2019年05月20日

『 自ずから歓喜わきくるいぬふぐり 』遊行期游泳575zqv2006

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 遊行期游泳575 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



『 自ずから歓喜わきくるいぬふぐり 』遊行期游泳575zqv2006






★ 遊行期游泳575zqv2006

――♪♪♪―――――――――――――♪♪♪――


 自ずから歓喜わきくるいぬふぐり


――♪♪♪―――――――――――――♪♪♪――




★ パチンと、 ランキングにご協力くださいね。

にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村

★ ありがとうございます。




 > 不自然でいることがあれわれの自然な生活になってしまっている
 そうしたとき
 自然でいるということがひとつの奇跡であるのは言うまでもない
 ただあたり前のものごとに歓喜すること
 食べること
 眠ること
 あなたをかすめてゆくそよ風――
 あたり前のものごとを楽しむことで
 それらの中に歓喜することで
 生全体がひとつのお祝いになる   。。。パグワン『TAO』p554




 自ずから歓喜わきくるいぬふぐり   仁


 歩くしあわせそよ風小径





 以下、 【 再録 】 です。


★★★ 『 そのまんま575で交心08 ☆☆ 林檎の芽身近なものに光あれ 』 への【 交心 】です。  ★★★
♪♪♪ htp://smcb.jp/_ps01?post_id=3034545&oid=58984 × 閉鎖





★ 遊行俳句で交心x11w040502

――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――

ほとけの坐終の棲のひと灯

――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――





 > 光あり
     風の景色に
       住む人よ   桃呼


 至る所に造化の華満つ   仁


       ほとけの坐
     終の棲家の
   ひと灯し   仁



 いつも交心ありがとうございます。

 苦しみの果ての幸福・・・
 苦しみも悲しみも受容力の蓄積でしょうから、いつの日か、かならずや、翻身の時が来るのですね。水に沸点があるように、苦しみや悲しみにも翻身点があるんです。量が質に自ずから転換する境界点です。

 境界点を越えると言葉が輝くんです。

 言葉が愛語になるんです。
 お山のてっぺんから光の言葉が降りそそぐんです。




 目瞑ればお山のてっぺん風光る   仁




 以上、 【 再録 】 おわりです。




 > だから、自分がどこにいようと
 それを楽しむがいい
 何であれ自分の持っているものに感謝することだ
 深い感謝を感じなさい
 それをあなたのただひとつの祈りにするのだ
 自分がどこに行くにしても
 トータルに行きなさい    。。。パグワン『TAO』p556




 れんげ草われも歓び弾きける   仁


 森行けば逢う森の精霊




ランキングにご協力くださいね。


おもしろ写真 ブログランキングへ

 ありがとうございます。




★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 青柳仁リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★




★★★ 遊行期游泳575zqv0808『 ここよりを後生と念う花海棠 』 へどうぞ!!! ★★★




★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

  


2019年05月20日

『 花なずな待つ間もいのち躍動す 』遊行期游泳575zqv1808

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 遊行期游泳575 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★




『 花なずな待つ間もいのち躍動す 』遊行期游泳575zqv1808






★ 遊行期游泳575zqv1808

――♪♪♪―――――――――――――♪♪♪――


 花なずな待つ間もいのち躍動す


――♪♪♪―――――――――――――♪♪♪――



★ パチンと、 ランキングにご協力くださいね。

にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村

★ ありがとうございます。




 > “谷の精は決して死なない
 それは神秘なる女性と呼ばれる”

 これらはみなアナロジーだ
 女は谷だ
 男は峰だ
 男は女の中にはいる
 女はただそれを許す
 女とは受容性だ
 男は侵略的だ
 男はやる
 女はただものごとの起こるのを待つ   。。。パグワン『TAO』p184




 花なずな待つ間もいのち躍動す   仁


 為して失い為さずに至福





 以下、 【 再録 】 です。


★★★ 『 やがて桜やがて鳴き来よ時鳥 』 への【 交心 】です。 ★★★
♪♪♪ http://shashin-haiku.jp/node/97335#comment-674820 × 閉鎖




★ 遊行俳句で交心zzw0302

――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――

語らずも命開きぬほとけの坐

――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――




 おはよう、すみれさん。
 いつもあい風交心ありがとうございます。
 そしていつも交心遅れてごめんなさい。

 被爆の人たちが早くに退院できてほんとうにほっとします。
 けれど、どのくらいの人が被爆しているのでしょうね。老仁も無知で科学のことはほとんどわかりませんのでニュースを見ながらただただ放射能漏洩が防止されることを祈るばかりです。鎌田さんのお話しで被災地の人々の様子と心を知らせてもらえることをありがたく思います。

 心と身体は重なり合っているものだとつくづく感じています。
 心が千切れてしまっているわけではありませんけれど、あぶくのように漂い、チリのように転がりまわっているような感じです。遊行優游遊泳を楽しむ心を見失ったときの心のあるがまんまなのかもしれません。そんなたゆたいの中にあっても普通に暮らしていけるようになっているのもちょっと驚きですけれど・・・
 なるようになっていくというのはとりたてて何を望むでもなく暮らしていけるということなのかもしれません。
 普通のことを普通に生き、喜んだり悲しんだり、戸惑ったり嘆いたり、泣いたり笑ったり、その折りその折りに心は表れるままに現れるにまかせていけるものなんですね。


 菜畑になずなほとけのざもありき   仁


 語らずも命開きぬほとけの坐   仁


 命にもらった人間時間に、今日をありがとうで生きていきます。
 あらためて誰彼たくさんの人たちのお陰様で生きていけていることありがとうです。大きなお返しは何もできませんけれど、ありがとうのお返しを少しずつさせてください。


 明日在りと思わず今日を喜びき   仁


 すみれさんにも平穏の日々が訪れますように。
 被災地の人々に早く安堵の日日が戻りますように。



ランキングにご協力くださいね。


おもしろ写真 ブログランキングへ

 ありがとうございます。





☆☆☆ 『 クリックで救える命がある 』 へどうぞ!!! ★★★
♭♭♭  http://www.dff.jp/


 以上、 【 再録 終わり 】 です。





 > “それは神秘なる女性と呼ばれる”

 この言葉は理解されなくてはならないものだ
 “神秘なる女性”
 というのも
 老子にとってはそれこそが究極だからだ
 老子は
 存在の本質は男であるよりも女のようなものだと感じている   。。。パグワン『TAO』p185





 降りてくる予期せぬ光桐の花   仁


 耳をすませばさえずる小鳥








★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 青柳仁リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★




★★★ 筑紫風575交心zqv0206『 散るさくら忍びの月を幻視せん 』 へどうぞ!!! ★★★
♪♪♪ https://blog.goo.ne.jp/syo2377/e/9501b8541f2751c654555f758fa0b2e0




★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

  


2019年05月20日

『 蜜を吸う撥条が欲し夏の蝶 』遊行期游泳575zqv1706

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 遊行期游泳575 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



『 蜜を吸う撥条が欲し夏の蝶 』遊行期游泳575zqv1706






★ 遊行期游泳575zqv1706

――♪♪♪―――――――――――――♪♪♪――

 蜜を吸う撥条が欲し夏の蝶

――♪♪♪―――――――――――――♪♪♪――



★ パチンと、 ランキングにご協力くださいね。

にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村

★ ありがとうございます。




 > 賀夢閨姑侍者帰寺   。。。一休『夢閨のうた』聖山174

 三日別離永劫心     三日別離して、永劫の心、
 湘江涙雨洒胸裏 湘江の涙雨、胸裏に洒ぐ。
 夢閨簾外松梢月 夢閨の簾外、松梢の月、
 山舎夜深君共吟 山舎の夜は深し、君と共に吟ず。

 
 【 仁 自遊訳 】

 たったの三日、あなたがいなくなると、もう永劫に会えないような心になってしまう、
 湘江に泣いた二人の姫がいたけれど、その姫たちの涙雨が胸の裡に溢れだすよ。
 独り寝の寝床の簾の外には、松の梢に月がかかっている、
 あなたのいない山の庵の夜は深く、ぼくはあなたの夢を見て、あなたと、愛の詩を謳っているよ。




 蜜を吸う撥条が欲し夏の蝶   仁


 命躍るに心任せる





 以下、【 再録 】

★ そのまんま575で交心z08p101202

――▼△▼―――――――――――――――▼△▼――

秋の蚊のまだ刺す針を持ってをる

――▼△▼―――――――――――――――▼△▼――




 おはよう、恵呼さん。

 創作力旺盛ですね。
 ゲージュツの秋。
 すごいよ、川柳に挑戦。

 > 羽音させ 遊びに来たか 秋の蚊や   恵呼



 仁も、挑戦したことあるけれど、難しい。鋭い感性がいるもの。自分よりも、外部が見えないと、川柳は作れませんね。
 俳句は心を映せばいいけれど、川柳は、風刺の精神が際だっていないといけません。風のように、爽やかに、刺せ。


 老仁には、
 「刺す」心が、希薄なんです。
 そんなことに気がついて、止めましたけれど・・・


 読む分は、好きなんですよ。




 秋の蚊のまだ刺す針を持ってをる   仁


 以上、 【 再録 終わり 】





 > 神秘なる女性の扉が天と地の根源なのだ
 そして、もし
 <女性>の神秘なる扉をどうやって開けるかの鍵を見つけられれば
 あなたは存在の扉を開けたことになる
 誰もが
 緊張せず
 バランスのとれた
 満ち足りた
 充足したその扉を開けなくてはならない
 それが女子的実存の秘密だ   。。。パグワン・シュリ・ラジネーシ『TAO永遠の大河』p194




 天に開く心はありや桐の花   仁


 眼を持たんかな地下に潜る根




ランキングにご協力くださいね。


おもしろ写真 ブログランキングへ

 ありがとうございます。




★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 青柳仁リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★




★★★ 筑紫風575交心zrx2902『 生き儲け存分三昧花遊行 』 へどうぞ!!! ★★★





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★