2018年07月06日

『 亡き友は今ここほとけ青田風 』言葉あそび交心zrs0607

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 言葉あそび交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★






『 亡き友は今ここほとけ青田風 』言葉あそび交心zrs0607








★ 言葉あそび交心zrs0607


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 亡き友は今ここほとけ青田風


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 けんけんさん、

 そうですね、ぼくも怪談話苦手です!

 怪談よりも、快談がいいですね。


 哀しい艶句のつもりでしたけれど・・・




 寂しさに拝む仏は百合の花   仁


 無漏路の虹を棹さし渡る




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 以上、
★★★ 物真似575夏zrs0405『 緑の夜仏の白髪抜く女 』 への交心です。!!! ★★★
 





 「仏」のもとの字は「佛」で、音符は「弗 フツ」。
 『説文』には「見ること審らかならざり」とあり、「ほのか、かすか」の意味があるといいます。「彷彿」させるもののことだそうです。
 後に、ブッダに「仏陀」の字をあて、「ほとけ」の意味に使うようになったと白川さんは書いています。


 <見ることつまびらかならぬもの、彷彿させるものの白髪>に何をあてればいいのでしょうか・・・
 憧れるもの、欲しいけれど手に入らぬもの、ただ忍ぶしかないもの・・・


 今は亡き友は、どこにいるのでしょう・・・



 ここにいるよ、と、友の声が聞こえます。





 > 一休道歌 もとの身はもとの所へ帰るべし いらぬ仏を訪ねばしすな





 亡き友は今ここほとけ青田風   仁


 われ在るところ千の風吹く







 > 一休道歌 死にはせぬ どこにも行かぬ ここにいる たずねはするな ものはいわぬぞ









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2018年07月06日

『 しみゞと手のしみながめ梅雨のごゞ 』物真似575夏zrs0605

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『 しみゞと手のしみながめ梅雨のごゞ 』物真似575夏zrs0605








★ 物真似575夏zrs0605


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 しみゞと手のしみながめ梅雨のごゞ


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01 思うことおのずとひとつみどりの夜




02 山路来てあわあわ恋の夏薊




03 今はもう桑の実食べる人もなし




04 よみたてて詠むにあらねど夏あざみ




05 しみゞと手のしみながめ梅雨のごゞ







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