2010年10月31日

いにしへにありけむ人の求めてし道を求めむ




★。・。・゜♪゜・。・。★ 良寛の歌 ★。・。・゜♪゜・。・。★






★ 良寛の歌1133

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いにしへにありけむ人の求めてし道を求めむをぢなけれども

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昔はこの寺にもいたという
 古道を守ってきた住職さんたちの
 求め生きてきた道を
 わたしは愚かな身ではあるけれど、
 尋ね、求めていくことにしよう。

 ※ 「をぢなけり」は、愚かで拙いこと。



 述懐の歌
 1130 いそのかみ古のふる道さながらにみ草ふみわけゆく人なしに   良寛
 吉野082


★★★ 『 ひょっこりとはぐれじゃがいも芽を出しぬ 』 ★ 交心俳句10t060501へどうぞ!!! ★★★


 1131
 吉野083 ますらをの踏みけむ世々の古道は荒れにけるかも行く人なしに   良寛


 1132 いにしへの人の踏みけむ古道は荒れにけるかも行く人なしに   良寛




★★★ 『 いそのかみ古のふる道さながらにみ草ふみわけゆく人なしに 』 ★ 良寛の歌1130z100605 へどうぞ!!! ★★★




 
よ~らよ~ら凡愚の径にも秋の風   仁


 凡愚なるも秋風古人と遊ばする   仁


 来る人もなき遊行みち秋深む   仁


 秋の暮行く人もなき遊行時空   仁


 草の花吾とも荘厳し給いき   仁



★★★ 『 紅葉も幸運もはや素通りか 』 ★ 交心俳句10p102506 へどうぞ!!! ★★★





★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ 『 今日のそのまんま575で交心 10年10月 25日 』 十八を秋の湯舟に花咲かす へどうぞ!!! ★★★


★★★ 『 掌の皺にも名在り星月夜 』 ★ 交心俳句10p102301 へどうぞ!!! ★★★


★★★ 良寛の歌0342『 柴の庵をうち出て見ればみ林の梢もりくる月の清さよ 』10p101901 へどうぞ!!! ★★★



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Posted by 青柳仁 at 13:39Comments(0)良寛さんの歌を遊ぶ