2009年07月08日

恋ふる日はあまたありけり逢ふといへばそこぞともなく明けにける

★ 良寛さんの歌0467

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恋ふる日はあまたありけり逢ふといへばそこぞともなく明けにけるかも

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 花呼さんより、 『 七夕のよき風吹けよ念叶え 』 に良寛さんの詩歌を寄せてもらいました。
 花呼さん、いつもあい風ありがとうございます。


 いい結果になりますよう、
 願いの糸を結びます。

 用心して、いってらっしゃい。

 手から手に願いの糸を結びけり   仁


そして、お嬢さんの手術は無事終わったようです。


☆☆☆ 『 流れ行く積乱雲を眼で追いて時計の針は足踏みをする 』 へどうぞ!!! ☆☆☆



 母力あますところなし雲の峰   仁


 経過もよくて、よかった。
 あとは若さの力がフル回転しますね。

 花呼さん、お疲れ様。
 安心して、ゆっくりおやすみなさい。
 いい夢を。



 0467 恋ふる日はあまたありけり逢ふといへばそこぞともなく明けにけるかも   良寛


 。。。
 「恋ふる日は 数多(あまた)有りけり 逢ふと言へば そこぞともなく 明けにけるかも」
 恋い慕う日々はたくさんあるのに、いざ七夕の出会いの一夜は、
 あっけなくたちまち夜が明けてしまうのではなかろうか。
 星祭りの歌に、深い思い入れが感じられる。(全国良寛会)
 。。。


 今日の七夕の夜、
 良寛さんの星の恋を辿りながら、
 良寛さんと貞心尼さんの「仏の前の契り」について考えてみたいと思います。


★★★ 『 七夕のよき風吹けよ念叶え 』 ★ 交心俳句43401 へどうぞ!!! ★★★




※ 写真は、花呼さんからお借りしています。



★ 交心俳句43601

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手から手に願いの糸を結びけり

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★。・。・゜♪゜・。・。★ 交心俳句 ★。・。・゜♪゜・。・。★









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