2016年10月25日

『 めざすもの今さらもてず鵙の声 』徒然旅日記rp2501

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 良寛さんの旅 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★






フォト575『 めざすもの今さらもてず鵙の声 』rp2501






★ パチンと、 ランキングにご協力くださいね。

にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村

★ ありがとうございます。






★ 徒然旅日記rp2501

――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――


めざすもの今さらもてず鵙の声

――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――





 遍人さん、

 交心ありがとうございます。
 ここまで回復できるとは期待もしていなかったのですけれど、運がいいのでしょうね。思い切りで、試してみたのですけれど、案外順調にいきましたので、少し自信がついてきたようです。無理をしないで、気まぐれの旅にすれば、なんとか実現できるものだと、いろいろの旅を計画しています。計画を立てるのも、なりきり旅心地になれるので、それだけでも楽しんでいます。

 もうすぐ紅葉の季ですね。

 幸せホルモン一杯放出できる与命に感謝です。


 遍人さんにも、好い旅がはじまることを念じます。



 刹那にも歓喜をもらう薄紅葉   仁


 旅は過客の時空遊泳




以上、
★★★ 徒然旅日記rp1801『 秋没日なりすましたる良寛坊 』 への交心です。 ★★★
 





 > 月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。   芭蕉『奥の細道』01序

 > 夫天地者万物之逆旅也、光陰者百代之過客也、而浮生若夢   李白『春夜宴桃李園序』


 振り返っても、ただ風が吹いているだけ・・・徒に過ぎ去ったそんなぼくの半生も、最終版に近づき、運よく病も回復に向かい、真似良寛さんにはじまったぼくの言葉あそびの異時空遊泳の彩り副えに、思い立って、短いけれど、越後への旅を試してみました。
 『黄昏』の旅だから、取り立てての夢もロマンも念じるわけでもなく、そぞろ神にくるわされることもなく、ただ与命をしみじみと、あるいは無邪気に歓んで、真似できる良寛さんの辿り直しを遊んでみたくなったのでした。



 子知らずの闇を楽々秋の海   仁


 心を寄せることも拒まれ
 



 親知らず、子知らずの北陸道トンネルを走りながら、近江路を過ぎ越後路に入った良寛さんを想っていました。ここは歩いて、往時の険しさをすこしでも体感してみたい所でしたけれど、出雲崎を廻ることで目いっぱいなので、ただただ走り抜けました。連続するトンネルが26あるんです。親知らずトンネルと子知らずトンネルの間だけでも、15キロあるといいます。



 > 親知らず子はこの浦の波枕越路の磯の泡と消え行く   平頼盛の妻



 > 良寛歌0673 近江路をすぎて
 ふるさとへ行く人あらば言づてむけふ近江路をわれ越えにきと


 諸国を行脚して、故郷へ帰る決断をした良寛さんは、歌集を編んで『布留散東』と名づけたほどに、望郷の念を強く表明しています。
 親を親と思うな、人は皆親だ、子を子と思うな、人は皆子だ。故郷を故郷と思うな、住む所は皆故郷だ。そう学んで単独者の道を歩いてきた良寛さんは、なぜ、故郷へ、帰りたがったのでしょうか・・・
 なぜ、良寛さんは出家したのか・・・
 二つの謎の答は同じなのでしょうね。



 めざすもの今さらもてず鵙の声   仁


 卑弥呼の里もやや色づきぬ



 露草や遺るものなきわが浮生   仁


 生きているうちあらめや歓喜





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 青柳仁リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★


  


Posted by 青柳仁 at 23:25Comments(0)愛語良寛さんの旅

2015年12月03日

『 常不軽菩薩坐(いま)せり寒の月 』めぐり逢い良寛さんzk0303sk03


★ 。・。・゜♪゜・。・。★ めぐり逢い良寛さん ★ 。・。・゜♪゜・。・。★




フォト575zk0303『 常不軽菩薩坐(いま)せり寒の月 』sk03




★ パチンと、 ランキングにご協力くださいね。

にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村

★ ありがとうございます。







★ めぐり逢い良寛さんzk0301sk03

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――


常不軽菩薩坐(いま)せり寒の月

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――





 雪呼さんより、 良寛さんの詩歌を寄せてもらいました。
 雪呼さん、今日もあい風ありがとう。



 ≫ こんにちは。今日は曇り空、風邪のせいか肌寒くて貼るカイロのお世話に・・・
背中と腰に貼っているとぽかぽかとして気持ちいい。

 熱は出ないのですがクシャミが出ます(*_*)
 マスクして、生姜湯を飲み・・・
 暖かい部屋で大人しく過ごしています。
 琥珀は外へ、
 きららがずっと傍にいるので退屈しません。


 かやは宝珠院へあつらひおき候そうろう間あいだぬす人のきづかひ無之これなく候   良寛

 。。。 宝珠院は五合庵のすぐ近くにある寺院。かやをつると片足を出して蚊に吸わせたという。「蚊帳の外に片足延べて生きの血を、夜さ夜さ庵の蚊に施しき」は吉野秀雄氏の名吟。   。。。 全国良寛会(12月3日)   ≫   雪呼





 曇り空ですか。寒くなりそうですね。筑後も曇り空。
 明日くらいは降りそうですね。
 百合の木の落ち葉が激しいです。隣の駐車場に落ちた葉っぱを拾いました。日課です。伐っても、伐っても、繁茂するんですよ。残り葉千枚くらい。坊主になったら、又、枝、落とします。
 今日は菩提樹の枝を伐りました。
 伐った小枝は、小さく伐って、チップにして、畑に埋めるんですよ。
 畑が痩せているから、葉っぱや野菜屑といっしょに、枝も料理して、大地に食べさせてやるんです。大地にお返しの美味しいチップのご馳走です。



 冬の大地きんぴら小枝馳走する   仁


 大地のものは大地に戻る



 雪呼さんのように人間への料理できないから、大地へのお礼料理人になろうかと思っています。
 野菜屑や草取りの草を埋めるだけですけれど・・・





 はる懐炉くちに生姜湯ほとめけり   仁


 寒さしのぎは身の深くから



 そうなの、きららさんお利口さんだね。
 ちゃんと雪呼さんのお相手して、退屈しのがせてくれるんですね。
 いい子、いい子のハグハグしてやってくださいね。
 雪呼さんも、おとなしく、いい子いい子しましょうね。
 いい子いい子のハグハグ送りますよ。



 > 良寛書簡 かやは宝珠院へあつらひおき候そうろう間あいだぬす人のきづかひ無之これなく候



 これも解良叔問さんへの書簡です。
 暮らしに困るといろいろ無心の手紙を書いています。無心も天衣無縫ですが、中身も又天衣無縫のものが多いんですね。
 良寛さんの草庵は、ほんとうに何にもない質素な部屋です。最低限とさえいえない空っぽに近い部屋です。
 けれど、この草庵にも泥棒が入ります。物乞いの人が来たりします。良寛さんは、ある物何でも与えてしまうんです。寝ている蒲団も、着ている着物も与えてしまいます。


 とある日、下着のままで、鼻水を垂らしながら、良寛さんが外山さんのお家の前に立っていたそうです。訳を聞くと、気の毒な人が草庵へ来たので、着物を与えてしまったんだという。何か着るものがあったら分けてほしいと、無心に来たのでした。



 蚊帳は、毎年、解良さんのところから借りていたようです。その蚊帳も盗まれてしまった。草庵は、托鉢に出ているから、ほとんど空き家同然なんですね。金目の物と思われない物でも盗まれるようです。
 人々の暮らしはそれほど困窮していたのですね。
 越後でも頻繁に農民一揆が起こっています。久留米藩でも、教科書に載るくらいの大きな宝暦の一揆が起こっています。



 良寛さんは貧しい人々のその困窮に接して、心を痛め、心のエネルギーの限りを尽くして、布施を行っていたのです。
 その良寛さん自身が、行為まるごと、愛語となっていたのでした。



 > 良寛歌0000 神無月の比蓑一つ着たる人の門に立ちて物乞ひければ、古衣ぬぎすてゝとらせぬ。……
 いづこにか 旅寝しつらむ ぬばたまの 夜半のあらしの うたて寒きに   良寛



 あの旅人は
 今頃どこで旅寝しているのだろう。
 この夜更け、嵐もひどく吹き荒れている。
 ちゃんと宿を借りて、
 寒さをしのいでいるだろうか・・・



 良寛さんは、ここまで、やさしいんですね。
 蓑だけを着た物乞いの人が門前に立って物を乞うたので、良寛さんは上着を脱いで与えるんです。夜半は嵐になって、とても寒い。あの人は宿を借りて、ちゃんと眠ることができているだろうかと心配します。
 こんな話は幾つも残っています。
 良寛さんの道標は常不軽菩薩さんでした。貞心尼さんにも、常不軽菩薩さんに学びなさいと説いています。良寛さんはあらゆる場面で成りきり常不軽菩薩さんを生きたのでした。



 【 資料 良寛 】

 「山居の生活」(想念)編から――

 禪板圃團把將去  禅板圃(ほ)団把(とんと)り将ち去る 
 賊打草堂誰敢禁  賊草堂を打す誰か敢えて禁ぜむ 
 終宵弧座幽窓下  終宵(しゅうしょう)孤(こ)座(ざ)す幽窓の下 
 疎雨蕭々苦竹林  疎雨蕭々(しょうしょう)たり苦竹の林 





 常不軽菩薩坐せり寒の月   仁


 心はせめて真似良寛で





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 青柳仁リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



  


Posted by 青柳仁 at 14:01Comments(0)写真俳句愛語

2015年10月01日

『 花ミョウガぬいて娘の土産にす 』めぐり逢い良寛さんzq2901sp01


★ 。・。・゜♪゜・。・。★ めぐり逢い良寛さん ★ 。・。・゜♪゜・。・。★




フォト575zq2901『 花ミョウガぬいて娘の土産にす 』sp01





★ パチンと、 ランキングにご協力くださいね。

にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村

★ ありがとうございます。





★ めぐり逢い良寛さんzq2901sp01

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――


花ミョウガぬいて娘の土産とす

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――





 雪呼さんより、 『 山の端をのぼる月影愛浄土 』 に良寛さんの詩歌を寄せてもらいました。
 雪呼さん、今日もあい風ありがとう。



 ≫ 仁さん、おはようございます。

 今日の新聞、良寛さまの歌。


 。。。 「我が宿の 軒端(のきば)に植えし 芭蕉葉(ばしょうば)に 月はうつりぬ 夜はふけぬらし」


 仮住まいである木村家邸内庵室、その軒端に植えた大きな芭蕉の艶やかな葉にいつの間にか月の光が移り、夜が更けてしまった。
 過ぎ行く時の流れを静かに見詰めつつ感受す。   。。。(全国良寛会)



 雨降りです。
 今日は友達が「誰か誘っていってよ・・・」と、
 三遊亭楽太郎 落語寄席のチケットを2枚くれたので、娘と聴きに行ってきます。
 新潟市の「朱鷺メッセ」ちょっと遠いですが、私の運転でゆっくり行ってきます。
 「落語寄席」は初めてなので楽しみです。   ≫   雪呼



 おはよう雪呼さん。
 越後は雨ですか。筑後も雨模様です。朝の内はまだ降らず、苗棚を作って、九条あさぎの種を播きました。種からのネギは初めてです。
 昼から小雨になりました。
 那呼が帰るときミョウガ三本抜いてお土産にしました。掘ればまだミョウガが立っているんですね。


 三遊亭楽太郎の落語寄席ですか。仁も寄席はまだ聞いたことありません。
 寄席はひと味違うでしょうね。
 日記楽しみにしています。



 花ミョウガぬいて娘の土産にす   仁


 喜ぶ笑顔値万金





☆☆☆ 『 夕暮れて椋鳥の群れ騒がしき 』 へどうぞ!!! ☆☆☆
♭♭♭ http://www.shashin-haiku.info/allblogs-16090   仁



 椋鳥の並ぶ音符を目で聞きぬ   仁


 大量移動棲みにくき世に



 ほんとうにすごい数の椋鳥ですね。
 毎年こんなに群れるのですか。
 これからみんなでいっしょに南へ渡るのでしょうか・・・。


 筑後へも渡ってくるのでしょうね。
 でも、こんな大群は見たことがありません。烏はよく並びますけれどね。



 椋鳥のごと押し寄せよ宇宙愛   仁


 自然に帰れ人の営み





★ 良寛歌0352zq29sq30

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――


わが宿の軒端に植ゑし芭蕉葉に月はうつりぬ夜はふけぬらし

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――





3日が中秋の名月ですね。
 しとしと雨が降っています。予報ではどうも雨かもしれません。
 雨には雨の感じ方がありますからいいですけれど・・・



 月うつりぬれて光りぬ破芭蕉   仁


 凄まじくなる世にも夢観よ



狭庭を畑に変えていますので、芭蕉も伐るのですけれど、根っこを掘り出さないから、やっぱり今年も茂りました。さわさわ揺れる葉っぱは好きなんですけれど・・・ミョウガをもう少し広げたいので、掘り起こすことにします。





★ めぐり逢い良寛さんzq2905sp01

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

さまざまのことに区切り目九月尽

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――






 そうなんですか、10月1日からお嬢は職場復帰なんですね。
 それを祝うように三遊亭楽太郎の落語寄席のチケット、ほんとうに、天からのプレゼントですね。
 たっぷりの休養と心の栄養をもらえたので、お嬢も、前よりもパワーアップの復帰ですね。
 いい仕事ができますように。
 けれどご自愛忘れませんように。



 雪呼さんも少し解放されますね。
 気まぐれの旅を楽しんでください。



 さまざまのことに区切り目九月尽   仁


 心も放て山の彼方へ





★★★ 交心俳句521-01『 山の端をのぼる月影愛浄土 』 へどうぞ!!! ★★★





 まず今日に念をいれませ秋あざみ   仁


 不要は捨てて新規を拓く



 小夜しぐれ裾を濡らして月見草   仁


 その素のこころさびしさ分かて



 狭庭には万事晩稲の酔芙蓉   仁


 されど健気に燃え尽きるまで




フォト575sp0104『 まず今日に念をいれませ秋あざみ 』






★ めぐり逢い良寛さんsp0104

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――


まず今日に念をいれませ秋あざみ

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 青柳仁リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★




★★★ あそび心575交心sq0715『 花木槿憂き身も軽く運ばるゝ 』 へどうぞ!!! ★★★
 



★★★ 不戦の誓いsq2302『 いわし雲声ある限り声出さん 』 へどうぞ!!! ★★★





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★


  


Posted by 青柳仁 at 19:52Comments(0)写真俳句愛語

2015年09月13日

『 驚きやモミジ葵も飛び出しぬ 』めぐり逢い良寛さんzr1102sq11


★ 。・。・゜♪゜・。・。★ めぐり逢い良寛さん ★ 。・。・゜♪゜・。・。★










★ パチンと、 ランキングにご協力くださいね。

にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村

★ ありがとうございます。






★ めぐり逢い良寛さんzr1102sq11

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――


驚きやモミジ葵も飛び出しぬ

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――





 雪呼さんより、 『 良寛の声も聞きたしきりぎりす 』 に良寛さんの詩歌を寄せてもらいました。
 雪呼さん、今日もあい風ありがとう。



 ≫ 仁さん、おはようございます。

 今日の新聞、良寛さまの歌。


 。。。 「雨の日や 昔を語(かた)らん やれふくべ」


 雨の日は客も来ないし、こちらから出掛けるのも億劫だ。
 そこで古びて欠けた瓢箪よ、懐かしい思い出話を語るとしよう。
 この句は「論語」に出る顔回の逸話を踏まえている。   。。。(全国良寛会)



 今日もあまり良いお天気ではありません。
 風邪気味だった友達に℡をしたら元気になったと・・・ひと安心です。   ≫   雪呼





 おはよう、雪呼さん。
 越後は雨模様ですか。筑後は真っ青な空ですよ。
 琥珀さんたち、庭遊び億劫ですね。


 お友達、回復してよかったです。
 元気になって、また良寛さんに会いに行ってくれますように。



 秋雨や吾と語れややれ琥珀   仁


 身近な友が与命の縁   





☆☆☆ http://smcb.jp/_ps01?post_id=1060403&oid=149705" target="_blank"> 『 秋となり花も小粒になりにける 』 へどうぞ!!! ☆☆☆




 雪呼さん、10万アクセスおめでとう。
 ほんとうにすごいね。
 サロンが魔女のサロンらしくなってきました。


 それにしても、もみじ葵さん、
 立体眼鏡で見ているように飛び出してくるよ。
 不思議の魔術使ったの!



 驚きやモミジ葵も飛び出しぬ   仁


 飛び出し画像飛び出せ魂



 なんともびっくり、目の玉が飛び出したような驚きでした。
 最近立体画像や、立体CDも流行っているようですね。そんな魔術を雪呼さん手に入れたのかと思いましたけれど、偶然だそうです。

 けれど、やっぱり、偶然を呼び寄せるのも、魔女の技でしょうね。





★ 良寛句054zr11sq11

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

 雨の日や昔を語らむやれふくべ

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――




 瓢箪と語り明かす、というのもいいですね。
 そんな古人の知恵を知らない無知仁は、PCという便利機会で、ネット吟行が楽しめます。検索すれば『老子』が瞬時に出てきます。
 雨の日でも晴れの日でも、PCに向かって、交心を楽しめるんです。
 朴念仁が、今まで大人と語り合うことなどできなかったのに、恥ずかし気もなく、宇宙愛について語りかけているんです。仁が仏だから、観自在、良寛さんの愛だって生きられますよ、と交心求めているんです。
 面と向かって語り合えるなら、もっと楽しいには違いありませんけれどね・・・



 ふくべより飛び出せ燃える命愛   仁


 相寄る愛語相寄る自心





★★★ 『 良寛の声も聞きたしきりぎりす 』 ★ 交心俳句50301 へどうぞ!!! ★★★





※ 写真は雪呼さんからお借りしています。





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 青柳仁リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★




★★★ あそび心575交心st2603『 居成りにもこころ交わる空に虹 』 へどうぞ!!! ★★★
 



★★★ TAO575交心st2209『 魅せられて空の花咲け蛍の夜 』 へどうぞ!!! ★★★
 




★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

  


2015年08月21日

フォト575『 魅せられて空の花咲け蛍の夜 』st2209


★ 。・。・゜♪゜・。・。★ TAO575交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★




フォト575『 魅せられて空の花咲け蛍の夜 』st2209




★ パチンと、 ランキングにご協力くださいね。

にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村

★ ありがとうございます。





★ TAO575交心st2209

――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――


魅せられて空の花咲け蛍の夜

――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――





★★★ TAO575交心st2209『 魅せられて空の花咲け蛍の夜 』 へどうぞ!!! ★★★
 






★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 青柳仁リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★


  


Posted by 青柳仁 at 20:19Comments(0)写真俳句愛語