2015年08月04日

良寛歌0699zr04『 み林はいづくはあれど越路なる三島の里の出いづゐた田の宮 』sr04

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 良寛短歌 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★






★ 良寛歌0699zr0401sr04

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 み林はいづくはあれど越路なる三島の里の出いづゐた田の宮

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 ≫ 仁さん、おはようございます。

 今日の新聞、良寛さまの歌。


 。。。 「み林は 何処(いずく)はあれど 越路なる 三島の里の 出田(いずるた)の宮」


 鎮守の杜はどこにでもあるが、越路は三島の里にある出田の宮はとくに良い。
 この宮がお気に入りで、夏の蒸し暑さを避けるために、
 しばし涼んだようすを漢詩にも詠んでいる。   。。。(全国良寛会)



 昨日、気象庁は新潟県も「梅雨明けしたとみられる」と発表したけれど・・・
 今日も曇り空、7時半頃から職人さんが集まり屋根仕事も始まっています。
 真夏の鎮守の杜は気持ちいいですよね~蚊さえいなければ最高です(*´艸`)    ≫   雪呼





※ 出田の宮は島崎の小丹生神社である。いまは諏訪神社と合祀して宇奈具志神社という。



 良寛さんは森に対する思い入れが大きいようですね。
 五合庵住まいも乙子神社住まいも清涼な森の風情をこよなく愛して孤独を味わっていたようです。人恋良寛さんと独居謄謄の良寛さんが同じ良寛さんなんですね・・・



 美しい林や森はどこにでもあるけれど、
 越路にあるここ三島の郷の
 出田の宮の鎮守の森の佇まいは
 わたしの大好きな森だよ。
 カミさんたちが談笑しているようだ。



 >良寛歌0697 籠田より村田の森を見渡せば幾代経ぬらむ神さびにけり



 籠田の森も村田の森も同じ三島の郷にある森です。
 「神さびにけり」と詠うように、良寛さんは越後の里山に神々しい神奈備の山を感じとっていたのでしょうか・・・
 ぼくにとっての神奈備の山は、卑弥呼の里ともいわれている女山ゾヤマですけれど・・・
 森は原初の昔から、人の生まれ出た所であり、カミさんたちの住む所だったのでしょうか・・・





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 神奈備の女山ゾヤマ湧きくる夏の月   旅仁


 今日この無事を言祝ぐごとく



 恍惚と夕陽溶けいる酔芙蓉   旅仁


 もえて静もれ命のほむら





★ 良寛歌0697sr04

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 籠田より村田の森を見渡せば幾代経ぬらむ神さびにけり

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フォト575『 大空を音符で満たせ蝉の声 』zr0401sr04







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