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2015年04月29日

『 惜しみつも掃き寄せにけり花筵 』めぐり逢い良寛さんzw2801sw29



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フォト575『 惜しみつも掃き寄せにけり花筵 』zw2801sw29





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惜しみつも掃き寄せにけり花筵


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 雪割草さんより、 『 石臼の水に重なる散る桜 』 に良寛さんの詩歌を寄せてもらいました。
 雪割草さん、いつもあい風ありがとうございます。


 越後は、今日は、いいお天気に恵まれたのですね。
 これで初夏を迎えることになればいいですね。琥珀雫さんたちもさぞ喜んで庭遊びに耽っていることでしょうね。
 もう桜も散ってしまいましたか・・・



 惜しみつも掃き寄せにけり花筵   仁


 名残り恋にも似て残るらん



 花蒲団戯れ猫の潜り込む   仁


 匂いに噎せて恍惚の面





★ 良寛詩「冬夜長 その2」zw28sw29

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 ひとたび思う 少年の時 書を読んで 空堂にあり
燈火 しばしば油を添え いまだ厭わざりき 冬夜の長きことを



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 ≫ 仁さん、♪(*´∀`)ノHalloヽ(´∀`*)♪

 今日の新聞、良寛さまの歌。


 「ひとたび思う 少年の時 書を読んで 空堂にあり」


 少年のころを思い出してみると、誰もいない部屋で、一心に書物を読んだものだ。
 良寛は読書好きな少年として知られている。
 禅僧、詩人、歌人として大成する基礎となった。   。。。(全国良寛会)



 今日は良いお天気になりました(*´艸`)
 玄関前の桜の花びらを掃いて、掃除をして水撒きしました。
 猫たちも外で嬉しそうに日向ぼっこをしています。。。。   ≫   雪割草





 長い冬の夜を良寛さんは勉強したり、詩歌を詠んで過ごしていたのでしょうね。
 身動きできぬ深い越後の雪の日々です。
 ただただじっと春を持つんです。

 『冬夜長 3首』の一つ(その2)です。



 【冬夜長 3首(その2)仁訳】
 少年時代も、こうして、ただただ本を読んでいたものだなぁ。
 寒くて震え上がるのに、火も消えてしまうけれど、
 それでも油を足して、
 本を読み続けたものだよ。
 こんなに寒くて、長い夜でも、
 ちっとも嫌じゃなかった。
 むしろ、本の世界で夢を見ることが、楽しくて、
 楽しくて、仕方ないくらいだったよ。
 眠るのさえ、もったいないと思っていたものだ。



 すごい読書量ですね。そして記憶力が良かったらしいです。借りて読むことが多いので、覚えるしかないのでしょうね。一衣一鉢ですから、脳一つの暮らしです。どんな脳なのでしょう・・・。

 記憶力皆無の老仁は、記憶力の良寛さんは真似できません。
 学生時代までは、よく本読んでいたんですけれどね。
 今は、時々、拾い読み。
 まとまった本を読めない。今、良寛さん読もうと思っていますけれど、『炎の女』から入って、まだ読了していないんです。
 本気で読みたいんですけれどね・・・



 おぼろ夜や来し方行く末おぼろなり   仁


 性怠惰にて無辛抱力





★★★ 『 石臼の水に重なる散る桜 』 ★ 交心俳句35401 へどうぞ!!! ★★★




★ 良寛詩「冬夜長三首 その1」sw29

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冬夜長し 冬夜長し 
冬夜 悠々としていつか明けん。
燈に焔なく 炉に炭なし
ただ聞く 枕上 夜雨の声



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 拾い読み言葉あそびの夜長かな   旅仁


 惚けか夢想か舞う独り独楽





★ 良寛詩「冬夜長三首 その3」sw29

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老朽 夢 覚めやすし
覚め来って 空堂に在り。
堂上 一盞の燈
挑げ尽くして 冬夜長し。



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 老いてなお夢想三昧長き夜   旅仁


 三余惜しんで時空遊泳





★ めぐり逢い良寛さんsw2906

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拾い読み言葉あそびの夜長かな

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2015年04月28日

『 著莪の花見れば見るほど悩ましき 』めぐり逢い良寛さんzw2601sw26


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著莪の花見れば見るほど悩ましき

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 雪呼さんより、 『 たんぽぽの絮ふき末をおもいけり 』 に良寛さんの歌を寄せてもらいました。
 雪呼さん、いつもあい風ありがとうございます。


 雪呼さんの日記をネット吟行させてもらいました。
 枝垂れ桜の下に著莪の花が咲いています。
 雨の後の著莪の花が美しいこと。ほんとうに言葉にできない美しさです。
 絵にしろ、575にしろ、詩にしろ、どう表現すればいいのでしょう。・・・



☆☆☆ 『 シャガの花大地に染みる雨を受け 』   雪呼さん へどうぞ!!! ☆☆☆




 。。。 ≫ うつくしい。
 ほんとうにうつくしい。
 ただただうつくしい。

 ありがとうございます。



 著莪の花見れば見るほど悩ましき   仁


 あやしき念の胸に詰まり来   ≫ 。。。



 夕暮れ時、もう一度、また一度、訪問してきました。
 夕闇のスクリーンにイメージが流れはじめます。



滴るを飲み干す一会著莪の花   仁


 甘露にも似て蕩ける心地



 著莪の花あなた重なる夕まぐれ   仁


 面影傍に佇む如し



 薄墨に包まれ著莪の花の玄   仁


 闇に浮く白妖女のはだえ



 寒さのぶり返しで、ニャンさんたちもコタツでお眠りですか。
 北海道は雪だそうですね。
 そうですか、寒い時は、パン酵母もお眠りになるんですね。生き物の命は精妙ですね。
 人間もそんな風に精妙なんでしょうけれど、仁なんてよ~らで、精妙の恵みを見失っているのでしょうね。もったいない。今からでも、自分の命愛おしみましょう。



 恋熱を酵母に注ぎ麺麭を焼く   仁


 その温もりのやわらかはだえ





★ 良寛歌0215zw26sw26

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 卯月三日の夜、友がきのもとにまかりて

わりなくも思ふものから三日の夜の月とともにや出でてわが来し


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 ≫ 仁さん、こんにちはo(*^▽^*)o

 今日の新聞、良寛さまの歌。


 「わりなくも 思ふものから 三日(みか)の夜の 月とともにや 出でて我越(わがこ)し」


 あなたに、心から会いたいと思って、三日月の夜、月の出に合わせてやって来ました。
 「卯月三日の夜、友垣(ともがき)の許(もと)にまかりて」の詞書がある。
 良寛さんの友垣になってみたい。   。。。(全国良寛会)




 今日は久しぶりにパンを焼いています。
 気温が低く寒いので、パン生地の発酵が思うように行きません。
 酵母も生き物ですから、寒いと元気が出ません。
 雨降りなので、ニャン=^・_・^=たちも丸くなって寝ています。   ≫   雪呼





 良寛さんの心の動きも精妙ですね。
 そしていつもホット。
 愛語が湧いて、ホットホットなのでしょうね。

 三日月さんに誘われて人恋の心がホットホット湧きあがってくるのでしょうね。湧きあがるままの心でもう動き出しているんです。
 もう、まるで、少年ですね。



 さくらの夜しのぶばかりのこころかな   仁


 動く魂銀河流離う





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 おぼろ月見ればこころも月へ翔ぶ   旅仁


 交わる先はおぼろなれども



 いついつと待ちにしひとや春の月   旅仁


 月の彼方になお待つらむか





★ めぐり逢い良寛さんsw2701

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おぼろ月見ればこころも月へ翔ぶ

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2015年04月26日

『 たんぽぽの絮ふき末をおもいけり 』めぐり逢い良寛さんzw2501sw25


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たんぽぽの絮ふき末をおもいけり


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 雪呼さんより、 『 母力あふるる手もて桜摘む 』 に良寛さんの詩歌を寄せてもらいました。
 雪呼さん、いつもあい風ありがとうございます。


 初物スナックエンドウおいしかったですよ。
 春大根の葉の漬け物も初物しました。
 牛蒡の葉っぱも大きく伸びています。昨日の雨で、また、ナメクジさんに食べられましたけれど。

 はい、父の13回忌です。
 短い入院で、そう苦しみもせず、大往生でした。少欲知足の見本のような人でしたから、老仁も、そんな風に、静かに逝けるようになりたいと願っているんですけれどね・・・
 まだまだ青二才の夢を追っているから、煩悩のど真ん中で、藻掻きながら逝くのでしょう。どんな逝き方するのか、実況中継しながら、楽しみたいです。



 たんぽぽの絮ふき末をおもいけり   仁


 わが逝く先は星屑の中



 そうなんですか、森村誠一さんが出雲崎を廻られるんですか。
 あいにくの雨だと気の毒ですね。
 そうなんですか、「現代の芭蕉」さんと呼ばれているんですか・・・。いいですね、行きたい時に、行きたい所へ行けるのは。


 芭蕉300周年の記念ツアーで、象潟や佐渡を回ったことあるんですけれど、なにしろツアーですからゆっくりできませんでした。

 ほんとうにゆっくり、良寛さんと語り合いに、国上山を辿りたくなります。



 良寛の愛語溢るる穀雨かな   仁


 めぐみばかりじゃない世の習い





★ 良寛歌0373zw25sw25

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かくばかりありけるものを世の中はなに朝顔をもろしと思はむ

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 ≫ 仁さん、おはようございます。

 今日の新聞、良寛さまの歌。


 「かくばかり ありけるものを 世の中は なに朝顔を もろしと思はむ」


 良寛の伯父に当たる与板の中川都良(とりょう)が亡くなり、庭先に朝顔が咲いているのを見て。
 朝顔ははかない花だというけれど、人間の命はそれ以上に、これほどはかないものなのだ。   。。。(全国良寛会)


 今日は13回忌ですか。
 初物スナックエンドウ、瑞々しくて美味しそう(*´艸`)
 新聞に「現代の芭蕉」森村誠一先生が昨日から新潟を訪れているそうです。
 木立に包まれた芭蕉堂で「浅みどり 陰や濃まさる 芭蕉堂」と一句。
 26日まで滞在し、出雲崎町を巡る予定だそうです。
 残念なことに今日からお天気が崩れ明日は雨になりそうです。。。   ≫   雪呼





 朝顔の花を愛でているけれど、すぐ萎んで、その儚さを感じさせるけれど、種をまけば、来年はまた、花を咲かせ、愛でることができる。
 その儚さをこよなく愛してもいるのだ。
人間は、死んでしまえば、もう二度と会えないし、現れることもない。
 この人間の儚さを愛でることなどできるものではないね。



 人の死を慟哭する良寛さんがいます。
 死を悲しむ人になりきる良寛さんがいます。
 死んでいく子どもたちを悼み、生きている子どもたちと喜びを分かち合う良寛さんがいます。


 <死ぬ時は死ぬるがよろしく候> と喝破した良寛さんもいます。



 ≫ 。。。磯辺が立ちあがったあとも、ブランコは軋んだ音をたてて独りゆれた。ちょうど彼の妻が死んでもその言葉が夫の心をふり動かしているように。我々の一生では何かが終っても、すべてが消えるのではなかった。   ≫   遠藤周作『 深い河 』



 昨日が今日に移り、
 今日が明日に移るように、
 生が、死に移る。
 死は、元素に戻ることで、
 戻った元素は、また、
 別の存在に光合成されていく。

 生成流転、
 人間の今を儚むのもいいけれど、
 人間の今をもっと味わおう。
 一期一会の慈しみが、
 人の心に種となり、
 想い出の花を咲かせますように。

 生きている今に、ありがとう。
 巡り合うあなたに、ありがとう。



 いつかまた、あなたの元素と、
 わたしの元素が巡りあい、
 何ものかになっていく楽しみを
 分かち合えるといいですね。



 この吾を供花となしけり亀の鳴く   仁


 聞こえぬ声聴き見えぬ魂見る





★★★ 『 母力あふるる手もて桜摘む 』 ★ 交心俳句35201 へどうぞ!!! ★★★




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2015年04月15日

『 天に辛夷空っぽになる心かな 』めぐり逢い良寛さんzw1402sw14


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天に辛夷空っぽになる心かな

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 雪呼んより、 『 さくらさくら友と心を舞わせませ 』 に良寛さんの歌を寄せてもらいました。
 雪割呼さん、いつもあい風ありがとうございます。



ほんとうにそうですね。昨日もらって、子どもたちと遊ぶ良寛さんに思いを巡らせていたら、今朝の良寛さんの歌がやってきました。
 子どもたちと遊ぶ良寛さんの心をしっかり受け止めて、子どもたちが希望と勇気を持って生きていける世の中を創りだしていきましょうね、というメッセージなのでしょうね。



 世の中は、その願いとはまるで逆方向へ突っ走っていくばかりです。
 子どもたちの心は愛も希望も見失って、とても渇いているように感じます。
 愛と希望の道しるべが、身の回りに、少なくなっているのでしょうね。
大人達の最大の愛と責務は、子どもたちが希望と勇気を持って生きていける平和な世界を創りだし、守っていくことでしょう。



 良寛を思えば気がかり春の行く   仁


 子らの未来に心は痛し



 無力な仁は、心に思うばかりで、何一つお役に立てることはできませんけれど、祈りだけは、いつも忘れず、また、身近な人に発信していきたいと思っています。


 通学の子どもたちに声かけをして出勤されていた雪呼さんを思い出します。
 そんな声かけが、子どもたちに元気を起こさせ、希望と勇気を回復させていくのだろうと思います。



 ≫ 仁さん、おはようございます。

 今日の新聞、良寛さまの歌。


 「霞立つ 永き春日(はるひ)に こどもらと 手まりつきつつ けふも暮らしつ」


 昔の国定教科書にも載っていたので最も知られている歌。
 春ののどかな情景の陰に、飢饉で子女が他国に売られていく場合があり、遊びに悲しみが秘められていたと説く人も。   。。。(全国良寛会)



 昨日、国上山で写した子どもらと遊ぶ良寛さまの写真と重なります。
 優しいお顔の良寛さまでした(*´艸`)
 夕日に照らされる場所に立っているそうです。。。   ≫   雪呼





★ 良寛歌0177zw14sw14

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霞たつながき春日にこどもらと手まりつきつつけふも暮らしつ


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 > 辛夷咲く国上の山に抱かれし   雪呼



 国上山はいい天気に恵まれて最高でしたね。
 桜も辛夷も満開で、
 心もすっかり満開で、
 ほんとうによかった。


 自然の懐に抱かれている時がいちばん幸せです。



 天に辛夷空っぽになる心かな   仁


 無心に子らよ野を駈け廻れ



 子どもたちと遊ぶ良寛さんの表情は、ほんとうにやさしいですね。心の底から子どもたちの心とひとつになっているのでしょう。なりきり良寛さんの一番素直な姿なのかもしれません。なりきり西行良寛さんやなりきり芭蕉良寛さんや様々なりきり良寛さんを見てきましたけれど、なりきり子ども良寛さんが、老仁は、やはり、いちばん好きです。



こんな風に心を空っぽにして子どもたちと遊べる良寛さんを真似したいですね。



良寛歌0720 人の子の遊ぶを見ればにはたづみ流るる涙とどめかねつも


良寛歌0734 子を失へる人にかはりて
 花見るもいとど心は慰まずすぎにし子らがことを思ひて



良寛さんの心には、病で亡くなったり、人買いに売られたり、食べるものにも困る不遇な子どもたちがたくさんいるんです。貧しい子どもたちは、多くは、昼間、放っておかれているんです。燻るように蹲っている子どもたちに、良寛さんは声をかけ、歌を歌い、鞠をつき、おどけたパフォーマンスで子どもたちを笑わせ、子どもたちの元気を取り戻させていくんです。



 われと来て 遊べや親の ないすずめ   一茶



同じ越後の一茶さんも、親のない雀にも、心のエネルギーを使うほどなりきり雀になれるんですね。
 そんな人々の支え合い、つながり合いのおかげで、子どもたちは成長し、同じ思いを受け継いで、みんなでいっしょにつながり愛の暮らしを営んでいるのでしょう。



そんな流れをくんだ青年達のボランティア活動が希望の光を見させてくれるようになってきています。
 うれしいですね。



 散る桜深くに宿る愛在りぬ   仁


 人の心にまことや芽吹く





★★★ 交心俳句340-01『 さくらさくら友と心を舞わせませ 』 へどうぞ!!! ★★★





 良寛歌0173 霞たつ永き春日に子どもらと遊ぶ春日は楽しくあるか



 良寛歌0714 この宮の森の木下にこどもらと手まりつきつつこの日暮らしつ



 良寛歌0715 この宮の森の木下にこどもらと遊ぶ春日になりにけらしも



 良寛歌0176 八幡の森の木下に子どもらと遊ぶ夕日のくれ間惜しかな



 良寛歌0177 霞たつながき春日に子供らと手毬つきつつこの日暮らしつ



 良寛歌0178 この里に手まりつきつつ子どもらと遊ぶ春日は暮れずともよし



 良寛歌0179 あくる日はとく訪ひ来給ひければ「歌やよまむ手毬やつかむ野にや出む君がまにまになして遊ばむ」(貞心尼)御返し(蓮の露)
 歌もよまむ手毬もつかむ野にも出む心ひとつを定めかねつも



 ただあそべ心定めて野に出でん   旅仁


 負い目も最早野に捨てて来い



 名はなくも星の一つになるが夢   旅仁


 友よたまには夜空眺めよ





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★★★ めぐり逢い良寛さんzw1304『 落ち椿落ちて心をつなぎけり 』 へどうぞ!!! ★★★
 



★★★ つけ句あそび575交心sw0102『 復興や今一度の草莽崛起 』 へどうぞ!!! ★★★
 




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2015年04月14日

めぐり逢い良寛さんzw1304『 落ち椿落ちて心をつなぎけり 』sw13


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さくらさくら友と心を舞わせませ


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 今日は新聞のお休み日です。
 雪呼さんから良寛さんの詩歌は送られませんけれど、メールをもらいました。
国上山の子どもたちと遊ぶ良寛さん像です。
 今日は、お友達と国上山へ良寛さんと桜さんに会いにいっているのです。



 。。。 ≪ 良寛さんを、ありがとう、雪呼さん。
 お天気よくなったんですね。

 天の恵みが雪呼さんに降りそそいだんだね。
 お友達も喜んでいるでしょうね。
 たくさんたくさん心分かち合ってくださいね。
 良寛さんの愛語がお友達の心も和らげてくれますように。

 桜に包まれて幸せの時がいっぱいいっぱい流れますように。



 さくらさくら友と心を舞わせませ   仁


 一期一会にときめけいのち   ≫ 。。。



 そして、日記にいっぱい国上山の今を伝えてもらいました。
 春を待ちつづけた良寛さんの喜びを追体験できるようです。
 雪呼さん、ありがとう。



 。。。 ≪ 良寛さん、お行儀がいいですね。

 真似良寛を生きようと思っていますけれど、この姿勢は1分も真似できません。


 よ~らよ~らでおおあぐら。
 正座もあぐらも、心はか~るく、ですよね。



 やわらかき春日に良寛眠りませ    仁


 深き眠りに疲れ癒せよ   ≫ 。。。



 。。。 ≪ > 落ち椿浮世に見ゆる陰日向   雪呼


 たくさんのお仲間に恵まれて、
 雪呼さんは幸せですね。
 か~るくやわらかいサロンが心地いいですよ。



 憂き世にも友あればよし落ち椿   仁


 独りの時も花が形見よ



 落ち椿落ちて心をつなぎけり   仁


 月にも風の音にも形見   ≫ 。。。



☆☆☆ 『 落ち椿浮世に見ゆる陰日向 』雪割草 へどうぞ!!! ☆☆☆




★★★ 交心俳句339-01『 風光る速すぎる時の流れかな 』 へどうぞ!!! ★★★





★ めぐり逢い良寛さんzw1304sw13

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落ち椿落ちて心をつなぎけり

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★★★ めぐり逢い良寛さんzz2004『 大寒や不軽菩薩の行一つ 』sz29 へどうぞ!!! ★★★
 



★★★ 青のくさみ交心sx2901『 花燃ゆるただわれ夢中時燃ゆる 』 へどうぞ!!! ★★★
 




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2015年04月12日

『 親指を立てて己が春の月 』めぐり逢い良寛さんzw1001sw12



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親指を立てて己が春の月

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 雪割草さんより、 『 信じれば念も通じる甘茶かな 』 に良寛さんの歌を寄せてもらいました。
 雪割草さん、いつもあい風ありがとうございます。


こんヽ(@^ー^@)(@^ー^@)(@^ー^@)ノにちわぁ ♪、雪割草さん。
 サラサラ晴れた春の空のように、声が弾んでいますね。
 いいこといっぱい、幸せまんぱい。
 ええ、遊行期、いっぱいいっぱい楽しみましょうね、こんこん(@^ー^@) ♪
早めに雪割草さんも、飛躍して、遊行期を遊びましょうね。
 何でも見ましょう。
 見たものに、なりましょう。
 何でも聞きましょう。
 聞いたものに、なりましょう。



 菩薩は幻視自在だから、真似菩薩になって、ちょっぴり幻視自在の夢を見ましょう。
 菩薩は変化自在だから、真似菩薩になって、ちょっぴり変化自在を遊びましょう。



 菩薩力身につければ、
 どんな逆境にいても、夢見る力を失いません。
 どんな世の中になっても、受容し、適応していけるんです。



 菩薩力は、良寛力。
 良寛さんを道しるべに、遊びましょうね。



 親指を立てて己が春の月   仁


 人には見えねどここに面目



 あなたの明日は、あなたが決めるんですよ。
 躓いても、間違っても、変更しても、
 あなたが自立力を身につける土台になるんです。
 自分にできることをひとつひとつやりこなして、
 力がグレードアップしたなら、
 自然と、次のステージが準備されていくんですよ。
 自分の命は、自分が運ぶものです。
 運び損なったら、命が、あなたを運んでくれますよ。


 自分を好きになって、
 自分を信じて、
 自分を大切に生きていきましょうね。


 そんな会話が聞こえてくるようです。
 もう仕事が決まるというのは優秀なんです。やっぱり花呼さん自慢のご子息さんですね。
 はじめっからいいお話しばっかり転がり込んできますね。





★ 良寛歌0080zw10sw12

――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――

何ごとも移りのみ行く世の中に花は昔の春に変はらず

――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――






 ≫ 仁さん、こんヽ(@^ー^@)(@^ー^@)(@^ー^@)ノにちわぁ ♪
 今日の新聞、良寛さまの歌。


 「何ごとも 移りのみ行く 世の中に 花は昔の 春に変はらず」


 世の中は、時と共にすべてが変わって行くけれども、
 美しく咲いているこの古里の花だけは、昔と変わらず長閑な春を想起させてくれる。
 「古里に花を見て」の詞書がある。(全国良寛会)



 今朝は娘を送って・・・長岡駅近くの福島江の桜を見て、悠久山公園の桜を見て帰りました。
 凛とした神社の空気を吸い込んで、お参りして(*´艸`) 家に帰ったら叔母から℡、
 「今何処にいるの?」
 「家の玄関の前、遊びに来る?待ってまぁ─ヾ(*’∀’*)ノ゙─ぁすッッ☆♪」って。
 先日、叔母の2人の孫が進学、義務教育を終えました。
 「高校や中学校への送り迎えや夕食作り、頑張ったね・・・私は叔母ちゃんにお祝いをあげる」と、
 娘のいない叔母はいつも指にしている指輪を「生きてるうちに形見分け、呆けないうちにあげる」
 普段指輪をしない私に「仕事を辞めたのだから今度は少し飾りなさい。」と・・・複雑でした。・・・





 良寛さんが育った庄屋の橘家は、弟の由之さんが争いに敗れて、なくなっていました。
 その由之さんが夢の中で雪深い山路を越えて会いに来る歌を詠んでいます。そんな苦労をかけたのも自分のせいだと良寛さんはその責めを背負っていくのでしょうね。
 そんな変わり果てていく世の中を儚く思い、責めに苦しみながらも、花ばかりは、昔ながらに美しく咲いて、良寛さんの心を癒してくれるのでした。



何ごとも 変はり行く 世の中に 同じかげにて 澄める月かな   西行



 無常を感じる心を西行さんに重ねて、春の花を詠んでいます。
 なりきり良寛さんは、西行さんにもなるのです。



 変わらざる花こそ恋ひめ稚児めきつ   仁


 初心の感動初心の羞じらい





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★ めぐり逢い良寛さんsw1204

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誠には至らぬままぞ花は散る


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 散るさくらまことのことばまだ知らず   旅仁


 いかに生きれば知ることありや



 誠には至らぬままぞ花は散る   旅仁


 ながめ眺めて流るゝなみだ






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★★★ 言葉あそび575交心sx2508『 空っぽに夢の種まく春の風 』 へどうぞ!!! ★★★
 



★★★ 演習妄句575sy2213『 念在れば魔も退くる余寒かな 』 へどうぞ!!! ★★★
 




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2015年04月07日

『 良寛の死ぬる間際の桜かな めぐり逢い良寛さんzw0102』sw07

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フォト575『 良寛の死ぬる間際の桜かな 』zw0102sw07





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良寛の死ぬる間際の桜かな

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 月呼さん、交心ありがとう。
 エイプリルドリームのあい風細胞にもらいましたよ。
 あい風倍々の法則で、エイプリルドリームのあい風倍々で送ります。
 月呼さん、あいしてますよ。



 命は、最後の最後まで、きっと、切ないものなのでしょうね。
 未練も煩悩も、
 最後の足掻きも、
 命の素直な姿ですよ。


 命の素直な姿は、情です。
 命の情は、うつくしい。



 良寛さんの最後の言葉は、「死にたくないよ」。
 そりゃぁそうでしょうね。やっと出会えた貞心尼さんとの至福の愛。これからもっともっと深く、大きくなっていくというのに。永遠の愛に昇華しようという矢先に、待っているのが死なんて。


 けれど、天は不仁。
 死もまた摂理。
 死んで、永久の愛に至ることもあるのです。



 良寛の死ぬる間際の桜かな   仁


 相見てさくら相見て貞心





★ 良寛俳句024zw01sw07

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散るさくら残るさくらも散るさくら

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 わたしは散る桜だけど、貞心尼、あなたは残る桜として、まだまだ、美しく花を咲かせておくれ。
 わたしといっしょに歩いた道にわたしと同じ花が咲いていることを信じているよ。
 わたしの目の前にいるあなたという桜はわたしの命なのだよ。
 わたしの永遠なのだよ。


 あなたの中で、わたしは桜を、生きている。
 わたしの中で、あなたは桜を、生きている。


 わたしは、あなたになって、生きている。
 あなたは、わたしになって、生きている。


 あの世のわたしは、この世のあなたになるんだね。
 この世のあなたは、あの世のわたしになるんだね。


 わたしとあなたは、あの世とこの世で、つながり合っているんだね。



 さくらの夜あの世この世のかさなりぬ   仁


 たたみ重なるこころとこころ



 良寛さんは貞心尼さんに抱かれたまま、座って、大往生を遂げたのでした。

 雪の降る寒い寒い夜でした。



 降る雪のさくらとなりて降りつもる   仁


 もの皆いのち重なり合いぬ





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2015年04月03日

『 花冷えや猫と遊べば猫になる 』めぐり逢い良寛さんzw0201sw03


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花冷えや猫と遊べば猫になる

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 雪呼さんより、 『 雨もぬけ淡雪もぬけあいの風 』 に良寛さんの歌を寄せてもらいました。
 雪呼さん、いつもあい風ありがとうございます。
 越後は今日も寒いんですね。
 筑後もけっこう寒いんですけれど。
 それでも空は晴れ渡りました。昨夜は降りましたけれど。
 しろみけさんたちの春はまだなんですね。犬は喜び庭駆け回るのに、猫はねぐらでぬくぬくまるく、ですか。
 雪呼さんは、どちらですか?



 花冷えや猫と遊べば猫になる   仁


 吾と遊べば猫吾となる



 花冷えの闇犬となり遊ばんや   仁


 無邪気心は闇にも似たり





★ 良寛歌0186zw0201sw03

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むらぎもの心楽しも春の日に鳥のむらがり遊ぶを見れば

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心和む春の日差しの中を
 鳥さんたちが群がり遊んでいるよ。
 わたしはただその鳥さんたちを眺めているよ。
 ただ眺めていると、
 それだけで心がわくわくするくらい楽しくなるんだよ。
 ただ眺めていると、
 いつの間にかわたしは鳥さんになっているんだ。
 鳥さんになって、
 鳥さんたちと一緒に遊んでいるんだ。
 この楽しさは、
 春の日差しのようにやわらかく、
 あったかい心だよ。
 あぁしあわせだね。





 遊行の楽しみの道しるべですね。
 まさに、恍惚老人なのでしょう。鳥さんたちが遊んでいるのを眺めているだけで恍惚となれる境地も遊行なのでしょうね。

 なりきり良寛さんの生そのものです。
 命の源泉から湧いてきたままの良寛さんがいるのです。
 鳥さんたちの命の源泉とつながっているから、共鳴、共振して、一体化するのでしょう。
 鳥にでも、花にでも、虫にでも、なりきるなりきり良寛さんがいるんです。



 なりきり良寛さんの心がそのまま詠われると、なりきり短歌になり、なりきり俳句になり、なりきり詩歌になるんですね。





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 旅の空の下で、鬼娘と一緒に呑むお父さんは、ほんとうに幸せでしょうね。
 ほろ酔いのお父さんの仏さん顔が彷彿します。
 良寛さんのような恍惚の至福でしょう。



 ほのぼの親子のひとときがすてきですね。
 娘とそんなひとときをすごせる幸せをうらやましく思います。



 人はだんだん仏さんのようにまるくなっていくのでしょうね・・・



 鬼娘寄り添う父に春の酔い   仁


 恍惚なれば菩薩も添いぬ





 。。。≫ 仁さん、こんにちは。

 今日の新聞、良寛さまの歌。


 「むらぎもの 心楽しも 春の日に 鳥のむらがり 遊ぶを見れば」


 穏やかな春日和に群れ遊ぶ鳥を眺めていると、わが心は楽しく満ち足りてくる。
 新鮮で充実した安息のひとときである。
 「むらぎも」は「心」にかかる枕詞。   。。。(全国良寛会)

 今日は風もあり、とても寒い日です。
 猫たちもねぐらに潜って温々としていて出てきません。   ≫   雪呼





 にらの芽のにらにらにらと湧いてくる   仁


 そぞろごころの蠢くように



 おもしろや種にも遅速ありにけり   仁


 われに似たるがまだ土被る





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 ※ 写真は、雪呼さんよりお借りしています。





  > 良寛歌0185 ももちどり鳴くや深山春の来て心そらなる四方の眺めや


  > 良寛歌0187 かごに入れたるひばりを見て
   ひさかたの雲居の上に鳴く雲雀いまは春べ籠ぬちに鳴く




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