2014年09月22日

『 杜鵑ついに幻の恋となる 』めぐり逢い良寛さん003-01zbv2201tq21


★ 。・。・゜♪゜・。・。★ めぐり逢い良寛さん ★ 。・。・゜♪゜・。・。★







フォト575『 杜鵑ついに幻の恋となる 』zbv2201tq21








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★ めぐり逢い良寛さん003-01zbv2201tq21

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杜鵑ついに幻の恋となる

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 雪呼さんより、 『 風光る命に帰る道の果て 』 にコメントいただきました。
 雪呼さん、いつもありがとうございます。

★★★ 『 風光る命に帰る道の果て 』交心俳句001-01zbv2201 へどうぞ!!! ★★★




 良寛さんの歌を届けてくださってありがとうございます。


 「命に帰る道」を良寛さんの歩いた道に重ねて、
 幻視する愛の有り様を探しています。



 そこを生きてしか、見つかるはずもないものを、
 生きもしないで、探すことの、無意味さを感じながらも、  
 幻視する愛を想像する楽しみは、生きることと同じくらい、
 ワクワクする楽しみを与えてくれるんですよ。



 > 良寛0230 あしびきの国上(くがみ)の山を今もかも鳴きて越ゆらむ山ほととぎす



 山時鳥は、この今も、鳴きながら、国上の山を、超えていっているのだろうな。
 


 > 今もかも 大城の山に ほととぎす 鳴きとよむらむ 我なけれども  坂上郎女



 本歌取りなのでしょうか・・・

 私がいなくなった今も、大城山では、時鳥が鳴き、豊かな自然の時が流れているんだろうな。あの太宰府で過ごした日々は、旅人さんのお世話で、忙しくて、ゆっくり、杜鵑の声を楽しむ閑もなかったけれど、奈良に戻って、ふっと、筑紫の空を思うと、あの日々が懐かしい・・・。



 良寛さんも、国上山の自然の豊かさの中で、自然の息吹を感じながら、時鳥さんや、野の花さんたちと語り合い、愛語をもらって、命に帰り、至福の時を送っていたのでしょうね。



 でも、どうしてでしょう、
 その時鳥さんは、国上山を、今、鳴きながら越えていくんですね。
 時鳥さんは、帰っているんです。
 もう、夏も終わりなのでしょうか・・・
 残された良寛さんの、寂しさが、歌われているのでしょうか・・・



 勉強不足で、前後がわかりません。
 わかるひとは、教えてくださいね。

 よろしくお願いします。





 。。。 ≪ 雪呼さん、おはようございます。


 杜鵑の声をお届けくださってありがとうございます。
 そうなんですか・・・雪割草さん所は、裏庭にホトトギスさんがきて、遊んでいくんですね。うらやましい。

 仁は、実は、まだ、杜鵑の声を聞いたことも、見たこともないんですよ。
 この季節、山に、声を聞きにいっていましたが、ついに、聞いたことがないまんまです。
 ついに、聞くこともなく、逝ってしまうのでしょうね。ちょっと口惜しいですよ。



 あしびきの 国上の山を 今もかも 鳴きて越ゆらむ 山ほととぎす   良寛


 良寛さんの頃も、万葉の頃も、山野には杜鵑が季節と共にやってきて、人々の心に様々な思いを抱かせてくれたり、伝えてくれたりしていたのですね。



 草の庵訪れて鳴く杜鵑寄り添いて聞く今日が至福よ   仁


 草の庵寄り添いて聞く杜鵑明日は来ぬとも今日が至福よ   仁



 ちょっと、遼観になって、
 定芯と寄り添いながら草庵で杜鵑を聞いている夢を見てしまいました。≫ 。。。





 杜鵑ついに幻の恋となる   仁


 声聞くさへも叶わぬ夢よ



 念え恋自ずとエロス湧く銀河   旅仁


 捨てし心に命謄謄





★ めぐり逢い良寛さんtq2202

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念え恋自ずとエロス湧く銀河

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★★★ TAO交心tq2101『 念じればエロス回帰よ酔芙蓉 』 へどうぞ!!! ★★★
 



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