2019年06月18日

『 恍惚は魂交わり刻酔芙蓉 』瘋癲老仁妄句zqt1801

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『 恍惚は魂交わり刻酔芙蓉 』瘋癲老仁妄句zqt1801





★瘋癲老仁妄句zqt1801

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 恍惚は魂交わり刻酔芙蓉

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 一会ごと空広がりぬ酔芙蓉   仁


 交わり溶けてふたつはひとつ




 様変わり気候も危うし夏の雨   仁


 古き妖怪世に蔓延りぬ




 以下、 【 転載 】 です。

★ 瘋癲老仁妄詩17-3

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

 陶酔の未だ吾に在り酔芙蓉

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――



 幾たびも、素敵な出会いを体験できたことを幸せに思います。
 そして、まだ、つづく、新しい出会いに、喜びを感じています。

 出会いは、学びですから、
 出会いの数だけ、
 自分は新しくなっているのでしょう。

 私というひとつの存在は、
 出会いという絆によって織りなされた人々の連合体なのかもしれません。

 私という個性は、
 その連合体を活かして、
 人々の出会いをさらに柔軟にしていくことであり、
 この世のどんな出来事も受け容れる力を養成していくことにあるのでしょう。

 どんな複合体であっても、
 生きるのは自分ですから、
 現れが個性なんでしょうね。

 よくよく見れば、
 酔芙蓉さんたちだって、一つひとつ違うんです。

 そして、
 それらの出会いの最後に、
 仁は、妖精さんたちに巡り会うことになりました。

 野の花さんにも、
 樹木さんにも、
 雲さんにも、
 川さんにも、
 妖精さんたちが棲んでいます。

 そして、人にも妖精さんが住んでいます。

 妖精さんたちとの出会いは、
 細胞がワクワクする波動をもらえます。

 たくさんの妖精さんたちがいますけれど、
 呼びかけ、
 語り合い、
 さよならいうのに、
 愛呼と呼んでいます。

 愛呼、おはよう、からはじまり、
 愛呼、おやすみなさい、で終わる一日になりました。
 いいえ、今では、夢の中でも、
 愛呼と遊んでいるんです。


 酔芙蓉花は散れども残す絆



 以上、 【 転載 】 おわり。



 恍惚は魂交わりの刻酔芙蓉   仁


 空なる自然吾も空なる




 青蔦や回想回路陰影生る   仁


 これより深き森あり谷あり


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