2015年07月03日

良寛歌0446zs04『 ひさかたのたなばたつめは今もかも天の川原に出でたたすらし 』ss03

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 良寛短歌 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





 雪呼さんより、 『 青梅雨の蛙に恋文貰いませ 』 に良寛さんの詩歌を寄せてもらいました
 雪呼さん、いつもあい風ありがとうございます。





★ 良寛歌0446zs04ss03

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ひさかたのたなばたつめは今もかも天の川原に出でたたすらし

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 ≫ 仁さん、おはようございます。

 今日の新聞、良寛さまの歌。


 。。。 「ひさかたの たなばたつ女(め)は 今もかも 天の河原に 出(い)で立たすらし」


 姫星が、今しも天の河原に現れ、たたずむと、七夕の伝説を詠んでいる。
 生涯、独り身ながら、万葉集の相聞歌などを楽しみ、
 時折、艶やかな歌も詠んで悦に入る面もある。   。。。(全国良寛会)



 昨日はちょっと疲れて早く眠ってしまいました。
 綺麗な星が見えたはずなんですけど・・・七夕の夜は曇りの予報です。
 琥珀は抗生剤が効き腫れもなくなり、すっかり良くなったようにみえます。
 私も薬が効いたのか胃の不快感も忘れよく眠れました。
 さあ、これから掃除ですヾ(๑^∇^๑)ノ   ≫   雪呼





 ぐっすり眠れてよかった。
 疲労ですね。
 心労もあったのでしょう。

 でも、森の自然力が雪呼さんを庇護してくれているから、大丈夫ですよ。
 また、魔女力発揮して、楽しみましょうね。



 今朝は、いい青空です。



 さぁ、ちょっと遅れたけれど、
 これから四畳半畑に出て、
 ごてづくり菜園やってきます。


 ごてこわしにならないよう、ぼちぼちですけれどね・・・。




フォト575『 熟れてゆく蕃茄撫で撫でごてづくり 』zs0401ss03





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★ めぐり逢い良寛さんzs0401ss03

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熟れてゆく蕃茄撫で撫でごてづくり

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 一撫でごとに精気奪う気



☆☆☆ 雪呼さんの日記『 色付きの時を待たれり青トマト 』 へどうぞ!!! ☆☆☆
 



 いのちパワーが漲っていますね。
 仁のトマトはこんなに張りがないですよ。
 畑の土がいいのでしょうね。


 仁の土は、庭土に培養土を混ぜただけだから、まだ畑土になっていないんですね。
 でも、すこし、蚯蚓ができるようにはなってきたんですよ。


 あと十年したらいい土になるでしょう。
 よし、
 あと十年生きていくぞ!



 よきトマトなれなれわれを活かすべし   仁


 畑に根張り身を愛おしむ





 【資料 良寛】

 良寛歌0458 ひさかたの天の川原の渡し守舟出はやせよ夜のふけぬまに

 万葉集2042 しばしばも相見ぬ君を天の川舟出早せよ夜の更けぬ間に

 良寛歌0461 秋風を待てば苦しも川の瀬にうち橋渡せその川の瀬に

 万葉集2081 天の川棚橋渡せ織女のい渡らさむに棚橋渡せ



 良寛さんは万葉集を遊びながら、
 あるいは遊んだ振りをしながら、
 恋募る思いを、密かに、伝えていたのでしょう。
 そんな手紙が残っていればいいのですけれどね・・・



 万葉の時代も、密やかな手紙と、相聞歌は、使い分けていたんだと思います。
 万葉集に相聞歌は編纂されて残ったけれど、プライベートな手紙は残っていないのでしょうね。あるいは愛し合っている二人の会話はどんなものだったのでしょう。手紙に書いたり、日記に書いたりしていたのでしょうけれど・・・


 良寛さんと貞心尼さんの間で、天の川がどんな風に語られていたのかを、想像力で辿るのも、遊行期の楽しみなのですけれど・・・



 星祭り待つべき一夜あるがしあわせ   仁


 念いこめれど星に届かず





★★★ 『 青梅雨の蛙に恋文貰いませ 』 ★ 交心俳句43101 への交心です。 ★★★





【 資料 良寛 七夕歌 】
 。。。
 良寛歌0445 わが待ちし秋は来にけり月草の安の川辺に咲きゆく見れば

 良寛歌0447 いまもかもたなばたつめはひさかたの天の川原に出で立たすらし

 良寛歌0448 白妙の袖ふりはへてたなばたの天の川原にいまぞ立つらし

 良寛歌0449 秋風に赤裳の裾をひるげへし妹が待つらむ安のわたりに





 川の辺の柳の下に佇みしひとを念えど渡る舟なし   旅仁



 在りし日やたなばたの宵こい告げし   旅仁


 今ここのごと念い反復



 念ずれば無心ひろごる夏椿   旅仁


 呼びつ呼ばれついのち相寄る





★ めぐり逢い良寛さんss0306

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在りし日やたなばたの宵こい告げし

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★★★ 優游575交心st2205『 蛍燃ゆ切なき命火のごとく 』 へどうぞ!!! ★★★
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