2015年09月09日

『 きらきらときらめけこころはなすすき 』めぐり逢い良寛さんzq0602sq08


★ 。・。・゜♪゜・。・。★ めぐり逢い良寛さん ★ 。・。・゜♪゜・。・。★




フォト575『 きらきらときらめけこころはなすすき 』zq0602sq08



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★ めぐり逢い良寛さんsq0802sq08

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きらきらときらめけこころはなすすき

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 雪呼さんより、 『 虫の声聞きつつ夢につながりぬ 』 に良寛さんの詩歌を寄せてもらいました。
 雪呼さん、今日もあい風ありがとう。



 ≫ 仁さん、おはようございます。

 今日の新聞、良寛さまの歌。


 。。。 「楢崎(ならさき)の 森の烏の 鳴かぬ日は あれども袖の 濡れぬ日はなし」


 和島の楢崎の森にカラスの鳴かない日があっても、
 はかなくつらいこの世のことを思うと、涙で袖の濡れない日はない。
 歌詞に「浮き世の人を思いて」とある。愛心と慈心。   。。。(全国良寛会)



 今日はとても良いお天気になりました。
 90歳の魔女よりTELがあり、これから魔女の作った野菜を貰いに行ってきます。   ≫   雪呼





 90歳の魔女さんですか。すばらしい。
 90歳の魔女さんが作った野菜食べれば命力もらって元気になりますね。
 仁も食べたい。
 90歳まで生きたら、どうしよう・・・


 すること一杯増えてきて、
 楽しくなりますね。


 雪呼さん、いっぱい食べて、
 命力をあい風で仁にも分けてやってくださいね。



 秋しぐれ濡るゝ袖吹け魔女の風   仁


 大地の精気老女に貰う



☆☆☆ 『 陽を受けてこのひとときの秋の風 』 へどうぞ!!! ☆☆☆
 



 きらきらときらめけこころはなすすき   仁


 己変われば世界は楽土



 稲穂の波と薄の光。
 すてきな光景ですね。
魔女さんにも、里山の大自然さんにも、命力をもらって、
 いつの間にか雪呼さんも魔女力に溢れてくるのでしょうね!



 魔女や今薄の箒に載りて翔べ   仁


 趣くままにこころ広がる





★ 良寛歌0834zq06sq08

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世の人をおもひて

長崎の森の烏の鳴かぬ日はあれども袖の濡れぬ日ぞなき


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 ふたりして烏つらぬけ花薄   仁


 世間も超えて己も超えて



 袖濡らせ心の底に秋の声   仁


 情殺さぬ道は開けり





★★★ 『 虫の声聞きつつ夢につながりぬ 』 ★ 交心俳句49801 へどうぞ!!! ★★★






 幼子のまことに復る老の秋   旅仁


 相寄る魂の涙交わる



 ただごとの情和める秋の暮れ   旅仁


 一汁一菜至福の夕餉





★ めぐり逢い良寛さんsq0801sq08

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幼子のまことに復る老の秋

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★★★ あそび心575交心sq0715『 花木槿憂き身も軽く運ばるゝ 』 へどうぞ!!! ★★★
 



★★★ めぐり逢い良寛さんzr0902『 赤とんぼ生まれ変わりの吾かと思う 』sr09 へどうぞ!!! ★★★
 




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