「山陰の 荒磯(ありそ)の波の たち返り 見れども飽かぬ 一つ松の木」
 国上寺お堂の前に立つ一つ松は、弘法大使いわれの松という。
 気高く厳かに立つ一つ松は、波がくり返し寄せるように、くり返し見ても飽きることがない。
 一つ松礼賛。   。。。(全国良寛会)



 国上寺お堂の前に大きな松の古木があります。
 朽ちていかないように斜めになった松の幹の上に屋根が付いていました。
 また行ってみたくなりました。   ≫   雪呼





 「一つ松」というのが今でもあるんですね。
 弘法大師のいわれを持つとすれば、良寛さんの時も、もう、相当の古木だったのでしょうね。朽ちないように、今では、幹に、屋根を被せているのですか・・・
 すごい。
 雪呼さん、「一つ松」写真、アップしていましたか?

 国上山まで、遠いのですか?
 国上山の空気を吸うと、また、良寛さんの心も深く感じるようになるのでしょうね・・・



 今、新井満さんの『千の風』が生まれる背景がテレビであっていました。
 英語詩を訳する時、思いあぐねていたのだけれど、森を歩いていて、風が見えたそうです。吹きわたってくる風が見えたそうです。それで、風をテーマに『千の風』が流れるようにできあがっていったといっています。
 現場に立つ、ということがもつ特権のようなものでしょうね。



 現場に立てない仁は、今、ネット吟行で、なりきり「現場に立つ」心を試みていますけれど、真似良寛を試みていますけれど、
 それはそれ、楽しみ三昧に終わってもいいことですけれど、
 もう一方では、「現場に立つ」と同じリアル体験を創りだすこともできるんだとも信じているんですよ。想像力が現実をよりリアルにするものだと考えるんです。

 観自在力というのを有効にできたら楽しくなるでしょうね・・・



 なりきり良寛さんは、観自在力で、万葉集の世界を呼び寄せていたのではないかとも考えています。辿り直しという追体験から、一歩グレードアップして、観自在力で観える世界を生きるんです。



 「一つ松」を見ても、見ても、見飽きないというのは、「一つ松」に重なる過去未来が観自在力によってさまざま観えてくるのでしょうね。
 一木一草皆仏というのは、一木一草に宇宙が宿っているということでしょう。
 一粒の露に、宇宙を観ずることができるようになれば、良寛さんのように、無心に、自在に、生き生きと生きられるようになるのでしょうね。


 「天上大風」も観自在力によって観える世界、愛の世界だろうと思います。
 千の風、万の風の吹きわたる世界です。



 万緑の空億千の風渡る   仁


 わが心にも原初の風吹け





★★★ 『 忍冬の耐え抜いて今花盛り 』 ★ 交心俳句39801 へどうぞ!!! ★★★
     





 夏あざみわれの半生蔵しけり   旅仁


 行く末もまた書き込まるゝか



 われの念分かち持ちたる人はなし   旅仁


 こころにあざみ抱きゆくのみ



 すずしさや色の欲わき愛おしむ   旅仁


 余命に知りし色の深みよ



 忍冬つまむことさえ叶わざり   旅仁


 吸う夢みれば至福満つ






★ めぐり逢い良寛さんst1403

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夏あざみわれの半生蔵しけり

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2015年06月08日

フォト575『 朝露のぼくの命よ今日に在れ 』st0601


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フォト575『 朝露のぼくの命よ今日に在れ 』st0601








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朝露のぼくの命よ今日に在れ

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2015年05月25日

『 夏の庭命浄土の絵巻物 』めぐり逢い良寛さんzv2601sv24



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『 夏の庭命浄土の絵巻物 』めぐり逢い良寛さんzv2601sv24





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夏の庭命浄土の絵巻物

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 雪呼さんより、 『 花菖蒲つらいつらいが花と在る 』 に良寛さんの句を寄せてもらいました。
 雪呼さん、いつもあい風ありがとうございます。


 雪呼さん、いよいよ庭が浄土になりましたね。
 猫も小鳥も浄土三昧。雪割草さんもお仲間入り。
 あやかって、老仁も、ネット吟行浄土三昧。ありがとうございます。



 夏の庭命浄土の絵巻物   仁


 なりきり猫で花とも語る



 子鳥の餌取り学習が庭であるんですか。
 面白そうですね。観察記書き下ろしてくださいな。これはいい作品できますよ。
 仁は読んでいませんけれど、白秋さんに『雀の生活』という本があったように思います。
 庭が学びの宝庫ですね。



 > 良寛俳句031 人の皆ねぶたき時の行行子





 ≫ 仁さん、おはようございます。

 今日の新聞、良寛さまの歌。


  。。。  「人の皆 ねぶたき時の ぎゃうぎゃうし」


 昼間の働く時間が延び、眠たい昼寝時、
 育雛中のヨシキリがギョギョシと眠りをさまたげるようにうるさくさえずる。
 芭蕉の「能なしの寝(ねむ)たし我をぎやうぎやうし」を受ける。(全国良寛会)   。。。



 今日はとても良いお天気です。
 猫たちは石の下に逃げ込んだ鼠を見つけ、そこから離れません。
 庭で鳥たちが餌の取り方の子育てをはじめました。賑やかですよ~ヾ(;´▽`A``
 気温が上がり暑い日になりそうです。   ≫   雪呼





 行行子眠りの中の恋音色   仁


 夢の中では木偶も好色



 > 芭蕉 能なしの寝たし我をぎやうぎやうし



 芭蕉さんも、やはり語り合い大好き人間なのでしょうね。
 落柿舎で、入れ替わり立ち替わり門人さんたちが訪れますけれど、語り明かすんですね。
 たまに独りになると、昼間ででも眠っている。少々お疲れ気味?
 もう友も俳句もいらないよ。わたしはただただ眠りたいんだよ。こんなわたしの切ない願いをヨシキリのやつめ、ぎょうぎょうしく鳴き渡って、ホンに憎らしいことじゃのぅ・・・ぐぅぐぅぐぅ・・・



 落柿舎は、芭蕉さんのお気に入りですね。
 ここで最後の仕事が仕上がっていくのでしょうか・・・
 51才まで、もうすぐです。


 それにしても、良寛さんは74才。長生きですね。
 せめて老仁も、良寛さんの真似を生きるなら、74才を真似ましょう・・・



 ぎょうぎょうし能なく煩悩具足かな   仁


 煩悩故に生きる楽しみ





★★★ 『 花菖蒲つらいつらいが花と在る 』 ★ 交心俳句38401 へどうぞ!!! ★★★






 > 良寛俳句029 誰れ聞けと真菰が原の行行子


 > 良寛俳句030 真昼中真菰が原の行行子



 愚直には恋も愚直よ行行子   旅仁


 加齢なれども性は変わらず



 初心恋を終えて艶恋行行子   旅仁


 性は変わらず地を出すばかり



 行行子わが文読めと仰々し   旅仁


 読まぬが花の駄文書き継ぐ





★ めぐり逢い良寛さんzv2601sv24

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愚直には恋も愚直よ行行子

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2015年04月26日

『 たんぽぽの絮ふき末をおもいけり 』めぐり逢い良寛さんzw2501sw25


★ 。・。・゜♪゜・。・。★ めぐり逢い良寛さん ★ 。・。・゜♪゜・。・。★




フォト575『 たんぽぽの絮ふき末をおもいけり 』zw2501sw25





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★ めぐり逢い良寛さんzw2501sw25

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たんぽぽの絮ふき末をおもいけり


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 雪呼さんより、 『 母力あふるる手もて桜摘む 』 に良寛さんの詩歌を寄せてもらいました。
 雪呼さん、いつもあい風ありがとうございます。


 初物スナックエンドウおいしかったですよ。
 春大根の葉の漬け物も初物しました。
 牛蒡の葉っぱも大きく伸びています。昨日の雨で、また、ナメクジさんに食べられましたけれど。

 はい、父の13回忌です。
 短い入院で、そう苦しみもせず、大往生でした。少欲知足の見本のような人でしたから、老仁も、そんな風に、静かに逝けるようになりたいと願っているんですけれどね・・・
 まだまだ青二才の夢を追っているから、煩悩のど真ん中で、藻掻きながら逝くのでしょう。どんな逝き方するのか、実況中継しながら、楽しみたいです。



 たんぽぽの絮ふき末をおもいけり   仁


 わが逝く先は星屑の中



 そうなんですか、森村誠一さんが出雲崎を廻られるんですか。
 あいにくの雨だと気の毒ですね。
 そうなんですか、「現代の芭蕉」さんと呼ばれているんですか・・・。いいですね、行きたい時に、行きたい所へ行けるのは。


 芭蕉300周年の記念ツアーで、象潟や佐渡を回ったことあるんですけれど、なにしろツアーですからゆっくりできませんでした。

 ほんとうにゆっくり、良寛さんと語り合いに、国上山を辿りたくなります。



 良寛の愛語溢るる穀雨かな   仁


 めぐみばかりじゃない世の習い





★ 良寛歌0373zw25sw25

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かくばかりありけるものを世の中はなに朝顔をもろしと思はむ

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 ≫ 仁さん、おはようございます。

 今日の新聞、良寛さまの歌。


 「かくばかり ありけるものを 世の中は なに朝顔を もろしと思はむ」


 良寛の伯父に当たる与板の中川都良(とりょう)が亡くなり、庭先に朝顔が咲いているのを見て。
 朝顔ははかない花だというけれど、人間の命はそれ以上に、これほどはかないものなのだ。   。。。(全国良寛会)


 今日は13回忌ですか。
 初物スナックエンドウ、瑞々しくて美味しそう(*´艸`)
 新聞に「現代の芭蕉」森村誠一先生が昨日から新潟を訪れているそうです。
 木立に包まれた芭蕉堂で「浅みどり 陰や濃まさる 芭蕉堂」と一句。
 26日まで滞在し、出雲崎町を巡る予定だそうです。
 残念なことに今日からお天気が崩れ明日は雨になりそうです。。。   ≫   雪呼





 朝顔の花を愛でているけれど、すぐ萎んで、その儚さを感じさせるけれど、種をまけば、来年はまた、花を咲かせ、愛でることができる。
 その儚さをこよなく愛してもいるのだ。
人間は、死んでしまえば、もう二度と会えないし、現れることもない。
 この人間の儚さを愛でることなどできるものではないね。



 人の死を慟哭する良寛さんがいます。
 死を悲しむ人になりきる良寛さんがいます。
 死んでいく子どもたちを悼み、生きている子どもたちと喜びを分かち合う良寛さんがいます。


 <死ぬ時は死ぬるがよろしく候> と喝破した良寛さんもいます。



 ≫ 。。。磯辺が立ちあがったあとも、ブランコは軋んだ音をたてて独りゆれた。ちょうど彼の妻が死んでもその言葉が夫の心をふり動かしているように。我々の一生では何かが終っても、すべてが消えるのではなかった。   ≫   遠藤周作『 深い河 』



 昨日が今日に移り、
 今日が明日に移るように、
 生が、死に移る。
 死は、元素に戻ることで、
 戻った元素は、また、
 別の存在に光合成されていく。

 生成流転、
 人間の今を儚むのもいいけれど、
 人間の今をもっと味わおう。
 一期一会の慈しみが、
 人の心に種となり、
 想い出の花を咲かせますように。

 生きている今に、ありがとう。
 巡り合うあなたに、ありがとう。



 いつかまた、あなたの元素と、
 わたしの元素が巡りあい、
 何ものかになっていく楽しみを
 分かち合えるといいですね。



 この吾を供花となしけり亀の鳴く   仁


 聞こえぬ声聴き見えぬ魂見る





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2015年04月15日

『 天に辛夷空っぽになる心かな 』めぐり逢い良寛さんzw1402sw14


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フォト575『 天に辛夷空っぽになる心かな 』zw1402sw14





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天に辛夷空っぽになる心かな

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 雪呼んより、 『 さくらさくら友と心を舞わせませ 』 に良寛さんの歌を寄せてもらいました。
 雪割呼さん、いつもあい風ありがとうございます。



ほんとうにそうですね。昨日もらって、子どもたちと遊ぶ良寛さんに思いを巡らせていたら、今朝の良寛さんの歌がやってきました。
 子どもたちと遊ぶ良寛さんの心をしっかり受け止めて、子どもたちが希望と勇気を持って生きていける世の中を創りだしていきましょうね、というメッセージなのでしょうね。



 世の中は、その願いとはまるで逆方向へ突っ走っていくばかりです。
 子どもたちの心は愛も希望も見失って、とても渇いているように感じます。
 愛と希望の道しるべが、身の回りに、少なくなっているのでしょうね。
大人達の最大の愛と責務は、子どもたちが希望と勇気を持って生きていける平和な世界を創りだし、守っていくことでしょう。



 良寛を思えば気がかり春の行く   仁


 子らの未来に心は痛し



 無力な仁は、心に思うばかりで、何一つお役に立てることはできませんけれど、祈りだけは、いつも忘れず、また、身近な人に発信していきたいと思っています。


 通学の子どもたちに声かけをして出勤されていた雪呼さんを思い出します。
 そんな声かけが、子どもたちに元気を起こさせ、希望と勇気を回復させていくのだろうと思います。



 ≫ 仁さん、おはようございます。

 今日の新聞、良寛さまの歌。


 「霞立つ 永き春日(はるひ)に こどもらと 手まりつきつつ けふも暮らしつ」


 昔の国定教科書にも載っていたので最も知られている歌。
 春ののどかな情景の陰に、飢饉で子女が他国に売られていく場合があり、遊びに悲しみが秘められていたと説く人も。   。。。(全国良寛会)



 昨日、国上山で写した子どもらと遊ぶ良寛さまの写真と重なります。
 優しいお顔の良寛さまでした(*´艸`)
 夕日に照らされる場所に立っているそうです。。。   ≫   雪呼





★ 良寛歌0177zw14sw14

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霞たつながき春日にこどもらと手まりつきつつけふも暮らしつ


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 > 辛夷咲く国上の山に抱かれし   雪呼



 国上山はいい天気に恵まれて最高でしたね。
 桜も辛夷も満開で、
 心もすっかり満開で、
 ほんとうによかった。


 自然の懐に抱かれている時がいちばん幸せです。



 天に辛夷空っぽになる心かな   仁


 無心に子らよ野を駈け廻れ



 子どもたちと遊ぶ良寛さんの表情は、ほんとうにやさしいですね。心の底から子どもたちの心とひとつになっているのでしょう。なりきり良寛さんの一番素直な姿なのかもしれません。なりきり西行良寛さんやなりきり芭蕉良寛さんや様々なりきり良寛さんを見てきましたけれど、なりきり子ども良寛さんが、老仁は、やはり、いちばん好きです。



こんな風に心を空っぽにして子どもたちと遊べる良寛さんを真似したいですね。



良寛歌0720 人の子の遊ぶを見ればにはたづみ流るる涙とどめかねつも


良寛歌0734 子を失へる人にかはりて
 花見るもいとど心は慰まずすぎにし子らがことを思ひて



良寛さんの心には、病で亡くなったり、人買いに売られたり、食べるものにも困る不遇な子どもたちがたくさんいるんです。貧しい子どもたちは、多くは、昼間、放っておかれているんです。燻るように蹲っている子どもたちに、良寛さんは声をかけ、歌を歌い、鞠をつき、おどけたパフォーマンスで子どもたちを笑わせ、子どもたちの元気を取り戻させていくんです。



 われと来て 遊べや親の ないすずめ   一茶



同じ越後の一茶さんも、親のない雀にも、心のエネルギーを使うほどなりきり雀になれるんですね。
 そんな人々の支え合い、つながり合いのおかげで、子どもたちは成長し、同じ思いを受け継いで、みんなでいっしょにつながり愛の暮らしを営んでいるのでしょう。



そんな流れをくんだ青年達のボランティア活動が希望の光を見させてくれるようになってきています。
 うれしいですね。



 散る桜深くに宿る愛在りぬ   仁


 人の心にまことや芽吹く





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 良寛歌0173 霞たつ永き春日に子どもらと遊ぶ春日は楽しくあるか



 良寛歌0714 この宮の森の木下にこどもらと手まりつきつつこの日暮らしつ



 良寛歌0715 この宮の森の木下にこどもらと遊ぶ春日になりにけらしも



 良寛歌0176 八幡の森の木下に子どもらと遊ぶ夕日のくれ間惜しかな



 良寛歌0177 霞たつながき春日に子供らと手毬つきつつこの日暮らしつ



 良寛歌0178 この里に手まりつきつつ子どもらと遊ぶ春日は暮れずともよし



 良寛歌0179 あくる日はとく訪ひ来給ひければ「歌やよまむ手毬やつかむ野にや出む君がまにまになして遊ばむ」(貞心尼)御返し(蓮の露)
 歌もよまむ手毬もつかむ野にも出む心ひとつを定めかねつも



 ただあそべ心定めて野に出でん   旅仁


 負い目も最早野に捨てて来い



 名はなくも星の一つになるが夢   旅仁


 友よたまには夜空眺めよ





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2015年04月14日

めぐり逢い良寛さんzw1304『 落ち椿落ちて心をつなぎけり 』sw13


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フォト575『 落ち椿落ちて心をつなぎけり 』zw1304sw13




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さくらさくら友と心を舞わせませ


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 今日は新聞のお休み日です。
 雪呼さんから良寛さんの詩歌は送られませんけれど、メールをもらいました。
国上山の子どもたちと遊ぶ良寛さん像です。
 今日は、お友達と国上山へ良寛さんと桜さんに会いにいっているのです。



 。。。 ≪ 良寛さんを、ありがとう、雪呼さん。
 お天気よくなったんですね。

 天の恵みが雪呼さんに降りそそいだんだね。
 お友達も喜んでいるでしょうね。
 たくさんたくさん心分かち合ってくださいね。
 良寛さんの愛語がお友達の心も和らげてくれますように。

 桜に包まれて幸せの時がいっぱいいっぱい流れますように。



 さくらさくら友と心を舞わせませ   仁


 一期一会にときめけいのち   ≫ 。。。



 そして、日記にいっぱい国上山の今を伝えてもらいました。
 春を待ちつづけた良寛さんの喜びを追体験できるようです。
 雪呼さん、ありがとう。



 。。。 ≪ 良寛さん、お行儀がいいですね。

 真似良寛を生きようと思っていますけれど、この姿勢は1分も真似できません。


 よ~らよ~らでおおあぐら。
 正座もあぐらも、心はか~るく、ですよね。



 やわらかき春日に良寛眠りませ    仁


 深き眠りに疲れ癒せよ   ≫ 。。。



 。。。 ≪ > 落ち椿浮世に見ゆる陰日向   雪呼


 たくさんのお仲間に恵まれて、
 雪呼さんは幸せですね。
 か~るくやわらかいサロンが心地いいですよ。



 憂き世にも友あればよし落ち椿   仁


 独りの時も花が形見よ



 落ち椿落ちて心をつなぎけり   仁


 月にも風の音にも形見   ≫ 。。。



☆☆☆ 『 落ち椿浮世に見ゆる陰日向 』雪割草 へどうぞ!!! ☆☆☆




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落ち椿落ちて心をつなぎけり

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2015年04月12日

『 親指を立てて己が春の月 』めぐり逢い良寛さんzw1001sw12



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フォト575『 親指を立てて己が春の月 』zw1001sw12




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親指を立てて己が春の月

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 雪割草さんより、 『 信じれば念も通じる甘茶かな 』 に良寛さんの歌を寄せてもらいました。
 雪割草さん、いつもあい風ありがとうございます。


こんヽ(@^ー^@)(@^ー^@)(@^ー^@)ノにちわぁ ♪、雪割草さん。
 サラサラ晴れた春の空のように、声が弾んでいますね。
 いいこといっぱい、幸せまんぱい。
 ええ、遊行期、いっぱいいっぱい楽しみましょうね、こんこん(@^ー^@) ♪
早めに雪割草さんも、飛躍して、遊行期を遊びましょうね。
 何でも見ましょう。
 見たものに、なりましょう。
 何でも聞きましょう。
 聞いたものに、なりましょう。



 菩薩は幻視自在だから、真似菩薩になって、ちょっぴり幻視自在の夢を見ましょう。
 菩薩は変化自在だから、真似菩薩になって、ちょっぴり変化自在を遊びましょう。



 菩薩力身につければ、
 どんな逆境にいても、夢見る力を失いません。
 どんな世の中になっても、受容し、適応していけるんです。



 菩薩力は、良寛力。
 良寛さんを道しるべに、遊びましょうね。



 親指を立てて己が春の月   仁


 人には見えねどここに面目



 あなたの明日は、あなたが決めるんですよ。
 躓いても、間違っても、変更しても、
 あなたが自立力を身につける土台になるんです。
 自分にできることをひとつひとつやりこなして、
 力がグレードアップしたなら、
 自然と、次のステージが準備されていくんですよ。
 自分の命は、自分が運ぶものです。
 運び損なったら、命が、あなたを運んでくれますよ。


 自分を好きになって、
 自分を信じて、
 自分を大切に生きていきましょうね。


 そんな会話が聞こえてくるようです。
 もう仕事が決まるというのは優秀なんです。やっぱり花呼さん自慢のご子息さんですね。
 はじめっからいいお話しばっかり転がり込んできますね。





★ 良寛歌0080zw10sw12

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何ごとも移りのみ行く世の中に花は昔の春に変はらず

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 ≫ 仁さん、こんヽ(@^ー^@)(@^ー^@)(@^ー^@)ノにちわぁ ♪
 今日の新聞、良寛さまの歌。


 「何ごとも 移りのみ行く 世の中に 花は昔の 春に変はらず」


 世の中は、時と共にすべてが変わって行くけれども、
 美しく咲いているこの古里の花だけは、昔と変わらず長閑な春を想起させてくれる。
 「古里に花を見て」の詞書がある。(全国良寛会)



 今朝は娘を送って・・・長岡駅近くの福島江の桜を見て、悠久山公園の桜を見て帰りました。
 凛とした神社の空気を吸い込んで、お参りして(*´艸`) 家に帰ったら叔母から℡、
 「今何処にいるの?」
 「家の玄関の前、遊びに来る?待ってまぁ─ヾ(*’∀’*)ノ゙─ぁすッッ☆♪」って。
 先日、叔母の2人の孫が進学、義務教育を終えました。
 「高校や中学校への送り迎えや夕食作り、頑張ったね・・・私は叔母ちゃんにお祝いをあげる」と、
 娘のいない叔母はいつも指にしている指輪を「生きてるうちに形見分け、呆けないうちにあげる」
 普段指輪をしない私に「仕事を辞めたのだから今度は少し飾りなさい。」と・・・複雑でした。・・・





 良寛さんが育った庄屋の橘家は、弟の由之さんが争いに敗れて、なくなっていました。
 その由之さんが夢の中で雪深い山路を越えて会いに来る歌を詠んでいます。そんな苦労をかけたのも自分のせいだと良寛さんはその責めを背負っていくのでしょうね。
 そんな変わり果てていく世の中を儚く思い、責めに苦しみながらも、花ばかりは、昔ながらに美しく咲いて、良寛さんの心を癒してくれるのでした。



何ごとも 変はり行く 世の中に 同じかげにて 澄める月かな   西行



 無常を感じる心を西行さんに重ねて、春の花を詠んでいます。
 なりきり良寛さんは、西行さんにもなるのです。



 変わらざる花こそ恋ひめ稚児めきつ   仁


 初心の感動初心の羞じらい





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★ めぐり逢い良寛さんsw1204

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誠には至らぬままぞ花は散る


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 散るさくらまことのことばまだ知らず   旅仁


 いかに生きれば知ることありや



 誠には至らぬままぞ花は散る   旅仁


 ながめ眺めて流るゝなみだ






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2015年03月18日

『 今も果ても君が心に散るさくら 』めぐり逢い良寛さんzx0503



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今も果ても君が心に散るさくら



――♪♪♪―――――――――――――――♪♪♪――






 しずごころなくも抱きぬ散るさくら   仁


 一期一会の懐深く





 定心さん、ありがとう。
 よくもどってきてくれたね。
 もどってきてくれただけで、仁は、Happyだよ。
 いつもHappyをありがとう。




 定心さんが、
 どこにいても、
 仁は、
 いつも、
 定心さんを呼吸していたよ。



 この青空の下、
 この星の下、
 どこかで呼吸している定心さんに
 こころを寄せているんだよ。



 そして、今
 また、こうして、
 定心さんの言葉が降りそそいできて、
 もう、最高に、Happyだよ。




 ありがとう、定心さん。



 今も果ても君が心に散るさくら    仁


 君にも吾も形見とぞなれ





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 いつ来てもこころしにじみ散るさくら   旅仁


 めぐる面影時も越えけり



 来し方のきみが面影春の月   旅仁


 われ散るのちもさくら添いしか





★ めぐり逢い良寛さんsx1808

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いつ来てもこころしにじみ散るさくら

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2015年03月18日

フォト575『 紺碧の虚空瑕なし酔芙蓉 』zdq0202

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フォト575『 紺碧の虚空瑕なし酔芙蓉 』zdq0202






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紺碧の虚空瑕なし酔芙蓉

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2015年03月16日

フォト575『 心象の幻灯見たり散るさくら 』sx1505

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フォト575『 心象の幻灯見たり散るさくら 』sx1505








★ 遊行575交心sx031505

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心象の幻灯見たり散るさくら

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2015年02月23日

『 丸太にも五分の魂なお余寒 』徒然575交心sy2305


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フォト575『 丸太にも五分の魂なお余寒 』sy2305





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★ 徒然575交心sy2305

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丸太にも五分の魂なお余寒

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 農民、労働者が丸太扱いにされて使い捨てられる社会は決して豊かとはいえないし、民主主義国家ともいえないのでしょうね。
 格差社会が強大化するほど人々の心も健康も蝕まれ、日本人らしさも失われていくのでしょうか・・・

 「金目でしょう」に欺かれない日本人で在りつづけて欲しいですね。

 惚けるばかりの老骨も歯ぎしりしてしまう世情です。
 子どもが中心に据わり、希望と勇気を持って生きられる世の中に戻ってほしいと念じます。



 色々考えさせられました。
 ありがとうございます。





☆☆☆ 遍人さんの『 俳句 春は近くに 』 への交心です。 ★★★
 



 丸太にも五分の魂なお余寒   旅仁


 吾人共に支え分かたん





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2015年02月10日

フォト575『 春月や小枝に下がる銀の匙 』sy1010


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★ 演習妄句575sy1010

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春月や小枝に下がる銀の匙

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2015年01月12日

『 深々と人には縁冬の草 』めぐり逢い良寛さん


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フォト575『 深々と人には縁冬の草 』zz0901sz12





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★ めぐり逢い良寛さんzz0901sz12

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深々と人には縁冬の草

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 雪呼さんより、  『 若菜摘む遊ぶ良寛の真似遊び 』 に良寛さんの歌を寄せてもらいました。
 雪呼さん、いつもあい風ありがとうございます。





 今日は、つらいこと想い出させる歌になりましたね。
 けれど、雪割草さん、もうずいぶん、トラウマのようなものからも解放されてきたようですね。よかった。あの恐怖と学びが教訓となって、日常に生かせるようになってきているのでしょうね。ほんとうに、つながり合いの大切さが骨身にしみてわかる原体験ですね。


 仁には、まだ、そこまで骨身にしみる災害の原体験はないのですよ。
 人の体験をお聞きし、道しるべにして、防災に努めていかなければなりません。
 良寛さんの時代の復旧は大変だったでしょうね・・・



 深々と人には縁冬の草   仁


 見えぬ根あるが無事の大元



  三輪のあるじ、こたびあつく民を恵みますと聞きて
 良寛歌1020 あらたまの年は経るともさすたけの君が心は忘らえなくに



 。。。 ≪ 仁さん、おはようございます。

 今日の新聞、良寛さまの歌。
 「あらたまの 年は経(ふ)るとも さすたけの 君が心は 忘らえなくに」
 私たちは、何時までもあなたの暖かく広い心を決して忘れませんよ。
 三条地震の翌年、与板藩の豪商三輪権平が、当地の災害の窮状を救うべく、多くの供出をした行いに感激して。(全国良寛会)

 中越地震の時は、とても大変でした。 
 自然災害は人の思いも寄らぬ大きな被害があります。
 心に残る傷までも・・・
 良寛さまの時代は、生きることだけでも大変で復旧も遅れたのでしょうね。
 何時の世も人の温かさに救われます。  ≫   。。。雪呼



 良寛さんは、無一物だから、この惨状を見ても何一つ救えないのですね。
 無力がはがゆかったでしょう。それだけに、この災害にたくさんの私財を供与した三輪権平さんの心がうれしかったんですね。その心は決して忘れられるものではありません、と感謝し、その感激を人にも伝えていくんです。
 その喜びの輪が広がって、人々のつながり合いが強くもなっていくのでしょうね。



 今の世の窮状の中で、
 私財をなげうってでも、なんとかお役に立ちたいという財閥の話を聞いたことはありません。政治屋さんもいないようです。それどころか、お金を持っているのに給付金をもらう人は「さもしい」と思うといった総理大臣は、もう、自分ももらうというんですね。
 三輪権平さんのように、私財を供与して、同じ企業主や政治屋さんにも呼びかけて、お金を集め、住まいも奪われた人たちの一時の生活でも守っていくことから始めたら、その心に、どれだけの人が共鳴し、支え合い、補い合っていく運動が起こるでしょう。


 2兆円ばらまいて、「さもしく」飲み代にあてがって、消費刺激だなんて、誰の心も捉えないし、誰の心も動きはしないでしょう。



 言葉じゃなく、行動の大切さを、
 お金じゃなく、つながり合いの大切さを、
 政治家も、お役人も、財界も、
 道しるべとして、
 実行してほしいと願います。


 そんな助け合い支え合い分かち合いの連帯する土台があっての救援支援でしょう。
 その連帯する土台と精神のスタンスを持ち合わせていない人たちが救援支援の体制を管理すると救援資金に群がる利権やさんたちに蚕食されてしまいます。
 そういう現実をどれほど見せつけられていることでしょう・・・



 護れ命四季の恵みを汚すまじ   旅仁


 命は絆金目に屈せず



  年内は百合づとおやうやしく納めまゐらせ候(七彦老宛手紙)
 良寛歌1017 世の中は変わり行けどもさすたけの君が心はかわらざりけり



 良寛さんは、そんな人間の、素朴で、素直な心を生き抜いて、そんな人たちとつながり合って、いっしょに、生きる喜びと幸せを求めていったのですね。
 それが、民の心だし、民と一緒に生きるということなのでしょう。


 少しでも人々とつながって、補い合って、暮らしていけるようにしていきましょうね。



越後は、
 霜が厳しくて、
 指の腹も割ってしまうほどの冷え込みなんですね。
 雪呼さん、ご自愛下さいね。


 筑後も、明日は、だるまさんマークです。
 仁には、うれしくなるような雪ですけれど、
 北国の雪のことも、しっかり心に刻んでおきます。



 在る物のなかの豊かさ雪催い   仁


 人の心ぞ最たる豊かさ





★★★ 交心俳句249-01『 若菜摘む遊ぶ良寛の真似遊び 』 へどうぞ!!! ★★★






★ 良寛歌1020 zz0901sz12

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 三輪のあるじ、こたびあつく民を恵みますと聞きて

あらたまの年は経るともさすたけの君が心は忘らえなくに


――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――








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2015年01月09日

『 菜に触れて伝わるいのち寒さかな 』めぐり逢い良寛さん


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フォト575『 菜に触れて伝わるいのち寒さかな 』




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菜に触れて伝わるいのち寒さかな

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 雪割草さんより、 『 雪国の雪の深さよただ驚嘆 』 に良寛さんの句を寄せてもらいました。
 雪割草さん、いつもあい風ありがとうございます。







 今朝も積雪が大変だったんですね。
 普通の日の倍も通勤時間がかかるのですね。それがこれからも続くことを思うと、ほんとうに苦労ですね。筑後でも、もうずいぶん以前の話ですけれど、10分の通勤時間の所を2時間かかって行ったことがありました。雪慣れしていないので、車の渋滞がすごく、動かなくなってしまったんです。今では、そんなに雪が降ることもなくなっていきますけれど・・・
 娘さん、早朝出勤大変ですね。
 何倍も疲れるでしょう。
 雪割草さんも、ご用心くださいね。



 朝まだき除雪の音の過ぎゆきぬ   仁


 真白き夜の間白き夜明け



 良寛俳句089 火もらひに橋越えてゆくさむさか



 連日の寒さの中で、頭巾を脱ぐのも面倒なくらい蹲っていたい良寛さんです。薪も炭も潤沢にはないでしょうし、達磨さんになったり、詩作に没頭していると、火が消えるのも気がつかないのかもしれません。
 火の気なしでは過ごせないでしょうから、火種をもらいに行くのでしょうね。
「橋越えてゆく」が一層寒さを震え上がらせるようです。
 川を越えて行くのですから随分遠くまで貰いに行くのでしょう・・・





 雪は降っていませんけれど、畑が気になって見に行きました。
 健気に菜葉を広げていますけれど、凍てついていました。寒かろう、冷たかろうと思って、菜を撫でると、命の音が脈々と伝わってくるようです。
 チューリップの木に触れると、氷柱のように冷たい。



 菜に触れて伝わるいのち寒さかな   仁


 互いに凌げと声かけ合うも



 菜に触れて伝ういのちやいざ凌げ   旅仁


 大地は殺され空には凶器



 良寛さんの寒さを思いながらも、部屋に戻って、暖をとりました。
 それでも良寛さんの時代には、まだ、自然の恵みは豊かで、大地力は涸れることもなかったのでした。
 この温さをありがたく思い、また軟弱を不甲斐なくも思います。



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 温暖な南国に居ると寒さへの耐久力がほとんどなくなっているのでしょうね・・・
 寒さに弱い人間は忍耐力も根性もふやけているのかもしれません。それでもどうにか生きていけるのですから・・・


 しかし南海トラフでも起これば、生き残ることさえ難しくなるでしょう。
 自給自足の備えもして、清貧に耐えて、小さく小さく生きる術も身につけておきたいと念じています。
 昨日はあの賢い鴉が大量に死んでいたというニュースが流れていました。ギャング集団の鴉にも飢餓状況がはじまっているのですね・・・



 冬異変天地不仁に随うか   旅仁


 備える知恵の標は在りや






★ 良寛俳句089zz14sz09

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火もらひに橋越えてゆくさむさか

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雪の菜に触れて愛呼のせつなかり


雪の夜や自ずと愛呼添い来たり


帰り行く愛呼を照らす雪の月









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2014年12月02日

『 リハビリをかねてドライブ秋びより 』めぐり逢い良寛さん



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★ めぐり逢い良寛さんzq2601tk02

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リハビリをかねてドライブ秋びより

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 雪呼さんより、 『 夕焼けの湯舟に映ゆる日本海 』 に良寛さんの詩歌を寄せてもらいました。
 雪呼さん、今日もあい風ありがとう。



 おはよう、雪呼さん。
 筑後はいいお天気ですよ。すこし暑いけれど。
 お嬢はもう運転できるまでに回復ですね。
 今日の遠乗りで、慣れたら、いつもドライブしたくなるでしょうね。それもリハビリだから、おつき合いくださいね。雪呼さん、横で、ハラハラドキドキ。



 リハビリをかねてドライブ秋びより   仁


 至福の巡り逢いに恵まれ



 ごてづくりは今朝は、袋菜園に、菜花の種を播きました。
 また土と肥料がなくなったので、買いに行ってきました。
 サニーレタスの新種が出ていました。ポット播きで、挑戦してみます。ビオラの種も仕入れてきましたよ。これもポットで挑戦。水やりできるかしらね・・・
 これじゃぁいよいよ旅に出れなくなりますけれど。



 ポットよりはじまる命菜花播く   仁


 種蒔く指の夢観て熱し



 良寛0925 大殿の林のもとを清めつつ昨日も今日も暮らしつるかも



 。。。
 「大殿(おおとの)の 林のもとを 清めつつ きのふもけふも 暮らしつるかも」
 大殿の林の下を掃き清めながら過ごす。大殿は寺泊照明寺観音堂である。
 ただ寄食するのでなく禅堂で修行し、作務(さむ)を実践している。
 この大殿が気に入り、長歌や漢詩にも詠む。(全国良寛会)
 。。。



 密蔵院にをりしとき
 良寛0920 夜あくれば森の下庵烏なく今日も浮世の人の数かも


 良寛0921 山かげの荒磯の波のたちかへり見れども飽かぬこれのみ林


 良寛0922 大殿の森の下庵夜あくればからす鳴くなり朝清めせむ


 良寛0923 あしひきの尾の上に立てる松柏いまは春べとうちかすみけり


 良寛0924 大殿の林のもとに庵しめぬなにかこの世に思ひ残さむ


 良寛0926 月夜にはいも寝ざりけり大殿の林のもとに往き還りつつ


 寺泊をいづるとき
 良寛0927 えにしあらばまたも住みなむ大殿の森の下庵いたくあらすな


 良寛さんの大殿の歌を拾ってみました。
 三島郡寺泊町の照明寺に密蔵院はあります。その密蔵院のすぐ前に観音堂があり、銀杏と欅の老樹がそびえているそうです。





 。。。 ≪ ここは照明寺という真言宗の寺で、寺泊では屈指の大寺である。旧道から切通しになっている坂を入ってゆくと左手に照明寺の石段登り口がある。良寛は生涯のうち三度ほどここに移り住んだとつたえられる(中略)密蔵院はその境内の高台にある。 ≫ 。。。水上勉著『良寛を歩く』 



 45才、70才、72才の三度です。
 貞心尼さんに会った後も密蔵院を訪ね、住んでいるのでしょうね。
 妄仁は、ここで、良寛さんが最後の至福の時を暮らす棲み家を探していたのではないかと想像するんです。自由に暮らすためです。木村家への居候では、自由に貞心尼さんとも会えません。もっと頻繁に会いたくなっていたのでしょう。
 お気に入りの密蔵院をひそかに終の棲家に考えたのではないのか・・・



 良寛0927 えにしあらばまたも住みなむ大殿の森の下庵いたくあらすな



 同じ烏だから、一緒に、どこにいても、おかしくありませんよ、と貞心尼さんは、もう、突きぬけてしまっていますけれど、良寛さんの方は、世間の目に負けていたのでしょうね。
 五合庵がいちばんよかったのでしょうけれど・・・。



 縁にて終の棲家よ月の里   仁


 至福の巡り逢いに恵まれ






★ 良寛歌0924-01zq2601tk02

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大殿の林のもとに庵しめぬなにかこの世に思ひ残さむ

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2014年10月06日

『 雪催い良寛坊の残心遊べ 』優游575交心


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フォト575『 雪催い良寛坊の残心遊べ 』wz2702tp26




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雪催い良寛坊の残心遊べ

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 > 去るものの悲しみ知るや冬の浪   遊呼


 去るも来たるも心は一つ   仁



 おはようございます、遊呼さん。
 いつもあい風交心ありがとうございます。
 そうですか、お弟子さんが去られましたか。人はそれぞれの思いで生きていくものですからね・・・人の思いを受け容れて、人を大切にしていくようにしましょう。


 > あうときは別れ路もあり同じくは身に添うかげとなす友もがな   正受老人


 「去る者は追わず」というのは、「後は見ない」というのではありませんよ。一期一会のことなんです。良寛さんは船に乗り合わせた酔っぱらいに絡まれて罵られたり殴られたりしました。その酔っぱらいが帰った後、雨が降りはじめたんです。あの酔っぱらい酔い潰れて道路に寝込んでしまってはいないか、雨に濡れて風邪引きはしないかと心を痛めていました。良寛さんの心はやっぱりその酔っぱらいさんの心に添っているのです。
 一期一会の心は茶道の大本だと聞いたことがありますけれど・・・


 > あるものは釜一口のみにして外に物なし、自得せざれば至り難き境界なり   井伊直弼


 そんな一会の極意があるそうですね。
 凡愚老仁は言葉遊びでしかありませんので、そんな一会の極意を自得できるはずもありませんけれど、良寛さんの残心は、真似して遊んでいきたいと念じています。真似していると、言葉の光に照らされて、そんな心に近づいていけそうな気もするんですよ。真似良寛さんを楽しみながらそんな愛語に近づけるとHappyですね・・・





 雪催い良寛坊の残心遊べ   仁


 自然ジネンに真人マヒト巡り会わんか





 それぞれの自分の中の自然の真人さんに巡り会っているのが一期一会なのでしょうね・・・
 自然ジネンというのは命の本来の真面目のままにあることで、真人はシンニンと読ませていますけれど、凡愚老仁の場合は真似良寛の禅語遊びですから、真似天真人を遊びます。真似天真人をマヒトと呼んでいます。
 一期一会というのは、このお互いに気がつかないけれど、このそれぞれの自然の真人とが巡り会っているということでしょう。日常的には自意識過剰でそんな自然の真人は観えませんから、一意専心の場、茶道だったり華道だったり武道だったりの道場で、自意識が脱落した時に、観えてくるのでしょうね。





 冬菜好し方丈菜園一会の花   仁


 足下に愛土豊かに在りぬ





 凡愚老仁は105円本の受用者なんですよ。「残心」の禅語遊びも105円本の拾い読みです。けれど105円本屋には何でもあるわけではないんです。図書館に行ったら、結構あるんですね。大きな図書館に行ったら、もっとあるのでしょうね。これからは図書館受用者になりますよ。
 アドバイスありがとうございます。





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冬菜好し方丈菜園一会の花

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