2020年03月12日

『 良心の呵責は不死か芽吹き時 』平和の砦575交心yrx2106

★ ゜・。・。・ ゜ ♠ 平和の砦575交心 ♠ ゜・。・。・ ゜ ★



『 良心の呵責は不死か芽吹き時 』平和の砦575交心yrx2106






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♠ 平和の砦575交心yrx2106


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良心の呵責は不死か芽吹き時


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 鷹人さん、

 ジャーナリストが真実を追究しなくなれば、国民も現実を容認してしまう、というのが、肥大化してしまった日本の病状なのでしょうか。あるいは金属疲労と同じ老化現象なのでしょうか・・・

 命のシステムは、老にも死にも対峙して、きちんと、再生に全力を投入するように、働いていると言います。金属疲労と人間の老化現象は似てはいても同じではない。細胞は機能障害を起こしても、脳の原理は普遍で、とりわけ精神、あるいは精神力は老化しないようです。

 知の力は開かれているのに、自己保身の利己心が知の力の発揮も、創造に向かう精神力も、隠蔽したり、休眠させたりするのでしょう。それを邪心というのでしょうか・・・


 きっと、良心は、その邪心を糾弾しているのでしょうけれどね・・・




 良心の呵責は不死か芽吹き時   仁


 真を問えば真に帰る



 交心ありがとうございます。





 > 人間とは、現実の感性的自我と、本質の本来的自己の同行二人の存在です。感性的自我がどのように醜悪でも、その心の奥底で清浄な同行の本来的自己が凝視していると信ずるのが、禅の人間観です。信心です。そして、この同行に出会った人を「さとった人・めざめた人」といいます。
 ともに手をとりあう善友のあるのはさいわいです。心中に信ずる同行のあるのは、さらにさいわいです。   。。。松原泰道『禅語百選』p253「把手共行」




 同行と青きを踏みぬ天の声   仁


 白雲浮かび川は流れる




 亡き友も呼べば同行春の風   仁


 花に蝶ありわれに友あり




芽吹きxzw1201







芽吹きxzw1202







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