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2015年11月27日

良寛歌1014zm25『 山里の寂しさなくばことさらに来ませる君になにをあへまし 』sm25


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フォト575zm2503『 光れ光れ光の中を散る紅葉 』sm25





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★ めぐり逢い良寛さんzm1203sm25

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――


光れ光れ光の中を散る紅葉

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――





 おはよう、雪呼さん。
 今日もあい風ありがとう。



 ≫ 夜中に降った雨も上がり曇り空です。

 お天気もだんだん回復してきそうです。
 それほど寒さも感じません。

 この季節、ありがたいことです。


 山里の 寂しさなくば ことさらに 来ませる君に 何を饗あへまし   良寛

 。。。  この山里の、心細いほどに静寂な趣の他(ほか)には態々(わざわざ)お出でくださったあなたに、何をもってご接待したらよいのだろう。親友定珍は返歌で、「峰の松風や滝の音」が羨(うらや)ましいと。   全国良寛会(11月25日)   ≫   雪呼



 今朝は冬うららですね。筑後も深い靄でしたけれど、靄が晴れると美しい青空でした。
 この青空の美しさだけで、もう、生きもうけの喜び満喫です。
 もう何にも要らないよ、と自足しますけれど、
 この自足の長くつづくことを願って、今朝は普通のインフルの予防接種をしてきました。四畳半菜園が世界の老仁には、インフルにかかる機会もないほどですけれど、気まぐれに、時には街にも出たくなるかもしれませんからね。
 今日など、あまりいい天気なので、女(ぞ)山までドライブしたい気分です。清水山の紅葉も新聞に出ていましたから、まだ見頃かもしれません


 ほんとうにいい季節ですね。
 越後は名残の秋のような感じでしょうか・・・寒さが迫ってきたら、容赦しないでしょうからね。
 雪呼さんも、ニャンたちの世話を忘れて、気まぐれのドライブ楽しんできてくださいね。又時雨がやってくるでしょうから・・・





★ 良寛歌1005zm25sm25

――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――


 山里の寂しさなくばことさらに来ませる君になにをあへまし

※ 定珍はこれに「うちつけに羨ましくぞなりにける峰の松風岩間の滝津」とむくいている。


――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――






 さびしい良寛さんは、人恋の心が募ってくる頃でしょうね。まだ、人が訪ねてきてくれる。もうすぐ雪に埋まって、誰も訪ねてきてくれなくなる。
 けれど、訪ねてきてくれる人があっても、何もおもてなしできないんです。この蕭条とした寂しさをご馳走に、しみじみ行く秋を分かち合いましょうね。
 そんな心でしょうか・・・。



 寂しさは愛のはじまり小夜時雨   仁


 人の一会の玉と光りぬ



 昼からそぞろ神にあおられて女(ぞ)山へ行ってきました。
 卑弥呼のように燃える紅葉ではありませんでしたけれど、清水寺本坊の庭園はそれなりに紅葉してくれていました。今年は温かったから、いい色でなかったのでしょうね。
 冷え込まないといい色出ない。
 安穏とよ~らに生きてきた老仁もついにいい色出ないままに終わります。
 雪呼さんは、これからの酷寒に耐えて、春にはいい花咲かせてくださいね。



 散り紅葉苔の褥に華やぎき   仁


 老も夢閨の華やぎ褥



 一衣一鉢で苦行重ねてきた良寛さんでしたけれど、散り際は、ほんとうに、華やぎがありますね。命の色が無為自然ににじみ出てくるのでしょうか・・・。
 そしてその無為自然の命の色は愛の色をしているんです。
 その愛の色は宇宙の愛の色です。



 光れ光れ光の中を散る紅葉   仁


 散りてこころの灯しともなれ



 宇宙の愛の色に呼び寄せられて、宇宙の愛の色を共振させた貞心尼さんが現れました。
 水が交じり合うように混じり合い、風が流れるように自然に流れ、光が一隅を照らすように心に灯り、紅葉のように華やぎの中を散っていきました。



 > 良寛句 うらを見せおもてを見せて散るもみじ



資料
 > 良寛歌1001 定珍にとみてつかわす あふてよみてつかわす
 はながつみ数にもあらぬ賤が身をながくもがもと祈る君はも

 > 良寛歌1002 あらたまの年はふるとも常磐木の常磐にませと御酒たてまつる

 > 「この庭に立てる槻の木人ならば問わましものを幾世経ぬると」(定珍)への返し
 われも思ふ君もしかいふこの庭に立てる槻の木まこと古りけり

 > 良寛歌1004心あらば草の庵にとまりませ苔の衣のいとせまくとも
 ※ 右の三首に対して定珍は「しまらくはここにとまらむひさかたの後には月のいでむと思へば」と返している。



 光り光れ果つる果てまで散る紅葉


 吾も逝くまで吾を光らす





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2015年11月18日

『 寒月やときにはひとり咆吼す 』めぐり逢い良寛さんzm1802sm18


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寒月やときにはひとり咆吼す

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 おはよう、雪呼さん。
 今日もあい風ありがとう。
 越後は雨ですか。筑後は昨日と打って変わってきらきらの冬日和です。昨日こんないい天気だったらきらきら紅葉も見れたのですけれどね・・・



 ≫ 今日も雨です。
 寒くて嫌ですね~

 琥珀は庭へ出て行きました。
 きららは独り遊びをしています。
 猫たちの日常、私ものんびりです。



高歌長吟す 白髪の老中宵ちゅうしょう杖つえに倚よって まさに彷徨ほうこうす   良寛


 。。。 自分は白髪の老人となったが、詩や歌を吟詠しながら、真夜中まで杖をついて、あちこちとさまよい歩いている。秋の寂しさが深まってきた心境。   。。。全国良寛会(11月18日)   ≫   雪呼





 きららさんはもうひとり遊びを覚えましたか。雪呼さんにまとわりつかず、独立独歩?!すごいね。でも、そのうち・・・ですね。
 琥珀さんが退屈して、きららさんにいろいろ仕込みを入れるんでしょうね・・・
 一時ののんびりですよ。



 何もせず自足は至難宵時雨   仁


 ひとり遊びを分かつ友あれ





 > 良寛詩 高歌長吟す 白髪の老中宵杖に倚って まさに彷徨す



 髪は真っ白くなり、
 すっかり老人になってしまったよ。
 独りの夜は侘びしいね。

 わけもなく詩歌を吟詠して、
 真夜中にも、杖を頼りに、
 あてもなく彷徨っているよ。



ひとりぽっちの良寛さんです。
 人恋しさ募るばかりの寂しがり屋の良寛さんもいるんですね・・・。



 寒月やときにはひとり咆吼す   仁


 鳴き返さんかニホンオオカミ





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 良寛さんは、師の大忍国仙禅師から「印可証明の偈」と杖をもらっています。


 良寛庵主に附ふ

良や愚の如く道転寛し
騰々任運誰か見ることを得ん
為て附ふ山形爛藤の杖
到る処壁間午睡の閑

 寛政二庚戌冬
 水月老衲大忍



 国仙さんは越後で良寛さんを拾って円通寺に連れて行きますけれど、よほど良寛さんが好きだったのでしょうね。どこか風変わりで、ものに頓着しない、昼行灯のような良寛さんに、若い頃の自分を重ねてみていたのかもしれません。
 死ぬ間際に、「印可証明の偈」を与えました。


 【 仁自遊訳 】

 おまえは自遊人だから、好きなように自分の道を歩くがいい。独りで生きていけ。わたしもそうして生きていきたかったけれど、こんなお寺に治まってしまった。本意じゃないんだよ。

 良寛よ、おまえさんは、わたしのようにこんな治まり方せんでも、独りの道を貫けそうだね。そんな大愚の良寛に、わたしは特別の印可を与えるよ。これはわたしの魂だよ。

 良寛、誰もおまえのことを理解できる者はいないだろうけれど、運は天に任せて、ともかく悠々とのんびりと、おまえの心のままに生きていきなさい。この杖は、わたしの魂だよ。この杖をいつもそばに置いておくようにしなさい。いつもわたしは、おまえといいっしょにいるんだよ。

 いやいや、良寛、わたしがついているんじゃないんだ。良寛に、いつまでも、どこにでも、わたしを連れて行ってほしいんだよ。おまえの中で、おまえといっしょに、わたしは、いつまでもいることができるからね。
 こんな愚かなわたしの願いを聞いてくれるのは、良寛、愚かなおまえしかいないからね。
 たのんだよ。





 国仙さんと良寛さんはそんな約束をしていました。
 だから良寛さんはこの「印可証明の偈」と国仙さんの杖は生涯傍に持っていたといわれています。



 老仁は誰に語らん露の夢


 ひとり語りを古人も聞くか



 > 良寛句 散るさくら残るさくらも散るさくら



 良寛さんは、国仙さんと同じような念いの約束を貞心尼さんと交わしていたのではないでしょうか・・・
 国仙さんも良寛さんも、ただの人になって、そんな愚かで幼稚な夢を、ひそかに生きたかったのではないかと思うのですけれど・・・



 星月夜吾に添いたり恋弥勒   仁


 心和みの友あれば好し





★ 交心俳句zm1803

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老仁は誰に語らん露の夢

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2015年11月05日

『 はるかまで波のおだやか冬はじめ 』めぐり逢い良寛さんzm0501sm04


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フォト575zm0501『 はるかまで波のおだやか冬はじめ 』sm04





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はるかまで波のおだやか冬はじめ

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 雪割草さん、おはよう。
 そうですか、お友達と国上山へ。
 いいですね。お天気がよくて、紅葉も綺麗でしょうね。
 見晴らしのいい展望で、ゆっくり心を解き放ち、リフレッシュできるといいですね。
 良寛さんのあい風波動がお友達も包んでくれて、心が開かれていくといいですね。開かれていく心をやわらかくハグしてくださいね。
 良寛さんの愛語もいっぱいもらってきてください。


 いってらっしゃい。



 はるかまで波のおだやか冬はじめ   仁


 ただ眺めいて飽きることなし



 > 良寛詩 西天に別れしより 知らず 幾個の時ぞ



 この池の蓮の花は、
 極楽浄土より移ってきたんだね。
 あちらの世界もこちらの世界も
 同じなんだよ。
 花浄土、愛浄土なのさ。



 造化にしたがひて四時を友とす。
 見る処花にあらずといふ事なし。
 おもふ所月にあらずといふ事なし。   芭蕉



 芭蕉さんも風雅の心を持てば、この世も花浄土だよ、と呼びかけてくれています。
 凡仁は、良寛さんにも芭蕉さんにも、同じ世界を観てしまうんです。凡仁にでも観えてくる世界、愚仁でも真似のできる世界として花浄土が在るなら、飛びつきますよね。
 良寛さんに及ばなくてもいい。芭蕉さんを理解できなくてもいい。
 真似して、凡仁風の花浄土が観えてくれば、道楽しますよ。
 真似して、愚仁風の愛浄土が観えてくれば、歓喜しますよ。
苦行は凡仁の真似できることではありません。悟達は愚仁の憧憬にもなりません。
 けれど、花浄土を生きたいし、愛浄土を享受したい。
 生きることは、むずかしい。
 享受なんて、できるはずもありません。
 瘋癲老仁を遊んで、観自在、妄詩の領野で、ひとり遊びを生きましょう。
 ひとり遊びは、享受できるんですよ。



 観自在、観えてくるものを、そのまんま575で、捕まえましょうよ。
 ひとり遊びの時空を、そのまんま575で、交心しましょうよ。



 雪待月ネットで初雪遊びけり   仁


 居成りながらに冷たさしみる



 初雪を遊べば苦界の観えも来る   仁


 独りの夜の魔を防ぎえず





 
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2015年10月17日

『 四季咲きの桜小ぶりに露けしや 』めぐり逢い良寛さんzp1701sp17


★ 。・。・゜♪゜・。・。★ めぐり逢い良寛さん ★ 。・。・゜♪゜・。・。★




フォト575zp1701『 四季咲きの桜小ぶりに露けしや 』sp17




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★ めぐり逢い良寛さんzp1701sp17

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四季咲きの桜小ぶりに露けしや

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 雪呼さんより、 『 猫になり小鳥にもなり愁思かな 』 に良寛さんの詩歌を寄せてもらいました。
 雪呼さん、今日もあい風ありがとう。




 ≫ 仁さん、こんにちはヽ(´▽`)/~♪

 今日の新聞、良寛さまの歌。

 「偶(たまたま)児童に逢(あ)ひて毬子(きゅうし)を打ち 更に逸興(いっきょう)に乗じて頻(しき)りに篇(へん)を成す」


 時々子供と出会って手毬(てまり)をつき、さらに風流な思いが湧(わ)けば、そのたびに詩作にふけったりする。
 国上山(くがみやま)の麓にある乙子(おとこ)神社での良寛の悠々自適な日常を綴った一首。   。。。(全国良寛会)

 秋晴れの今日、四季桜の木を植えて頂きました。
 これから小さな花が開くのですよ(*´艸`) 楽しみです。
 昔我が家にも有ったのですが25年ほど前に枯れてしまいました。
 育った苗木を3本も持ってきてくれて・・・みんな根付くと嬉しいけれど???
 猫たちもちょっと離れて、ずっと作業を見ていました。(後で爪を研ぐかも~)   ≫   雪呼



 おはよう、雪呼さん。

 そうですか、四季咲き桜三本も植えたんですか。
 今から咲くんですね。いいですね。
 十月桜ではなく、四季桜。四季折々、四回も咲くのかしら・・・その都度ご披露くださいね。ネットで楽しめるからHappyですよ。


 今までも大きな桜の木が何本かありましたね。ほんとうに公園のように広い庭なんですね。ニャンたちは遊び場がいっぱいあって退屈しませんね。好奇心は旺盛だし・・・



 四季咲きの桜小ぶりに露けしや   仁


 子猫は今じゃ妙に小太り



☆☆☆ 『 秋寂ぶに変わらぬ時を過ごしたり 』 へどうぞ!!! ☆☆☆
  



 にしても、琥珀さんと雫さん、ほんとうに睦まじいですね。
 仲良し友だちというより、睦まじいがぴったりですよ。
 あの幼い兄妹が、今じゃぁこんなにたおやかに成人しました、という感じです。



 野生なら、いい夫婦になるのでしょうけれど・・・と思いながら、無知仁は、はたと、躓きました。
 野生の世界は、近親婚はあるのでしょうか・・・兄妹婚もあるのでしょうか・・・種の戦略は、自ずからその道は避けていくのでしょうか・・・



 にしても、秋日和の和やかなひとときがいいですね。


 和らいだ心持ちをもらって、
 裏山をネット遊泳したくなりました。
 風の音が呼んでいます。
 竹の春の黒竹がうつくしいですね。



 秋さぶる裏山歩く風を聴く   仁



 心の糧の在りし日の音



 > 良寛詩 偶児童に逢ひて毬子を打ち 更に逸興に乗じて頻りに篇を成す



 何とも羨ましい良寛さんの仙人ぶりですね。
 悠々自適、観自在。
 心のままに生きている。
 楽しみに溢れて遊んでいる。


 こんな暮らしが老仁には道標ですけれど、
 ちっごよ~ら仁を生きてきたので、何の力も素養も身につかぬまま、凡凡仁でいくしかありません。良寛さんの真似して、そのまんま575を、ひとり遊びで詠むくらい・・・深い世界をくぐっていないから、浅智短才の筆には、ただごとの心の日記みたいなものですけれど。



 > 黄奇蘇新のたぐひにあらずばいふ事なかれ、   芭蕉



 と芭蕉さんは、己に厳しい。
そんなスタンスでいたら、凡凡仁は、もう日記も書けなくなってしまいます。



 けれど、芭蕉さんの求めた根源への旅は、真似をして、その足跡を辿ってみたくなりますね。
 良寛さんも、尊敬する芭蕉さんの真似をしようと思っていたようですね・・・



 けれど、つっこけて、
 つっこけたところで、突き抜けていたから、
 突き抜けた良寛さんの575の世界が現れました。



 > 良寛句 盗人にとりのこされし窓の月



 突き抜けた心は、あるがまんまで、風流なんですね。
 突き抜けた心が現れると、逸興に乗じて、詩作に耽るのですね。
 そんな境涯になれる日かくることもあるのでしょうか・・・
 鄙隠りの日々にはついに訪れぬ儚い夢!



 浅才を泣けば笑いし窓の月   仁


 笑ってくれる月さえ愛おし




フォト575zp1703『 浅才を泣けば笑いし窓の月 』sp17






★ めぐり逢い良寛さんzp1703

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浅才を泣けば笑いし窓の月

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★★★ 『 猫になり小鳥にもなり愁思かな 』 ★ 交心俳句53901 への交心です。 ★★★
 





 すなおゆえ吾にも戯れよ秋深む   仁


 殺伐たりし時勢の流れ



 小さくも抗いの声いわし雲   仁


 隣人にさえ避けらるゝとも



 辛き世も心に愛語ほたる草   仁


 避けず憎まず和み忘れず





★ めぐり逢い良寛さんsp1704

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すなおゆえ吾にも戯れよ秋深む

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★。・。・゜♪゜・。・。★ 五行詩 ★。・。・゜♪゜・。・。★





★ 五行詩09p100701愛おしい02

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 在るだけで、
 ただ、愛おしく、

 欲もなく、
 ただ、愛おしく、

 命尽きるまで


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★★★ あそび心575交心sq0715『 花木槿憂き身も軽く運ばるゝ 』 へどうぞ!!! ★★★
 



★★★ 優游575交心st2205『 蛍燃ゆ切なき命火のごとく 』 へどうぞ!!! ★★★







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2015年10月16日

良寛歌0974zq17『 をつつにも夢にも人の待たなくに訪ひ来るものは老いにぞありける 』sq17


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『 秋の日や内に阿修羅の火を燃やせ 』



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★ めぐり逢い良寛さんzq1701sq17

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秋の日や内に阿修羅の火を燃やせ

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 雪呼さんより、 『 水澄めるこころに影のうつりしや 』 に良寛さんの詩歌を寄せてもらいました。
 雪呼さん、今日もあい風ありがとう。



 ≫ 仁さん、おはようございます。

 今日の新聞、良寛さまの歌。


 。。。 「をつつにも 夢にも人の 待たなくに 訪ひ来るものは 老いにぞありける」


 現(うつつ)に目覚めていても、夢を見ていても、人が待ってもいないのに、
 訪ねて来るのは老いだけのようだ。「生ある者は必ず死あり」。
 この仏教の諸行無常を日中の詩人も詠んでいる。   。。。(全国良寛会)



 世の中は大きく変わっているようですが、
 やがて最後に辿り着く道は決まっているのですね。
 天真爛漫な心の良寛さまでも、不安が心をかすめる老いが弱音を漏らさせるのですね。
 阿修羅さんの眼差しに力を貰って癒されます。   ≫   雪呼




 おはよう、雪呼さん。

 そうですよね、
 最後に辿り着く道は、・・・
 
 生々流転。
 移り変わり、
 一に戻るのでしょうね。
 命も自然も、 その根源へ戻り、
 その根源からまた新しいものが始まるんです。



 世の中も、政治も、
 盛者必衰、
 民主主義の根源へ戻るのですね。
 民の命と暮らしの願いに戻るのですね。

 戻りながら、
 生まれ変わり、
 新しくなっていくんです。

 雪呼さんも、そう。
 仁も、そう。



 老いには、老いの生まれ変わりがあるでしょう。
 老いは、命の根源に戻ることです。
 命の根源に戻ることが常です。
 老いは、常への回帰なんですね。


 常を知るを、明といいます。


 幻想が剥ぎ落とされて、
 不要なものが脱落して、
 裸に戻り、
 空っぽになっていくんです。


 明を知ることは、
 明める、ことです。
 明める、は諦める、につながるんですね。



 もう、愛を諦めます。
 愛を必要としなくなるんです。
 生きていることが愛に満ちていますから。


 もう、夢を見ることを諦めます。
 夢を必要としなくなるんです。
 命のまんまに生きていけるんですから。



 諦める人生に入れる老いは、
 命浄土です。
 あるがまんまの命で輝く愛浄土です。



 阿修羅さんが、闘争の末に、幻視したものは、
 諦めの世界でした。
 命浄土でした。


 阿修羅さんの清澄な眼差しの彼方に、
 命浄土が幻えているんでしょう。


 阿修羅さんが見据える虚空に、
 愛浄土が幻えてきます。


 命浄土、 愛浄土が
 幻えてくると、

 わたしの命が
 躍りだす。

 わたしの中に愛浄土がはじまるんです。



 仁も、阿修羅さんに溢れるほど宇宙の愛をもらってきました。



 秋の日や内に阿修羅の火を燃やせ   仁


 命燃えれば世界も燃える





★ 良寛歌0974zq17sq17

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をつつにも夢にも人の待たなくに訪ひ来るものは老いにぞありける

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 まさか待ってはいないよ
 夢にだって待つものか
 それでも必ず訪れてくるものがあるんだ
 それが老いというものなんだよ
 さあ、どう向き合おうかね・・・



 > 良寛俳句046 手ぬぐひで年をかくすや盆踊り

 > 良寛歌0399 月はよし風は清けしいざ共に踊り明かさむ老いの思い出に



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死を前にして踊り明かす良寛さんが、ちゃんと、いてくれます。
 ぼくには老のすばらしい道標です。
 すでに良寛さんは病んでいて、余命もそう長くないことを覚悟している上での盆踊りです。



 澄む水や阿修羅と共にありぬべし   仁


 明朗清澄心に枷無し





★★★ 『 恍惚の秋の風にも冷めやらず 』 ★ 交心俳句50902 へどうぞ!!! ★★★



★★★ 『 水澄めるこころに影のうつりしや 』 ★ 交心俳句50901 へどうぞ!!! ★★★
 



★ めぐり逢い良寛さんzq1703sq17

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良寛を念う心に秋の海

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 流れ星踊る阿修羅に笑む阿修羅   仁


 良寛ありぬ諸法無我なる



 夢想して真似阿修羅なれ星降る夜   仁


 虚仮の世にてもまこと守らん




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流れ星踊る阿修羅に笑む阿修羅

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2015年10月01日

『 花ミョウガぬいて娘の土産にす 』めぐり逢い良寛さんzq2901sp01


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フォト575zq2901『 花ミョウガぬいて娘の土産にす 』sp01





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花ミョウガぬいて娘の土産とす

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 雪呼さんより、 『 山の端をのぼる月影愛浄土 』 に良寛さんの詩歌を寄せてもらいました。
 雪呼さん、今日もあい風ありがとう。



 ≫ 仁さん、おはようございます。

 今日の新聞、良寛さまの歌。


 。。。 「我が宿の 軒端(のきば)に植えし 芭蕉葉(ばしょうば)に 月はうつりぬ 夜はふけぬらし」


 仮住まいである木村家邸内庵室、その軒端に植えた大きな芭蕉の艶やかな葉にいつの間にか月の光が移り、夜が更けてしまった。
 過ぎ行く時の流れを静かに見詰めつつ感受す。   。。。(全国良寛会)



 雨降りです。
 今日は友達が「誰か誘っていってよ・・・」と、
 三遊亭楽太郎 落語寄席のチケットを2枚くれたので、娘と聴きに行ってきます。
 新潟市の「朱鷺メッセ」ちょっと遠いですが、私の運転でゆっくり行ってきます。
 「落語寄席」は初めてなので楽しみです。   ≫   雪呼



 おはよう雪呼さん。
 越後は雨ですか。筑後も雨模様です。朝の内はまだ降らず、苗棚を作って、九条あさぎの種を播きました。種からのネギは初めてです。
 昼から小雨になりました。
 那呼が帰るときミョウガ三本抜いてお土産にしました。掘ればまだミョウガが立っているんですね。


 三遊亭楽太郎の落語寄席ですか。仁も寄席はまだ聞いたことありません。
 寄席はひと味違うでしょうね。
 日記楽しみにしています。



 花ミョウガぬいて娘の土産にす   仁


 喜ぶ笑顔値万金





☆☆☆ 『 夕暮れて椋鳥の群れ騒がしき 』 へどうぞ!!! ☆☆☆
♭♭♭ http://www.shashin-haiku.info/allblogs-16090   仁



 椋鳥の並ぶ音符を目で聞きぬ   仁


 大量移動棲みにくき世に



 ほんとうにすごい数の椋鳥ですね。
 毎年こんなに群れるのですか。
 これからみんなでいっしょに南へ渡るのでしょうか・・・。


 筑後へも渡ってくるのでしょうね。
 でも、こんな大群は見たことがありません。烏はよく並びますけれどね。



 椋鳥のごと押し寄せよ宇宙愛   仁


 自然に帰れ人の営み





★ 良寛歌0352zq29sq30

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わが宿の軒端に植ゑし芭蕉葉に月はうつりぬ夜はふけぬらし

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3日が中秋の名月ですね。
 しとしと雨が降っています。予報ではどうも雨かもしれません。
 雨には雨の感じ方がありますからいいですけれど・・・



 月うつりぬれて光りぬ破芭蕉   仁


 凄まじくなる世にも夢観よ



狭庭を畑に変えていますので、芭蕉も伐るのですけれど、根っこを掘り出さないから、やっぱり今年も茂りました。さわさわ揺れる葉っぱは好きなんですけれど・・・ミョウガをもう少し広げたいので、掘り起こすことにします。





★ めぐり逢い良寛さんzq2905sp01

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さまざまのことに区切り目九月尽

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 そうなんですか、10月1日からお嬢は職場復帰なんですね。
 それを祝うように三遊亭楽太郎の落語寄席のチケット、ほんとうに、天からのプレゼントですね。
 たっぷりの休養と心の栄養をもらえたので、お嬢も、前よりもパワーアップの復帰ですね。
 いい仕事ができますように。
 けれどご自愛忘れませんように。



 雪呼さんも少し解放されますね。
 気まぐれの旅を楽しんでください。



 さまざまのことに区切り目九月尽   仁


 心も放て山の彼方へ





★★★ 交心俳句521-01『 山の端をのぼる月影愛浄土 』 へどうぞ!!! ★★★





 まず今日に念をいれませ秋あざみ   仁


 不要は捨てて新規を拓く



 小夜しぐれ裾を濡らして月見草   仁


 その素のこころさびしさ分かて



 狭庭には万事晩稲の酔芙蓉   仁


 されど健気に燃え尽きるまで




フォト575sp0104『 まず今日に念をいれませ秋あざみ 』






★ めぐり逢い良寛さんsp0104

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まず今日に念をいれませ秋あざみ

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★★★ あそび心575交心sq0715『 花木槿憂き身も軽く運ばるゝ 』 へどうぞ!!! ★★★
 



★★★ 不戦の誓いsq2302『 いわし雲声ある限り声出さん 』 へどうぞ!!! ★★★





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2015年09月15日

『 ゆらゆららこころゆらせよえのころぐさ 』めぐり逢い良寛さんzq1402sq14


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フォト575zq1402『 ゆらゆららこころゆらせよえのころぐさ 』sq14




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★ めぐり逢い良寛さんzq1402sq14

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ゆらゆららこころゆらせよえのころぐさ

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 雪呼さんより、 『 テンションも猫高くなる秋の雷 』 に良寛さんの詩歌を寄せてもらいました。
 雪呼さん、今日もあい風ありがとう。



 ≫ 仁さん、おはようございます。

 今日の新聞、良寛さまの歌。


 。。。 「いまよりは 野にも山にも まじりなむ 老いの歩みの 行くにまかせて」


 これからは野にも出かけ、山にも行ってみよう。
 年をとっておぼつかなくなった足のおもむくままに。
 「いまよりは」「まじりなむ」に唱和の趣が感じられる。   。。。(全国良寛会)



 今朝はよいお天気です。
 今日から溜まっている雑用を片付けていかなくてはなりません。
 先ずは動物病院に行き猫たちの予防接種からです。
 その後は・・・いつものように道草です~(*´艸`)    ≫   雪呼




 おはよう、雪呼さん。
のんびり、ゆったりの日々は来ませんね。いつもお世話が待っている。
 ニャンたちのお世話も大変だ。

 けれど、外出は、いいですね。道草というすてきな息抜きがある。息抜きすぎるくらい寛いでいらっしゃい。



 思草息抜きなければ生き抜けず   仁


 あそび心の時を寛ぐ



 少し言葉遊びです。いつもそうなんだけれどね・・・
 もうずいぶん、ナンバンギセルさんにお会いしていません。筑後では、神奈備の女(ぞ)山に昔会いに行っていたのですけれどね。まだ咲いているのかしら・・・
 良寛さんも野にも山にも交じろうよと呼びかけているから、女(ぞ)山を久しぶりに歩いてみましょう。
 雪呼さんの裏山もナンバンギセルさん咲くんでしょうね。
 写真撮ってくださいね。 



 ゆらゆららこころゆらせよえのころぐさ   仁


 風にそよげば心も和む



★ 良寛歌0058zq14sq14

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今よりは野にも山にも交じりなむ老いの歩みの行くに任せて

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     「鶯の声を聞きつる朝より春の心になりにけるかな」(定珍)への返し
 0057 いざ吾もうき世の中にまじりなむ去年の古巣をけさ立ち出でて   良寛


 0059 ひめもすに待てど来ずけり鶯は赤き白きの梅は咲けども   良寛



 三つ並べると、春の野山にでかけるよ、の歌でしょうね。
 良寛さんの歌はいつどこで詠まれたのかほとんど不明のようです。心のままに詠み、書にしたためてきたのですね。お礼だったり、食い扶持になったりもしたのでしょう。
 文学青年栄蔵は夢実現果たして、吟遊詩人になっていたのです。



      有則がもとにやどりて
 > 良寛歌0060 鳥は鳴く木々の梢に花は咲くわれも浮世にいざ交じりなむ


      これが返し「花鳥に交わるといはば春の日の暮れなん後をわれいかにせん」(有則)
 > 良寛歌0061 鳥はなく四方の山べに花は咲く春の心のおきどころなき



 良寛さん、ほんとうに楽しそうですね。
 詩歌の友に恵まれて、詩歌三昧。もうひとり遊びの必要もなく、文芸サロンの花形になっていたようですね。
 やさしくて、わかりやすくて、愛語に満ちあふれているから、その上、書が天下一品ときているのですから、あちらこちらからお呼びがかかるのでしょう。



 すっかり世間と交わり、和光同塵、世間と一体化していく良寛さんがいるようです。
 俗に非ず、僧に非ず。文人に非ず、書家に非ず。
 何者でもない、ただの良寛さんがいます。
 けれども、何者にでも為る良寛さんがいます。なりきり良寛さんです。いつでも、どこでも、無心の良寛さんは、出会ったものに為りきっていくのでしょうね。
 無為自然そのものの良寛さんです。



 ねこじゃらし寄り来る猫と交じりけむ   仁


 相交われば猫にもならむ





★ めぐり逢い良寛さんzq1403

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ねこじゃらし寄り来る猫と交じりけむ

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★★★ ドリーム楽土交心zt0101『 梅雨の世は想い出の実を生らせませ 』st10 へどうぞ!!! ★★★




★★★ めぐり逢い良寛さんzv2601『 夏の庭命浄土の絵巻物 』sv24 へどうぞ!!! ★★★





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2015年09月13日

『 驚きやモミジ葵も飛び出しぬ 』めぐり逢い良寛さんzr1102sq11


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★ めぐり逢い良寛さんzr1102sq11

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驚きやモミジ葵も飛び出しぬ

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 雪呼さんより、 『 良寛の声も聞きたしきりぎりす 』 に良寛さんの詩歌を寄せてもらいました。
 雪呼さん、今日もあい風ありがとう。



 ≫ 仁さん、おはようございます。

 今日の新聞、良寛さまの歌。


 。。。 「雨の日や 昔を語(かた)らん やれふくべ」


 雨の日は客も来ないし、こちらから出掛けるのも億劫だ。
 そこで古びて欠けた瓢箪よ、懐かしい思い出話を語るとしよう。
 この句は「論語」に出る顔回の逸話を踏まえている。   。。。(全国良寛会)



 今日もあまり良いお天気ではありません。
 風邪気味だった友達に℡をしたら元気になったと・・・ひと安心です。   ≫   雪呼





 おはよう、雪呼さん。
 越後は雨模様ですか。筑後は真っ青な空ですよ。
 琥珀さんたち、庭遊び億劫ですね。


 お友達、回復してよかったです。
 元気になって、また良寛さんに会いに行ってくれますように。



 秋雨や吾と語れややれ琥珀   仁


 身近な友が与命の縁   





☆☆☆ http://smcb.jp/_ps01?post_id=1060403&oid=149705" target="_blank"> 『 秋となり花も小粒になりにける 』 へどうぞ!!! ☆☆☆




 雪呼さん、10万アクセスおめでとう。
 ほんとうにすごいね。
 サロンが魔女のサロンらしくなってきました。


 それにしても、もみじ葵さん、
 立体眼鏡で見ているように飛び出してくるよ。
 不思議の魔術使ったの!



 驚きやモミジ葵も飛び出しぬ   仁


 飛び出し画像飛び出せ魂



 なんともびっくり、目の玉が飛び出したような驚きでした。
 最近立体画像や、立体CDも流行っているようですね。そんな魔術を雪呼さん手に入れたのかと思いましたけれど、偶然だそうです。

 けれど、やっぱり、偶然を呼び寄せるのも、魔女の技でしょうね。





★ 良寛句054zr11sq11

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 雨の日や昔を語らむやれふくべ

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 瓢箪と語り明かす、というのもいいですね。
 そんな古人の知恵を知らない無知仁は、PCという便利機会で、ネット吟行が楽しめます。検索すれば『老子』が瞬時に出てきます。
 雨の日でも晴れの日でも、PCに向かって、交心を楽しめるんです。
 朴念仁が、今まで大人と語り合うことなどできなかったのに、恥ずかし気もなく、宇宙愛について語りかけているんです。仁が仏だから、観自在、良寛さんの愛だって生きられますよ、と交心求めているんです。
 面と向かって語り合えるなら、もっと楽しいには違いありませんけれどね・・・



 ふくべより飛び出せ燃える命愛   仁


 相寄る愛語相寄る自心





★★★ 『 良寛の声も聞きたしきりぎりす 』 ★ 交心俳句50301 へどうぞ!!! ★★★





※ 写真は雪呼さんからお借りしています。





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★★★ あそび心575交心st2603『 居成りにもこころ交わる空に虹 』 へどうぞ!!! ★★★
 



★★★ TAO575交心st2209『 魅せられて空の花咲け蛍の夜 』 へどうぞ!!! ★★★
 




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2015年09月09日

『 きらきらときらめけこころはなすすき 』めぐり逢い良寛さんzq0602sq08


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フォト575『 きらきらときらめけこころはなすすき 』zq0602sq08



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★ めぐり逢い良寛さんsq0802sq08

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きらきらときらめけこころはなすすき

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 雪呼さんより、 『 虫の声聞きつつ夢につながりぬ 』 に良寛さんの詩歌を寄せてもらいました。
 雪呼さん、今日もあい風ありがとう。



 ≫ 仁さん、おはようございます。

 今日の新聞、良寛さまの歌。


 。。。 「楢崎(ならさき)の 森の烏の 鳴かぬ日は あれども袖の 濡れぬ日はなし」


 和島の楢崎の森にカラスの鳴かない日があっても、
 はかなくつらいこの世のことを思うと、涙で袖の濡れない日はない。
 歌詞に「浮き世の人を思いて」とある。愛心と慈心。   。。。(全国良寛会)



 今日はとても良いお天気になりました。
 90歳の魔女よりTELがあり、これから魔女の作った野菜を貰いに行ってきます。   ≫   雪呼





 90歳の魔女さんですか。すばらしい。
 90歳の魔女さんが作った野菜食べれば命力もらって元気になりますね。
 仁も食べたい。
 90歳まで生きたら、どうしよう・・・


 すること一杯増えてきて、
 楽しくなりますね。


 雪呼さん、いっぱい食べて、
 命力をあい風で仁にも分けてやってくださいね。



 秋しぐれ濡るゝ袖吹け魔女の風   仁


 大地の精気老女に貰う



☆☆☆ 『 陽を受けてこのひとときの秋の風 』 へどうぞ!!! ☆☆☆
 



 きらきらときらめけこころはなすすき   仁


 己変われば世界は楽土



 稲穂の波と薄の光。
 すてきな光景ですね。
魔女さんにも、里山の大自然さんにも、命力をもらって、
 いつの間にか雪呼さんも魔女力に溢れてくるのでしょうね!



 魔女や今薄の箒に載りて翔べ   仁


 趣くままにこころ広がる





★ 良寛歌0834zq06sq08

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世の人をおもひて

長崎の森の烏の鳴かぬ日はあれども袖の濡れぬ日ぞなき


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 ふたりして烏つらぬけ花薄   仁


 世間も超えて己も超えて



 袖濡らせ心の底に秋の声   仁


 情殺さぬ道は開けり





★★★ 『 虫の声聞きつつ夢につながりぬ 』 ★ 交心俳句49801 へどうぞ!!! ★★★






 幼子のまことに復る老の秋   旅仁


 相寄る魂の涙交わる



 ただごとの情和める秋の暮れ   旅仁


 一汁一菜至福の夕餉





★ めぐり逢い良寛さんsq0801sq08

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幼子のまことに復る老の秋

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★★★ あそび心575交心sq0715『 花木槿憂き身も軽く運ばるゝ 』 へどうぞ!!! ★★★
 



★★★ めぐり逢い良寛さんzr0902『 赤とんぼ生まれ変わりの吾かと思う 』sr09 へどうぞ!!! ★★★
 




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2015年08月21日

『 ほし梅をたなごころにのせ遊ばする 』めぐり逢い良寛さんzr2103sr21


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★ めぐり逢い良寛さんzr2103sr21

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ほし梅をたなごころにのせ遊ばする


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 雪呼さんより、 『 夏草の廃墟に時計回りをる 』 に良寛さんの手紙を寄せてもらいました。
 雪呼さん、今日もあい風ありがとう。



 ≫ 仁さん、こんにちはヽ(´▽`)/~♪

 今日の新聞、良寛さまの歌。


 。。。 「あまり食事不進(すすまず)候間 梅干御たくはひ御座候はば 少々たまはりたく候」


 良寛は季節を問わず、時々食欲不振になったらしい。
 虫がわいた醤油の実でも平気で食べていたから、あまり衛生的とはいえまい。
 良寛には珍しく、控えめな無心の手紙。   。。。(全国良寛会)



 今日は干して置いた梅干しを仕舞いました。
 これから雨になりそうです。
 ニャン=^・_・^=たちは外で遊んでいるので呼び戻さないとです。   ≫   雪呼



 リベンジで干した梅干しできあがりましたか。
 いい色合いにできあがった梅干し良寛さんにも食べてほしくなりますね。
 美味しくなった時に、一度、良寛さんに据え膳してみましょうか・・・。良寛さんの愛語がいっぱい溢れ降りそそぐかもしれません。
 やったと、やらなかったでは、心の色模様がまるでちがうんですよ。



 干梅を良寛さんに据え膳す   仁


 心細さに身もつまさるる



 それにしても切ないですね・・・
 独り身の寂しさにぼくなどはくるってしまうかもしれません。安穏と暮らせる身でもちょっとした病に心を取り乱してしまうほどです。そうならないように余命に備える心を備えようとしているのですけれど・・・



☆☆☆ 『 梅仕事仕上げてやっと秋となり 』 へどうぞ!!! ☆☆☆




 干梅の掌に載り遊びたる   仁


 念が通じて歓び分かつ



 漬けられたらもう触らないんですか・・・。
 しっかり漬けられて、
 今度逢う時は、食べられる時。

 それにしても美しい干し梅ですね。

 やっぱり、良寛さんに食べさせてやりたくなります。



ほし梅をたなごころにのせ遊ばする   仁


 世の隔たりをいかに越えなん



> あまり食事不進(すすまず)候間 梅干御たくはひ御座候はば 少々たまはりたく候   良寛



一衣一鉢の良寛さんの食生活はひどいものだったようですね。
 友だちのところでご馳走になる時以外は、自炊のようなものですから、ある物を無頓着に煮て食べるのでしょうね。自分が食べるのですから、食は大事。命の基本。禅道のはじまり。それを知っても、無頓着。やっぱり相当のナマケモノでしょうね。
 真似良寛仁がいちばん真似できる良寛さんかもしれませんけれど、足を洗った水でご飯を炊いたり、虫の入ったお汁を飲んだりは、ちょっと、真似できません。やっぱり良寛さんは超人ですね。



梅干を切に良寛無心する   仁


 残る与命をなお愛おしめ





★★★ 『 夏草の廃墟に時計回りをる 』 ★ 交心俳句48101 へどうぞ!!! ★★★






 今さらに身を惜しむ責め鰯雲   旅仁



 怠慢の苦を癒す術在れ



 今日よりの余命は宝虫の声   旅仁


 流るゝまゝに肯えこゝろ



 新涼や馴染みの季語で足る余生


 産声よりの寛ぎの郷





★ めぐり逢い良寛さんsr2107

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今さらに身を惜しむ責め鰯雲

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★★★ めぐり逢い良寛さんzr0902『 赤とんぼ生まれ変わりの吾かと思う 』sr09 へどうぞ!!! ★★★
 



★★★ TAO交心st0601『 朝露のぼくの命よ今日に在れ 』 へどうぞ!!! ★★★
 




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2015年08月21日

フォト575『 魅せられて空の花咲け蛍の夜 』st2209


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フォト575『 魅せられて空の花咲け蛍の夜 』st2209




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★ TAO575交心st2209

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魅せられて空の花咲け蛍の夜

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★★★ TAO575交心st2209『 魅せられて空の花咲け蛍の夜 』 へどうぞ!!! ★★★
 






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2015年08月14日

『 秋の空心にフェニックス活かしませ 』めぐり逢い良寛さんzr1302sr14


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★ めぐり逢い良寛さんzr1302sr14

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秋の空心にフェニックス活かしませ

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 雪呼さんより、 『 手を交わし親子寝まれる盆帰省 』 に良寛さんの詩歌を寄せてもらいました。



 ≫ 仁さん、おはようございます。

 今日の新聞、良寛さまの歌。


 。。。 「塵泥(ちりひじ)に 染まぬ蓮(はちす)の 色見れば もとの笑(え)まひの 思ほゆるかも」


 塵や泥に染まらず、清らかに咲く蓮の花を見るとき、釈迦の説法の意を理解して、
 初めて微笑した弟子のことが思い起こされる。
 連綿と伝わる仏の教えに、思いを馳せ敬慕する。   。。。(全国良寛会)



 今日は午後から大雨になりそうなので、早めにお墓参りに行ってきます。   ≫   雪呼




 蓮の花われも笑みつゝ逝きたかり   仁


 今はの際も笑めばそのまま



☆☆☆ 『 被災地の空へと飛んでフェニックス折れぬ心と復興願ひ 』 へどうぞ!!! ☆☆☆
 



 各地で、台風の被害や地震の被害で、悲しいニュースがつづいています。
 中越地震の被災にあった雪割草さんの心にはトラウマのようにその日が迫ってくるようですけれど、ようやく、すこし解放されてもいくようです。
 その心が秋空にフェニックスを見つけ出すのでしょうね。



 ほんとうにフェニックスですね。


 雪呼さん、すごい。
 チャンス見逃しませんね。


 雪呼さんの念が通じますように!



 秋の空心にフェニックス活かしませ   仁


 念じ翔びませ陸奥の空



 心はいつでも無心にして、
 命に回帰して、
 今とここを享受しましょう。


 命は喜び、
 再生するようにできているんです。



 秋雲の不死鳥となり光りけり   仁


 念の羽根つけ銀河遊泳





★ 良寛歌0278zr13sr14

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塵泥に染まぬ蓮の色見ればもとのゑまひの思ほゆるかも

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 あんな泥土の中で育ちながら
 こんなにも清廉に咲く蓮の花を見ていると
 あの迦葉さんの拈華微笑の教えが
 自ずと想い出されてくるよ。
 何ごとも受け容れてあるがままをしみじみ味わうことだね。



 死ぬことは悲しいことじゃないんですね。
 苦しいことでもないんですね。
 逍遥としてあの世へ移っていくことなのでしょう。
 あの世は全く別の世界だけれど、地獄なんてありませんよ。
 この世と同じようなことが繰り返されているんですよ。



 私を生きるということは、
 全てを享受して、
 あなた自身を生きることなんだよ。
 あなたは、生きている自分自身が、悲しいかな?
 あなたは、生きている自分自身を、喜んでいるかな?



 いつもいつも破顔微笑よ蓮の花   仁


 脱落なくも虚にをれば足る





★★★ 交心俳句475-01『 手を交わし親子寝まれる盆帰省 』 へどうぞ!!! ★★★
 



 与命ゆえいち一うれし蓮の花   旅仁


 くるしかなしも絆の深さ



 蓮の花しかり然りと笑みにけり   旅仁


 一会一会の与命愛おし



 徒労にも味わい覚ゆ酔芙蓉   旅仁


 生に恵みの溢れてをりぬ





★ めぐり逢い良寛さんsr1303

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与命ゆえいち一うれし蓮の花

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★★★ めぐり逢い良寛さんzr0902『 赤とんぼ生まれ変わりの吾かと思う 』sr09 へどうぞ!!! ★★★
 



★★★ TAO575交心ts2201『 酔芙蓉朝日に恋し身を燃やす 』 へどうぞ!!! ★★★
 




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2015年08月12日

『 赤とんぼ生まれ変わりの吾かと思う 』めぐり逢い良寛さんzr0902sr12

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★ めぐり逢い良寛さんzr0902sr09

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赤とんぼ生まれ変わりの吾かと思う

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 雪割草さんより、 『 雨やみてときどき月見え秋に入る 』 に良寛さんの句を寄せてもらいました。

 雪割草さん、今日もあい風ありがとう。



 ≫ 仁さん、こんにちはヽ(´▽`)/~♪

 今日の新聞、良寛さまの歌。


 。。。 「萩すすき わが行(ゆ)く道の しるべせよ」


 茂った夏草が、山の細道を、おおい隠してしまった。
 どこが道だったかわかりにくい。
 萩よ、すすきよ、道しるべになって、
 わしが通る道の案内役になってほしいものだ。   。。。(全国良寛会)



 昨日は子供たちも入れると20人以上集まりました。
 この日を楽しみにしていた人もいて、賑やかでしたよ~今は雨が降っています。
 一段落したので、お盆を迎える準備をしなくてはなりません。   ≫   雪割草





 今朝は雨ですか・・・。
 すごいですね、昨日は、雨を降らせなかった魔女雪割草さんがいたのですね!
 20人以上の人たちが集ってのバーベキュー大会ですか。
 楽しかったでしょうね。
 お嬢もが外泊できたら喜んだでしょうに。


 ニャンたちはもう有頂天ですか。


 そしてもう盆用意ですね。
 習わし事がつづいてたいへんですね。



 村人の語らいはなやぐ秋の暮れ   仁


 寄り添う子らに希望と勇気を





 仁の所はもう特別の用意というほどのことは少なくなりました。
 昔は墓掃除が一仕事でしたけれど。
 藪蚊に喰われながら。
 今は納骨堂。
 仁は納骨堂にも入らなくなるでしょう。
 子どもたちに霧ヶ峰に撒くように頼んでいます。
 最近は樹木葬も考えています。散布が一番いいのでしょうけれど、樹木葬の話を聞いて、ちょっと揺れているんですよ。



 雪割草さんの所は大きなお墓なんでしょうね。
 ここもずいぶん古いのでしょう。
 たいへんですね。



 赤とんぼ生まれ変わりの吾かと思う   仁


 呆けるくらいに平和尊とし





★ 良寛句053zr09sr09

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萩すすきわが行く道のしるべせよ

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 謄謄任天涼しや大河   旅仁



 。。。 ≪  萩よ、薄よ心あるなら、道しるべとなって、わたしの行く道を示しておくれ。
 さびしくて、こわくて、もう、パニックになってしまったよ。
 狸が騙して、おもしろがっているのかもしれないから。
 早く抜け出したいよ。 ≫ 。。。



 1年前の交心です。
 ほんとうに勝手な解釈楽しんでいますね。今も同じことですけれど・・・


 良寛もただの老人枯れ尾花   仁


 村の一人となりし軽さよ





★★★ 『 雨やみてときどき月見え秋に入る 』 ★ 交心俳句47101 へどうぞ!!! ★★★
 





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 不服従吾を貫け原爆忌   仁


 人殺しにはなれぬこの身を



 忘れまい、広島と長崎に落とされた原爆の現実を。
 許すまい、広島と長崎に原爆を落とした人々の論理を。

 原爆の存在は、如何なる理由も、許されるものではない。
 戦争もまた同じだ。
 如何なる理由があろうとわたしは戦争を拒否します。


 不服従。
 非暴力。
 二つのスタンスを貫きます。



 世界の子どもたちが希望と勇気を持って生きていける平和で豊かな世界を創りだすために、
 戦争を拒否して、
 前へ、
 前へ、
 歩いていきます。


 今日の念いが、明日の念いとしてつづき、
 今日の祈りを、明日の祈りとします。

 戦争のない世界が実現しますように。



 みなさん、ありがとうございます。










★ 不戦の誓い575sr1204

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不服従吾を貫け原爆忌

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 真っ直ぐにまこと見据えよ枯尾花   旅仁


 恐れ不安は心の迷い



 女郎花虚にいて至誠観ゆるまで   旅仁


 蜜恋う蜂の無心に至れ





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2015年08月04日

良寛歌0699zr04『 み林はいづくはあれど越路なる三島の里の出いづゐた田の宮 』sr04

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 良寛短歌 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★






★ 良寛歌0699zr0401sr04

――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――

 み林はいづくはあれど越路なる三島の里の出いづゐた田の宮

――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――





 ≫ 仁さん、おはようございます。

 今日の新聞、良寛さまの歌。


 。。。 「み林は 何処(いずく)はあれど 越路なる 三島の里の 出田(いずるた)の宮」


 鎮守の杜はどこにでもあるが、越路は三島の里にある出田の宮はとくに良い。
 この宮がお気に入りで、夏の蒸し暑さを避けるために、
 しばし涼んだようすを漢詩にも詠んでいる。   。。。(全国良寛会)



 昨日、気象庁は新潟県も「梅雨明けしたとみられる」と発表したけれど・・・
 今日も曇り空、7時半頃から職人さんが集まり屋根仕事も始まっています。
 真夏の鎮守の杜は気持ちいいですよね~蚊さえいなければ最高です(*´艸`)    ≫   雪呼





※ 出田の宮は島崎の小丹生神社である。いまは諏訪神社と合祀して宇奈具志神社という。



 良寛さんは森に対する思い入れが大きいようですね。
 五合庵住まいも乙子神社住まいも清涼な森の風情をこよなく愛して孤独を味わっていたようです。人恋良寛さんと独居謄謄の良寛さんが同じ良寛さんなんですね・・・



 美しい林や森はどこにでもあるけれど、
 越路にあるここ三島の郷の
 出田の宮の鎮守の森の佇まいは
 わたしの大好きな森だよ。
 カミさんたちが談笑しているようだ。



 >良寛歌0697 籠田より村田の森を見渡せば幾代経ぬらむ神さびにけり



 籠田の森も村田の森も同じ三島の郷にある森です。
 「神さびにけり」と詠うように、良寛さんは越後の里山に神々しい神奈備の山を感じとっていたのでしょうか・・・
 ぼくにとっての神奈備の山は、卑弥呼の里ともいわれている女山ゾヤマですけれど・・・
 森は原初の昔から、人の生まれ出た所であり、カミさんたちの住む所だったのでしょうか・・・





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 神奈備の女山ゾヤマ湧きくる夏の月   旅仁


 今日この無事を言祝ぐごとく



 恍惚と夕陽溶けいる酔芙蓉   旅仁


 もえて静もれ命のほむら





★ 良寛歌0697sr04

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 籠田より村田の森を見渡せば幾代経ぬらむ神さびにけり

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――




フォト575『 大空を音符で満たせ蝉の声 』zr0401sr04







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2015年07月29日

良寛句041zs30『 凌霄花に小鳥のとまる門垣に 』ss29


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★ 良寛句041zs30ss29

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凌霄花に小鳥のとまる門垣に

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 雪呼さんより、 『 梅雨明けを念じて刻む干し野菜 』 に良寛さんの句を寄せてもらいました。
 雪呼さん、いつもあい風ありがとうございます。



 ≫ 仁さん、こんにちはヽ(´▽`)/~♪

 今日の新聞、良寛さまの歌。


 。。。 「凌霄花(のうぜんか)に 小鳥のとまる 門垣(かどがき)に」


 この家の門の近くに、濃艶なノウゼンカズラの花が咲いている。
 小鳥はそのあでやかな花に魅せられて、垣根にとまっている。
 鮮やかな色彩感覚がうかがえる句である。   。。。(全国良寛会)



 我が家の凌霄花も鮮やかに咲いています。
 今日は朝からお客様の多い日です。   ≫   雪呼



 凌霄花今が盛りでしょうね。
 うちのは、冬に伐りました。辛夷に巻きついて辛夷を枯らしてしまったんです。辛夷の半分が空洞になってしまいました。わずかに一本枝が伸びて、春に少し花を咲かせましたので、生き返るように願っていたのですけれど、今はもう、葉っぱも枯れかかりました。
 幹の周りの小枝が少し葉をつけていますので、せめて、幹だけでも生き残ってくれと念じています。


 凌霄花の根っこは、伐っても伐っても新芽を噴き出してくるんですよ。



 凌霄の花迸る命かな   仁


 大地に花のビッグバン在り





 凌霄花の花にうっとり魅せられて
 小鳥が門前の垣に留まっているよ。
 その小鳥のように
 わたしも凌霄花の花に
 見惚れてしまっているよ。



 仁もまた、辛夷の木に絡まって天まで昇る凌霄花に見惚れて、朝な夕な、うっとり眺め暮らしていたものでした。辛夷の木が弱っているのは知っていましたけれど、見惚れる凌霄花の魅力の方が勝っていたのですね。
 とうとう辛夷は枯れ、凌霄花は伐採してしまいました。
 欲張って、ふたつともなくしてしまったのです。


 凌霄花魂までも枯らしけり   仁


 過剰は煩悩悔い改める




『 凌霄の花迸る命かな 』





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凌霄の花迸る命かな

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★ 五行詩 09s073001

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 心を放てば、
 からっぽさ。

 からっぽの、
 さびしいこころに、
 花が咲くよ。


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 幼稚な心ですけれど、
 そのまんま五行詩に詠ませてください。
 よろしくお願いします。





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 五七五と双子五行詩夏の午後   旅仁


 相寄る心相遊ばせん



 夏の宵言葉あそべば愛語湧く   旅仁


 奥の心は素顔の命



 星あそび心の奥にひそむ恋   旅仁


 言葉あそびに載れば現る





★ めぐり逢い良寛さんss2905

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五七五と双子五行詩夏の午後

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2015年07月28日

『 核廃絶世界を花火で満たさんや 』めぐり逢い良寛さんzr0301ss28

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ めぐり逢い良寛さん ★ 。・。・゜♪゜・。・。★




フォト575『 核廃絶世界を花火で満たさんや 』zr0301ss28




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★ めぐり逢い良寛さんzr0301ss28

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核廃絶世界を花火で満たさんや

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 雪割草さんより、 『 遠近に第九もどきの蝉時雨 』 に良寛さんの詩歌を寄せてもらいました。
 雪割草さん、いつもあい風ありがとうございます。





 ≫ 仁さん、おはようございます。

 今日の新聞、良寛さまの歌。


 。。。 「蛙声(あせい) 遠く還(また) 近く 蛍火(けいか) 低く且(かつ) 飛ぶ」


 カエルが遠近に鳴き、ホタルの光が水面近くを飛び交う。
 半世紀ほど前は、どこにも見られた山里や田園の風景。
 「夏夜」の題詞をつけ、深夜眠れないまま耳と目が冴えている。   。。。(全国良寛会)


 昨日は小雨の降る中、長岡空襲犠牲者を慰霊する2発の白い花火で、
 長岡まつり大花火大会が始まり、過去最多の47万人も詰めかけたそうです。
 今日もあまり良いお天気ではありません。   ≫   雪割草





 雪割草さん、おはよう。
 そうですか、長岡も空襲にやられたのですね。
 絨毯爆撃ですからね。筑後の方は、大牟田、諸富、久留米とやられています。柳川は田舎で何もないから脅し程度の空襲で終わっているようです。
 もう二度と戦争に巻きこまれないような平和推進の国になってほしいですね。平和憲法のおかげで、全世界から一番信用され、尊敬される国でしたけれど、最近はもう信用失墜してしまいました。もう一度、核廃絶と世界平和推進のリーダーとしての信頼を回復してほしいと願います。
 昨日今日と長岡は花火大会ですね。



 核廃絶世界を花火で満たさんや   仁


平和大使は子どもと花火



 爆弾は要らぬ花火の世界たれ   仁


 非核非武装世界の悲願



 花火も高いけれど、雪割草さんも高い。
 びっくり、高い。
 そして、さらにさらに高い理想を念じましょう。
 9条を世界の9条に高めましょう。
 飛龍に乗って世界に9条の心を広めましょう。





☆☆☆ 『 龍の巣を覗ひて見たき雲の峰 』 へどうぞ!!! ☆☆☆
 



 すごいね、雪割草さん。
 雪割草と龍は高い所が好き。
 ほんとうに高い屋根ですね。座敷の天上も高いからね。
 雪の時も登ったことあるの?
 雪下ろしするの?

 まぁまぁ、すごい、すごいの連発ですよ。



 雲の峰念に応えて龍の顔   仁


 相見て龍に乗る魔女となれ





【 資料 良寛詩 夏の夜 】zr03ss28

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夏の夜更けの二三更
竹露柴扉に滴る
西舎(西の家)は臼を打ち罷んで
三径(隠者の草庵)宿草(古い草)滋し
蛙声遠く還(マ)た近く
螢火低く且つ飛ぶ
寤めて言(ココ)に寝ぬる能わず(目が醒めてもはや寝つけず)
枕を撫でて思い凄其(寒々)たり



――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――



 孤愁にして、超然。
 天然自然と一体化しているけれど、幼児のように泣いている良寛さんがいるようです。
 さびしいよ、さびしいよ。
 悟れば悟るほど、寂しくなるのでしょうね。



 夜の秋枕を撫でて泣き濡るゝ   仁


 独り味わう生の幽玄





★★★ 『 遠近に第九もどきの蝉時雨 』 ★ 交心俳句46401 へどうぞ!!! ★★★





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 ★ 五行詩 09r080302

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 声をなくした虫の鳴く声、
 聞こえる?

 菩薩の心には、聞こえるんだよ。

 聞こえると、
 湧いてくるんだよ、愛が。


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★★★ 『 あそんで、あそんで、あそんで 』 ★ 五行歌 09r080301 へどうぞ!!! ★★★




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2015年07月20日

良寛歌0929zs19『 木の間より角田の沖を見渡せば海人の焚く火の沖に並み見ゆ 』ss20


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★ 良寛歌0929zs19ss20

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木の間より角田の沖を見渡せば海人の焚く火の沖に並み見ゆ

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 こうして木々の間から角田浜の海を眺めていると漁師さんたちが燃やしている漁り火が遠くに幾つも並んで見えるよ。はかなく揺れるその漁り火が切ないねえ。



 良寛さんが角田浜を訪れる折りは、よく、長谷川四郎次家に宿泊したといいます。良寛さんが久しぶりに同家を訪れた時、三代四郎次の母親が67歳で亡くなっていたそうです。それで供養をしたり、過去帳を書いてやったりしています。
 この歌は、そんな折に、歌われたものかもしれないといわれてもいるようです。



 角田の沖は、いろいろいわれも多い所のようです。
 日蓮さんが佐渡から戻る時の「波の題目」のいわれが、良寛さんの想起するいろいろのことの中にもあったのだろうともいわれます。
 しかし、それは歌の直接のテーマではなく、背景でしょう。
 いつも良寛さんの心にあるのは村人の命と暮らしです。農村にあっては農民の人たちのことを思い、漁村にあっては漁師の人たちのことを思います。辛く、苦しい暮らしを営んでいるんですね。その厳しい暮らしの中で村人が少しでも心を和らげ、幸せな心を持てるように、心のエネルギーを注ぎ込んでいくのです。



 波寄する岩陰しばしの外寝かな   仁


 愛語に添えば休む間もなし




フォト575『 漁り火や人も揺れをり天の川 』ss2001




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★ めぐり逢い良寛さんss2001

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漁り火や人も揺れをり天の川

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2015年07月14日

『 酔芙蓉いまひとたびの夢を翔べ 』めぐり逢い良寛さんss1307


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フォト575『 酔芙蓉いまひとたびの夢を翔べ 』ss1307






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★ めぐり逢い良寛さんss1307

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酔芙蓉いまひとたびの夢を翔べ


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 雪呼さんより、 『 向日葵の電車ごっこを遊ぶかな 』 に良寛さんの詩を寄せてもらいました。
 雪呼さん、いつもあい風ありがとうございます。



 ≫ 仁さん、おはようございます。

 今日の新聞、良寛さまの歌。


 「窓前にただ旧時の竹ありて 清陰を改めず わが帰りを待つ」


 私の庵室の窓の前には、昔からの竹が茂っていて、
 すがすがしいかげを変えることなく、私の帰りを待っていてくれる。
 「清陰」には清らかな恵みという意味もある。   。。。(全国良寛会)



 毎日を竹のようにしなやかに強く頑張りたいですね。   ≫   。。。雪呼





 今朝は、雨もやみ、南風が少し涼しいです。でも、暑くなりそうですよ。

 竹を吹く風の音が涼しそうですね。
 庭に出ればその音を聞き、風に吹かれることができるのですね。足下にはニャンたちが寄り添っている・・・
 一幅の絵です。



 雪呼さん、そんなに頑張らなくていいよ。
 もう、今で、十分すぎるくらいだよ。
 竹のように真っ直ぐに生きてきたんでしょうね。
 そして竹のようにしなやかに風に撓って生きてきたんだ。
 そんな自分にお疲れさんをいってくださいな。
 そんな自分にひとときの甘えを許してくださいな。
 のんびりと旅ができるといいですね。・・・



 清陰の若竹そよぐ庭に在り   仁


 寛ぐ心寛ぐままに



 快気祝いはお嬢と旅に出るのもいいですね。

 転び下手のお嬢にとって、ほんとうにいい体験になったでしょうね。
 やっぱり読書三昧ですか。
 恋はしていらっしゃるのかしらね・・・
 21世紀は豊かで、便利すぎる時代だけれど、愛が浅い時代になってきているから、転びやすいし、怪我しやすいんですよね。足の骨折は回復が早いけれど、心が骨折すると難しい。心の学びにもつながっていくといいですね。
 なにより骨折を機会に、ゆっくり静養できる時間が持てたことを喜べるといいですね。



 雪呼さんも、お嬢の看護を理由に、羽を伸ばして、わがままに遊んだらどうですか。
 ドライブでちょっとした冒険もできると楽しくなりますね。



 強くなった雪呼さんだから、
 もっと楽しむ雪呼さんになる弾みが準備されているのかもしれませんね。
 一つ乗り超え、一つ変身。
 も一つ乗り超え、も一つ変身。
 楽しい世界が開かれていきますように。



 百合の香に頭もたげるもの在りぬ   仁


 念じまことを招き寄せませ



 ごてづくり仕事で庭の欅を剪定しました。この間切ったと思ったらもう繁茂しています。
 伐採した凌霄花も根っこが残っているので、芽を吹き出しています。藤は木蓮に蔓からみつけ。植物力はすごいですね。休みも知らず活動しているのですよね。
 ニャンたちは幸せですね。食うに困らず、喰われる危険もありません。思いっきり遊んで、思いっきり寝て、楽園の生ですね。



 遊行期は、もう、植物力が少なくなったから、ニャンたちのように気まぐれ暮らしがうれしくなります。
 それにしても琥珀さん、のんべんだらりですね。暑さに弱いのでしょうか・・・



 身も心も百合の香に染め捧げけり   仁


 猫にも恍惚境のあるらし



 花ぐるいの琥珀さんの雫さんへの心づくしかもしれませんけれど・・・
 それにしても仲のよい兄妹ですね。





★ 良寛詩zs12ss13

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 窓前にただ旧時の竹ありて

 清陰を改めず

 わが帰りを待つ


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 検索したら、銭起の「谷口の残春」というのに「清陰を改めず わが帰りを待つ」がそのまんまありました。
 良寛さんの詩の全体がわかりませんけれど、
 どなたか教えてくださいね。



 わが行くを待つもの在りや竹涼し   仁


 心虚なれば拒むものなし





★★★ 交心俳句441-02『 向日葵の電車ごっこを遊ぶかな 』 へどうぞ!!! ★★★





 すずしさや独り身変化自遊境   旅仁


 虚に在り知るやまことの在処



 酔芙蓉いまひとたびの夢を翔べ


 めぐり逢いこよ自然分身






★ めぐり逢い良寛さんzs1201ss13

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清陰の若竹そよぐ庭に在り


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 【 資料 】 「 暮春帰故山草堂 」    銭起(唐)    


 谷口春残黄鳥稀、辛夷花尽杏花飛。

 始憐幽竹山窓下、不改清陰待我帰。





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★★★ めぐり逢い良寛さんzv2601『 夏の庭命浄土の絵巻物 』sv24 へどうぞ!!! ★★★
 



★★★ ドリーム楽土交心st1703『 老旬のあそび心や夏景色 』 へどうぞ!!! ★★★
 




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2015年07月03日

良寛歌0446zs04『 ひさかたのたなばたつめは今もかも天の川原に出でたたすらし 』ss03

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 良寛短歌 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





 雪呼さんより、 『 青梅雨の蛙に恋文貰いませ 』 に良寛さんの詩歌を寄せてもらいました
 雪呼さん、いつもあい風ありがとうございます。





★ 良寛歌0446zs04ss03

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ひさかたのたなばたつめは今もかも天の川原に出でたたすらし

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 ≫ 仁さん、おはようございます。

 今日の新聞、良寛さまの歌。


 。。。 「ひさかたの たなばたつ女(め)は 今もかも 天の河原に 出(い)で立たすらし」


 姫星が、今しも天の河原に現れ、たたずむと、七夕の伝説を詠んでいる。
 生涯、独り身ながら、万葉集の相聞歌などを楽しみ、
 時折、艶やかな歌も詠んで悦に入る面もある。   。。。(全国良寛会)



 昨日はちょっと疲れて早く眠ってしまいました。
 綺麗な星が見えたはずなんですけど・・・七夕の夜は曇りの予報です。
 琥珀は抗生剤が効き腫れもなくなり、すっかり良くなったようにみえます。
 私も薬が効いたのか胃の不快感も忘れよく眠れました。
 さあ、これから掃除ですヾ(๑^∇^๑)ノ   ≫   雪呼





 ぐっすり眠れてよかった。
 疲労ですね。
 心労もあったのでしょう。

 でも、森の自然力が雪呼さんを庇護してくれているから、大丈夫ですよ。
 また、魔女力発揮して、楽しみましょうね。



 今朝は、いい青空です。



 さぁ、ちょっと遅れたけれど、
 これから四畳半畑に出て、
 ごてづくり菜園やってきます。


 ごてこわしにならないよう、ぼちぼちですけれどね・・・。




フォト575『 熟れてゆく蕃茄撫で撫でごてづくり 』zs0401ss03





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★ めぐり逢い良寛さんzs0401ss03

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熟れてゆく蕃茄撫で撫でごてづくり

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 一撫でごとに精気奪う気



☆☆☆ 雪呼さんの日記『 色付きの時を待たれり青トマト 』 へどうぞ!!! ☆☆☆
 



 いのちパワーが漲っていますね。
 仁のトマトはこんなに張りがないですよ。
 畑の土がいいのでしょうね。


 仁の土は、庭土に培養土を混ぜただけだから、まだ畑土になっていないんですね。
 でも、すこし、蚯蚓ができるようにはなってきたんですよ。


 あと十年したらいい土になるでしょう。
 よし、
 あと十年生きていくぞ!



 よきトマトなれなれわれを活かすべし   仁


 畑に根張り身を愛おしむ





 【資料 良寛】

 良寛歌0458 ひさかたの天の川原の渡し守舟出はやせよ夜のふけぬまに

 万葉集2042 しばしばも相見ぬ君を天の川舟出早せよ夜の更けぬ間に

 良寛歌0461 秋風を待てば苦しも川の瀬にうち橋渡せその川の瀬に

 万葉集2081 天の川棚橋渡せ織女のい渡らさむに棚橋渡せ



 良寛さんは万葉集を遊びながら、
 あるいは遊んだ振りをしながら、
 恋募る思いを、密かに、伝えていたのでしょう。
 そんな手紙が残っていればいいのですけれどね・・・



 万葉の時代も、密やかな手紙と、相聞歌は、使い分けていたんだと思います。
 万葉集に相聞歌は編纂されて残ったけれど、プライベートな手紙は残っていないのでしょうね。あるいは愛し合っている二人の会話はどんなものだったのでしょう。手紙に書いたり、日記に書いたりしていたのでしょうけれど・・・


 良寛さんと貞心尼さんの間で、天の川がどんな風に語られていたのかを、想像力で辿るのも、遊行期の楽しみなのですけれど・・・



 星祭り待つべき一夜あるがしあわせ   仁


 念いこめれど星に届かず





★★★ 『 青梅雨の蛙に恋文貰いませ 』 ★ 交心俳句43101 への交心です。 ★★★





【 資料 良寛 七夕歌 】
 。。。
 良寛歌0445 わが待ちし秋は来にけり月草の安の川辺に咲きゆく見れば

 良寛歌0447 いまもかもたなばたつめはひさかたの天の川原に出で立たすらし

 良寛歌0448 白妙の袖ふりはへてたなばたの天の川原にいまぞ立つらし

 良寛歌0449 秋風に赤裳の裾をひるげへし妹が待つらむ安のわたりに





 川の辺の柳の下に佇みしひとを念えど渡る舟なし   旅仁



 在りし日やたなばたの宵こい告げし   旅仁


 今ここのごと念い反復



 念ずれば無心ひろごる夏椿   旅仁


 呼びつ呼ばれついのち相寄る





★ めぐり逢い良寛さんss0306

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在りし日やたなばたの宵こい告げし

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――








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★★★ 優游575交心st2205『 蛍燃ゆ切なき命火のごとく 』 へどうぞ!!! ★★★
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★★★ ドリーム楽土交心zt0101『 梅雨の世は想い出の実を生らせませ 』st10 へどうぞ!!! ★★★
♪♪♪ http://kataomoi7.blog2.fc2.com/blog-entry-222.html
 




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2015年07月02日

良寛歌0239zs02『 国上山松風涼し越え来れば山ほととぎすをちこちに鳴く 』st28

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ めぐり逢い良寛さん ★ 。・。・゜♪゜・。・。★









 雪呼さんより、 『 梅の雨留守番嫌だよ駄々を捏ぬ 』 に良寛さんの詩歌を寄せてもらいました。
 雪呼さん、いつもあい風ありがとうございます。





★ 良寛歌0239zs02st28

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国上山松風涼し越え来れば山ほととぎすをちこちに鳴く

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 ≫ 仁さん、おはようございます。

 今日の新聞、良寛さまの歌。


 。。。「国上山 松風涼し 越えくれば 山ほととぎす 遠路近路(おちこち)に鳴く」
 
 国上の松林をわたる風はさわやかで涼しい。
 その坂道を越えてくれば、山に棲むホトトギスがしきりにあちこちで鳴いている。
 五合庵に帰るのを歓迎してくれているようだ。(全国良寛会)
 。。。



 今朝もしとしと雨、そちらの雨は如何ですか?
 琥珀は雫と一緒に飛び回るようになりました。
 抗生剤も効いているみたいで、残っていた腫れも小さくなって・・・
 一安心です。   ≫   雪呼





 越後は今日もしとしとですか。
 昨日は雨の謙信公お疲れ様。さすが妖艶ガクト謙信公ですね。雨も厭わず観光客は訪れる。ヨン様追っかけと同じような現象もあるのでしょうね・・・



 ありがとう、筑後はけっこう土砂降りでしたけれど、平穏でした。ただ一人川に流されました。田や船を見回ったり、魚獲りに行ったりして災難に遭うんですよね。



 それにしても琥珀さん、雫さんと遊べる余裕が出てきましたか。
 よかった!
 争わず。
 濡れ落ち葉でも、元気がいい。
 花狂い琥珀さんのパフォーマンスがまた楽しめますね。



フォト575『 半夏生猫と交わる愛語かな 』zs0201st28





★ めぐり逢い良寛さんzs0201st28

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半夏生猫と交わる愛語かな

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 花好き猫と花好き主人



 五合庵に戻るとホトトギスに迎えられて、良寛さんはホトトギスさんたちと愛語を交わし、托鉢行の疲れを癒すんでしょうね。
 命の交心が、やはり、いちばんの安らぎです。
 命の交心が愛語なんだと思います。



 ところで、雪呼さんの裏山には、ホトトギスさん来ましたか?
 ホトトギスさんが来たら、様子教えてくださいね。



 ホトトギス古人に会いに行く   仁


 幻なれど愛交わりき





 国上山は今でも、遠近、時鳥が鳴いているのでしょうか・・・
 ホトトギスの鳴き声を聞きに行くためにだけでも、この季節、国上山に登りたくなります。
 なのに、これだけの願いも実行できない暮らしの貧しさを、ただ詮無しと、嘆いても仕方ありません。それに代わるものを見つけ出し、同じように、大切にしていくほかないのでしょうね。


 良寛さんの時鳥に対する思いが理解でき、観想できるようになれば、
 国上山に登ったことと同じ世界に住んでいるのでしょう。
 観想上の世界を遊ぶことが遊行の楽しみなのです。


 観想上の世界で、良寛さんを真似て、貞心尼さんと遊ぶこともできるんですね。



 杜鵑鳴くや浮き世を突きぬけて   仁


 古鳥とあそぶ今ここ





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 見上げれば空に人交う半夏生   旅仁


 地には田廻る人と交わる



 やまい得ていよよ恋しきほととぎす   旅仁


 行ければ行かず行けねば狂おし



 帰りなんいのちの郷へほととぎす   旅仁


 まだわれ待つか本然のわれ




フォト575『 やまい得ていよよ恋しきほととぎ 』st2805





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やまい得ていよよ恋しきほととぎす

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