2013年08月06日

瘋癲老仁妄句『 酔芙蓉木乃伊の身にて夢紡ぐ 』


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★ 瘋癲老仁妄句v13r080505

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酔芙蓉木乃伊の身にて夢紡ぐ

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 酔芙蓉木乃伊の身にて夢紡ぐ   仁


 言葉あそびに時も超えけり



 > 相聞01z これぞこの ほとけの道に 遊びつつ つくやつきせぬ みのりなるらむ   貞心尼


 どうしようもなく良寛さんに会いたくなってしまう貞心尼さんがいました。
 いつの頃からだったのでしょうか・・・
 
 貞心尼さんは、17歳の頃医者と結婚して、23歳頃に性格の不一致か、夫との死別かで、親元に帰っています。幼くして母を亡くし、継母に育てられて、孤独な少女時代を送っていたようです。読書に楽しみを見つけだし、結婚しても本ばかり読んでいたのかもしれません。短歌を詠んで文芸少女になっていたのでしょう。
 良寛さんも境涯が似ているのです。出生に謎があり、それ故孤独な少年時代を送り、読書好きの文芸少年でした。

 貞心尼さんは再婚を親に勧められますが、断って、23歳で出家してしまうんです。歌が詠みたかったのでしょうね。良寛さんも18歳で出家します。文芸少年栄蔵で生きたかったのかもしれません。良寛禅師のうわさ話は文芸少女の貞心尼さんにも早くから伝わっていたのでしょう。出家して師と仰ぐようにまでなっていきます。
 そして30歳の頃良寛さんに会いに行くのでした。
 良寛さんはあいにくの留守で、貞心尼さんはこの歌と手作りの毬を置いて帰ります。
 運命的な貞心尼さんと良寛さんの出会いのはじまりです。
 良寛さん70歳。

 80歳近くで若い森女さんに巡り遇った一休さんの運命的な出会いもありますけれど・・・一休さんは枯木に花を咲かせました。





 散る櫻加齢の度に心落つ


 任天真の遊戯ユゲ三昧す



 剪定の庭木あれこれ花咲かす   仁


 拘り切りて妄句遊戯せん














★ 平和の砦575交心13r080304

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油照り日本を基地とオスプレイ

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Posted by 青柳仁 at 12:45Comments(0)良寛貞心尼相聞歌