2017年11月30日

『 何ものも持たず残さず霜の草 』余命575交心zsm3001

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 余命575交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★






『 何ものも持たず残さず霜の草 』余命575交心zsm3001






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★ 余命575交心zsm3001

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 何ものも持たず残さず霜の草

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 武蔵さん、

 お心配りのご丁寧な交心ありがとうございます。
 いつも真摯な武蔵さんの生のスタンスと求める心の大きさに敬服しながら、その一端でも学ばせてもらえないかと念じています。
 学んでも、学んでも、真似のできないことばかりですけれど・・・

 ぼくの場合は、何ごとにも中途半端で、これといった課題もなく、極めるほどの精進力はなく、凡仁の鄙隠りの生を、それでも精いっぱい享受して、そこそこの自足を楽しんできました。これからももう変わることもないような気もします。




 何ものも持たず残さず霜の草   仁


 一日一生命燃焼




 養生専心。一病好日。
 好いお年をお迎えください。



 以上、
☆☆☆ 武蔵さんへの伝言『 何ものも持たず残さず霜の草 』 です。!!! ☆☆☆






 身も立てず学びもせずに草の花   仁


 倦まず弛まず今ここ専心




 > ひょっとすると、春は逝き、そして再び訪れるという四季の姿に、何かを視ているのかもしれない。
 しかし、
 「花の咲く姿は変わらねど、今年の花は去年の花にはあらず」
 と、考えることもできはしないか。人は老い、逝く。そして再び春に咲く、という感覚を一度どこかで点検してみなくてはならないのではあるまいか。   。。。五木寛之『新老人の思想』p199




 冬木立好い塩梅の風羅坊


 雨降るままに栴檀坊主







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